トップで登場のmarcoheibei + TinyArc。シタール、タブラ、ギター2本、エレベの構成でグルーブ感溢れるアンビエントが心地よい。音の分離感に優れ、メンバーの丁寧な演奏表現、メロディを重視する感性も光る。正にオーガニックという癒しのドライブ感に酔いました。毛羽毛現(CHANG CHANG + 821 )サイケハードロックバンド、秘部痺れのフロント二人によるドローンサイケDUO。821はベース弾かず、シンセ+エレクトロニクスに専念するあたりアンビエント、音響系への本気のシフト、アプローチを感じる。音はフリップ&イーノ的な静謐さからロック色を加速させるエルドン的なハードエレクトロニクスまで場面転換も良い味を出す。2人の長身、長髪、細身の影がゆらゆら揺れる映像的、絵巻的な楽しめ方もあり、秘部痺れのThis is Rock的世界に通じる独自のアンビエント。本日トリはOKAHASHI NOBUHIRO + 石上加寿也 + 私という編成のトリオ。今回が2回目になる演奏ですが、前回、オカハシ氏の演奏がやや遠慮気味に感じられたので、事前に「遠慮せずガンガンやってくれ」と告げる。私は二人の大音響に低音を添える意識だったが、演奏開始と同時に何故かフルで行ってしまう。たぶん、全体がじわじわ進むよりインパクトで始まりたいと咄嗟に感じたからだろう。結果2人が私についていくような展開に。しかし3人となるとやはり音に厚みがあり気持ちいい。オカハシ氏のストリングス、石上氏のノイズという対比も成功したと感じる。次回はビートを加えた場面も作りたい。
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