みなさん、こんにちは。satomiです。
先週のワークのご報告です。
この日は、6/21は、夏至。
一年のうち、夜が1番短く、昼間が1番長い日。
この夏至がすぎると、夏の始まりといわれています。
夏といえば団扇。団扇といえば金魚。
ということで(笑)、
じゃじゃ~ん。

皆様には、金魚をたっぷり味わっていただきました。
さて、この金魚たち。
○羽にあるビバホームで購入しました。
こちらの店員さんは、魚を愛する素晴らしい方なんです。
お若いのにいろいろ教えていただきました。
そして金魚の今後ですが、もし施設で飼っていただければうれしいのですが、
なにせ金魚を飼うのはお世話が大変。
そうなると金魚たちは路頭に迷うことに...。
さらには、福島の仮設で金魚を飼っている甥っ子には、
くれぐれも金魚の命を優先にしてくれとのこと。
福島から金魚のエサと、ぶくぶくする薬をもたされてきました。
そんな店員さんに、高齢者施設でのアートセラピーの話をして、
もしも引き取りがいない場合、またこちらでお世話していただけないかと
お話したところ、
「もちろんです!」
と、なんともぐっとぐる言葉をいただいたのです。
そして、シニアの皆様の前には、金魚たち。
指でコツコツ叩く方。
話しかける方。
「かわいいね」
「こっちにもよくみせてー」
「90年ぶりにみたわよー」
などなど、大人気。
ご自宅の庭の池で飼っていた方。
さんざん小さい頃にやった金魚すくい。
さまざまに話しが飛びかいます。
皆様はご存知ですか?
金魚は、金色に輝くその姿から、古来中国では、富と幸福を招く魚と信じられてきました。
また、風水の教えでは、金魚はあらゆる災難を防ぎ、
所持を円ずいに推し進める不思議な力をもつとされています。
さらに、
赤い金魚は、陽の気を引きつけ、千客万来、金運をもたらし、
黒い金魚は、陰の気を吸収し、魔除けとして、家内安全、家の守り神とされています。
そんな縁起のよい金魚を、私たちセラピスト全員で染め上げた和紙で、
ちぎり絵をしていきました。
みなさん、私たちが染めたことに驚いていましたが、
私たちが驚いたことがありました。
それは、「うまくちぎれない」という方もいらっしゃると過程して、
いくつかこまかくちぎって準備していたのですが、
なんと、ご自分でちぎったものしかお使いになりませんでした。
さまざまな色や形、さまざまな視点がありました。
ご覧ください。

下の黒い金魚は家を守っているの。
「なかよしこよし」

一枚の和紙を金魚の形にちぎりました。
「おともだち」

前に休んじゃったから楽しくて楽しくて!
「かわいい なかよし 三金魚」

出来上がった作品を、myカメラで「パシャッ」
いつもお静かでもくもくとアートをなさるIさま。
今回も、もくもくとちぎっては貼り、ちぎっては貼り...
金魚ではないものをお貼りかな...
とおもったら、
今風にいうと、
「じぇじぇじぇ~~」
目がついている!
皆様に作品をおみせすると、
「わ~」「すごい!」「やられた~」
との声。
こちらがその作品。

さらに帰り際、私の耳元に顔をぐっと近づけて、ひとこと。
「面白いでしょ」
ほんとうにこの時間を楽しんでいただいている。
私も、うれしくて、おもしろくて、驚いて。
最高な時間でした。
ワークがおわり、素敵な店員さんのもとへ。
私の顔をみるなり、
「どうでしたか、ワークは?」とおっしゃっていただきました。
施設に登場した金魚さんたちは、今も、○羽で元気に生きています。
その後、福島へ帰り、
金魚の命を気にしていた甥っ子へ、素敵な店員さんからのおみやげ話を。
出目金は、動きがゆっくりなため、他の金魚たちと同じ水槽にいれると、
エサが食べれず、死んでしまうとのこと。
「そうだったのか...」
と青ざめていたのはいうまでもありません。(笑)
甥っ子よ、店員さんよ、ありがとう☆ 大成功だったよ!!
先週のワークのご報告です。
この日は、6/21は、夏至。
一年のうち、夜が1番短く、昼間が1番長い日。
この夏至がすぎると、夏の始まりといわれています。
夏といえば団扇。団扇といえば金魚。
ということで(笑)、
じゃじゃ~ん。

