海へ行くことになり
孫に
水着着る?
却下され
それじゃあと
喜び勇んで
着てきたものの
眼下に見える
外国のような砂浜は素通り
着いたところは
コンクリートに囲まれた
小さな漁港
さすがのバァさん
こーんな処で
太っちょ年寄りが
溺れてる
なぁーんてことになったら
ヤだもんね
炎天下
勿体ないと
ドア開け放った
車でニンニンニン
夕方近くなって
ようやく
小さきモノが
釣れ始めたようで
豆アジがたくさん釣れて
若夫婦が処理担当
地元の旬の白イカ
バァさん皮を剝ぐと
孫娘が丁寧に糸づくり
串カツ
大エビフライ
豆アジの唐揚げ
ちびっ子は大喜び
家の近くで川遊び
愛の村パーク近くの川で
冷たい水に足を入れ
日本海
久しぶりの道の駅
どれもこれも
ジジババ2人きりの
自粛生活では
到底想像できなかったことばかり
孫達に会うのも
外食も
おおかた
2年ぶりのことばかり
コロナ感染者が増加している中
守らないようなことして
いいんだろうか
常に疑問に思いつつ
あ~
出かける人は・・
好きなように動いている人は・・・
こういう感じなんだ
こんな気持ちなんだ
なんだか
分からないけど
解き放たれたような
でも
マスクをしたままの動きは
慣れなくて
苦しくて
これで
この状態で
働いている人達に
改めて感謝の念が湧いたものです
姉2人の孫娘達に代わって
末の孫娘を連れてきた
娘一家
手の消毒液は?
ない
えっ!
危機感が全くない
・・・ジジババに驚くことしきり
外での食事は
トングを触る手には
ビニール手袋をはめたり
1テーブルには何人以下と
人数制限をしたり
それなりに
お店も対策がしてあるのを
目の当たりにし
山の中で生活している
ジジババは
ひっさしぶりの
都会のありさまを
確認したものです
さすがに
高速道路は
車も嘘のように少なく
SAもガラガラ状態
普段渋滞している道路もスイスイ
いつまで
こんな変な生活が続くのだろう
テレビでは
医療崩壊を訴える医師
無視して違うことを強行する政府
自宅待機とは名ばかりの
ホッタラカシ医療体制
いつまで
こんなオカシナ生活が続くのだろう
降る雨もいつか止む
かなたには
虹が
低く低く・・うっすらと