先週掲載したBlueHANDのデモでは、途中で電話の着信が入ってきます。この電話の発信には、KDDI Web Communicationsが提供しているTwillioというサービスを利用しています。
KDDI Web Communicationsは、昨年からBoundioをというクラウドから架電するサービスを提供しており、このブログでも2度ほど取り上げました。先般、同社は米国で普及しているTwillioサービスを提供することになり、Boundioサービスは終了する運びとなりました。Twillioになって料金も手頃になったうえに、機能的にも発信だけでなく着信もできるようになったので、BlueHANDのデモに使うにはもってこいです。
現在、Twillioを用いたデモとしては、以下に説明する2種類を用意しています。まずは単純な着信です。PCやスマホからTwillioに対して発信要求を送ってやると、Twillioが指定した番号に電話を架けてあらかじめサーバ上に用意しておいたメッセージを再生してくれます。メッセージは、MP3ファイルで用意しておき、Twillioサービスとは別のサーバ上に置いておくことができます。デモ動画は、この方法を使っています。

もうひとつのデモは、転送サービスです。BlueHANDと携帯とをBluetooth接続すると、BlueHANDがPC(or スマホ)を経由して、その電話番号をサーバに通知します。Twillioサービスでは、050電話番号を取得することができますが、その番号に電話すると自動的にBlueHANDに接続した携帯電話に電話が転送されるというものです。

BlueHANDと接続する携帯が変わると、自動的にあたらしい電話番号がサーバに通知されて、転送先番号が変更されます。
KDDI Web Communicationsは、昨年からBoundioをというクラウドから架電するサービスを提供しており、このブログでも2度ほど取り上げました。先般、同社は米国で普及しているTwillioサービスを提供することになり、Boundioサービスは終了する運びとなりました。Twillioになって料金も手頃になったうえに、機能的にも発信だけでなく着信もできるようになったので、BlueHANDのデモに使うにはもってこいです。
現在、Twillioを用いたデモとしては、以下に説明する2種類を用意しています。まずは単純な着信です。PCやスマホからTwillioに対して発信要求を送ってやると、Twillioが指定した番号に電話を架けてあらかじめサーバ上に用意しておいたメッセージを再生してくれます。メッセージは、MP3ファイルで用意しておき、Twillioサービスとは別のサーバ上に置いておくことができます。デモ動画は、この方法を使っています。

もうひとつのデモは、転送サービスです。BlueHANDと携帯とをBluetooth接続すると、BlueHANDがPC(or スマホ)を経由して、その電話番号をサーバに通知します。Twillioサービスでは、050電話番号を取得することができますが、その番号に電話すると自動的にBlueHANDに接続した携帯電話に電話が転送されるというものです。

BlueHANDと接続する携帯が変わると、自動的にあたらしい電話番号がサーバに通知されて、転送先番号が変更されます。