皆様には、金魚をたっぷり味わっていただきました。
さて、この金魚たち。
○羽にあるビバホームで購入しました。
こちらの店員さんは、魚を愛する素晴らしい方なんです。
お若いのにいろいろ教えていただきました。
そして金魚の今後ですが、もし施設で飼っていただければうれしいのですが、
なにせ金魚を飼うのはお世話が大変。
そうなると金魚たちは路頭に迷うことに...。
さらには、福島の仮設で金魚を飼っている甥っ子には、
くれぐれも金魚の命を優先にしてくれとのこと。
福島から金魚のエサと、ぶくぶくする薬をもたされてきました。
そんな店員さんに、高齢者施設でのアートセラピーの話をして、
もしも引き取りがいない場合、またこちらでお世話していただけないかと
お話したところ、
「もちろんです!」
と、なんともぐっとぐる言葉をいただいたのです。
そして、シニアの皆様の前には、金魚たち。
指でコツコツ叩く方。
話しかける方。
「かわいいね」
「こっちにもよくみせてー」
「90年ぶりにみたわよー」
などなど、大人気。
ご自宅の庭の池で飼っていた方。
さんざん小さい頃にやった金魚すくい。
さまざまに話しが飛びかいます。
皆様はご存知ですか?
金魚は、金色に輝くその姿から、古来中国では、富と幸福を招く魚と信じられてきました。
また、風水の教えでは、金魚はあらゆる災難を防ぎ、
所持を円ずいに推し進める不思議な力をもつとされています。
さらに、
赤い金魚は、陽の気を引きつけ、千客万来、金運をもたらし、
黒い金魚は、陰の気を吸収し、魔除けとして、家内安全、家の守り神とされています。
そんな縁起のよい金魚を、私たちセラピスト全員で染め上げた和紙で、
ちぎり絵をしていきました。
みなさん、私たちが染めたことに驚いていましたが、
私たちが驚いたことがありました。
それは、「うまくちぎれない」という方もいらっしゃると過程して、
いくつかこまかくちぎって準備していたのですが、
なんと、ご自分でちぎったものしかお使いになりませんでした。
さまざまな色や形、さまざまな視点がありました。
ご覧ください。

下の黒い金魚は家を守っているの。
「なかよしこよし」

一枚の和紙を金魚の形にちぎりました。
「おともだち」

前に休んじゃったから楽しくて楽しくて!
「かわいい なかよし 三金魚」

出来上がった作品を、myカメラで「パシャッ」
いつもお静かでもくもくとアートをなさるIさま。
今回も、もくもくとちぎっては貼り、ちぎっては貼り...
金魚ではないものをお貼りかな...
とおもったら、
今風にいうと、
「じぇじぇじぇ~~」
目がついている!
皆様に作品をおみせすると、
「わ~」「すごい!」「やられた~」
との声。
こちらがその作品。

さらに帰り際、私の耳元に顔をぐっと近づけて、ひとこと。
「面白いでしょ」
ほんとうにこの時間を楽しんでいただいている。
私も、うれしくて、おもしろくて、驚いて。
最高な時間でした。
ワークがおわり、素敵な店員さんのもとへ。
私の顔をみるなり、
「どうでしたか、ワークは?」とおっしゃっていただきました。
施設に登場した金魚さんたちは、今も、○羽で元気に生きています。
その後、福島へ帰り、
金魚の命を気にしていた甥っ子へ、素敵な店員さんからのおみやげ話を。
出目金は、動きがゆっくりなため、他の金魚たちと同じ水槽にいれると、
エサが食べれず、死んでしまうとのこと。
「そうだったのか...」
と青ざめていたのはいうまでもありません。(笑)
甥っ子よ、店員さんよ、ありがとう☆ 大成功だったよ!!
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