「メジロ」がボツボツ姿を見せてくれるはずと行ってきました。
備中からの参拝者用の「南随身門」がある回廊は緩やかな勾配を持って本殿へつながります。
この日は人が多すぎるので回廊の内側の写真は次回にしました。
因みに「北随神門」は備前からの参拝者用らしいです。
今はどちらからということはないようですが・・・
この時期人出が多いので小鳥たちも避けていると思い社の裏山を歩くことにしました。
早速「モズ」と出会いましたが、すぐ飛んで行ってしまいました。
木の葉がチラチラしてる居るのでカメラを向けると「メジロ」がいました。
すぐそばには「カワラヒワ」が木の実を啄んでいました。
何処にいるか判りますか?
もう何かいないかとうろついていると「矢」が刺さっていました。
正月に山に向かって放たれる祭事の物だと思います。
持って帰っていいんだろうか?
今年はこの神社で「破魔矢」を買ってないので代わりになりそうですが?
ちょっと離れたところに何かいそうなのでカメラを向けてみました・
初めての「アオバト」がいました。
チョット飛んでまた止まってくれました。
梅の花を一輪見つけました。
もう少ししたら、梅林の梅が咲きだし「メジロ」や「シジュウカラ」の姿が楽しめそうです。
本殿です。この屋根の形式はちょっと珍しいと思いませんか?
帰りに社務所で「矢」を持って帰っていいか聞いてみました。
「よかったですね。どうぞお持ち帰りください。」とのことでした。
今年は何かいいことがありそう!!!😊
昼間に、スマホからコメントをしたので
名前を書いていなかったと思いましたので
もう一度、パソコンからコメントさせて頂きました。
アオバトが、その場所に居るのは、初耳です、又、行ったときに、立ち寄ってみます。紫陽花の咲く場所辺りにいるのですかね。
ルリビタキは、吉備の中山に、毎年いますね。
人を余り怖がらないので、可愛くて
毎年、会いに行っています。