第5話: 「背信の徒花」
<ストーリー>
米沢(六角精児)が見ていた鉄道マニア向けDVDに5年前に自殺した国土建設省の官僚・三島に似た男が映っていた。
撮影日は三島の遺体が都内で発見される前日。
しかもDVDに映っていたのは東京から60キロも離れた間宮村の駅。
疑問を感じた右京(水谷豊)は尊(及川光博)とともに国土建設省へ。
三島の同僚・片倉(中村繁之)に三島が発見前日に間宮村に行ってないか確認するが…。
三島はなぜ、間宮村に行ったのか? なぜ翌日に死体となって発見されたのか?
真相を求めて右京と尊は間宮駅へと向かう!
ゲスト:中村繁之
脚本:徳永富彦
監督:橋本一
(以上、 「相棒」公式HP より)
いきなり、鑑識の米澤さんが列車の中で驛弁を食べてゐる。
それにしては、車窓の風景に比べ、米澤さんの横顏が際立つて見える。
まるで、古いドラマでよく見られた合成映像のやうだ。
そんなことを思つてゐたら、カメラが引かれて、モニター畫面の前で弁當を食べてゐる米澤さんの姿。
車窓の風景は、「乘り鐵」といふ鐵道ファンのひとつのカテゴリーに屬する人向けの映像だつたのだ。
「こんなの、何が面白いのだらう」
さう思つたら、神戸尊くんが米澤さんに同じことを聞いた。
米澤さん、立腹するのなんの。
まあ、人にはいろいろな趣味があるからねえ。
右京&尊語録。
尊:「聞いてますか?」
右京:「・・・・・・・・」
尊:「無視かよ。歸つちやはうかなあ」
尊くん、子供みたいでかはいいぞ。
子供みたい、といへば、角田課長がコーヒーを入れてくれと頼んだ時、
尊:「ぼくがですか?」
課長:「まあ、さういはずに頼むよ」
尊:「はあい」
それでも超エリートですか?
右京さんが米澤さんにお禮として渡した切符。
十日町線・間宮驛で發券されたもので、發券ナンバーが7777だつた。
あれ、本物だらうか?
ストーリーよりも、そんなことが氣になつた。
よくわからないが、もし本物だつたとすれば、マニア垂涎のおタカラなのだらうなあ。
米澤さんいはく、十日町線て、もうぢき廢線になるといふことだし。
<ストーリー>
米沢(六角精児)が見ていた鉄道マニア向けDVDに5年前に自殺した国土建設省の官僚・三島に似た男が映っていた。
撮影日は三島の遺体が都内で発見される前日。
しかもDVDに映っていたのは東京から60キロも離れた間宮村の駅。
疑問を感じた右京(水谷豊)は尊(及川光博)とともに国土建設省へ。
三島の同僚・片倉(中村繁之)に三島が発見前日に間宮村に行ってないか確認するが…。
三島はなぜ、間宮村に行ったのか? なぜ翌日に死体となって発見されたのか?
真相を求めて右京と尊は間宮駅へと向かう!
ゲスト:中村繁之
脚本:徳永富彦
監督:橋本一
(以上、 「相棒」公式HP より)
いきなり、鑑識の米澤さんが列車の中で驛弁を食べてゐる。
それにしては、車窓の風景に比べ、米澤さんの横顏が際立つて見える。
まるで、古いドラマでよく見られた合成映像のやうだ。
そんなことを思つてゐたら、カメラが引かれて、モニター畫面の前で弁當を食べてゐる米澤さんの姿。
車窓の風景は、「乘り鐵」といふ鐵道ファンのひとつのカテゴリーに屬する人向けの映像だつたのだ。
「こんなの、何が面白いのだらう」
さう思つたら、神戸尊くんが米澤さんに同じことを聞いた。
米澤さん、立腹するのなんの。
まあ、人にはいろいろな趣味があるからねえ。
右京&尊語録。
尊:「聞いてますか?」
右京:「・・・・・・・・」
尊:「無視かよ。歸つちやはうかなあ」
尊くん、子供みたいでかはいいぞ。
子供みたい、といへば、角田課長がコーヒーを入れてくれと頼んだ時、
尊:「ぼくがですか?」
課長:「まあ、さういはずに頼むよ」
尊:「はあい」
それでも超エリートですか?
右京さんが米澤さんにお禮として渡した切符。
十日町線・間宮驛で發券されたもので、發券ナンバーが7777だつた。
あれ、本物だらうか?
ストーリーよりも、そんなことが氣になつた。
よくわからないが、もし本物だつたとすれば、マニア垂涎のおタカラなのだらうなあ。
米澤さんいはく、十日町線て、もうぢき廢線になるといふことだし。
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