人生晴れたり曇ったり

「辛酸を嘗めた私の闘病日記」2年半の闘病生活の峠を越え、その後の元気な日常を画像を加えながら不定期ですが書いています。

薬って怖い

2020年02月07日 | 冊子(人生晴れたり曇ったり)

ようこそ

5年ほど前の私にとっては2回目の手術後より、寝る前に安定剤を服用するようになった。

それは、私は元々寝つきは良い方で、寝場所が変わっても3分もあれば寝付いてしまう方だったのが、術後の辛さがトラウマになったのか、相変わらず寝つきよ良かったのだが、夜中の2時ごろに決まって目が覚める様になり、入院中に処方してもらった安定剤を服用するようになった。

最近、インターネットの記事に合法麻薬という言葉を見つけた。麻薬と言うと少し大袈裟ではあるが、今も継続して服用している安定剤の名前を見つけた。

たまたま、掛かりつけ医の受診日も近かった為に、相談をしてみた。「合法麻薬」とまではいかないが、慢性化して服用しなければ不安になる」との事で、その薬も持ちながら、新しい安定剤を処方してもらったのだが、これが大変な事になってしまった。

早速、当日から前の薬を止めて、新しい薬の服用を開始した。

これが、大変な事になり、3日間苦しめられることになる。相変わらず寝つきは良かったが、夜中に目が覚める様になり、以前に逆戻りした。逆戻りだけなら良いが、朝起きたとたんに眠気と目まい、倦怠感に襲われるようになり、運転どころの話では無くなった。

それでも慣れるだろうと、翌日も服用して寝たのだが、やはり同じ症状に襲われた。それと同時に就寝中に悪夢に何度も襲われるようになり、朝の起床時の症状は悪化するばかり。

いよいよ3日目。止めようかとも思ったが、もう一日服用してみようと同じように服用してが、症状は悪化するばかり。

インターネットで調べて見ると、この薬の副作用が書いてあった。正にこの副作用と同じ症状が出ている事に気づかされた。悪夢の事も書いてある。

早速、掛かりつけ医に相談したところ「薬が合っていないようだ。今日から止めましょう。以前の薬は、そんなに怖い薬では無いし、もう5年間も服用されているので、とりあえず元に戻し、次回の定期健診時に違う薬を準備します」との事で、その日から元々服用していた薬に変更したところ、症状は治まり快眠となった。

薬と言うものは、人によって合う合わないがある事を痛感させられた。こんな事は初めて経験したが、考えてみると抗がん剤治療では、私は大した副作用も出ずに、髪の毛もほとんど抜けなかった。大方の人は抗がん剤治療に悩まされる中で、私はほとんど副作用も無く、普段と変わりなく入院治療を受けていた事を思い出す。

薬の相性が、これほどまでにキツイものかと知らされた3日間であった。

ここでは、私は医者では無いので、薬名はあえて伏せておきたいと思いますが、ある程度の自己判断も必要で、お医者様との相談ではあるが、思いは伝えた方が良い事を痛感した。

新薬でジェネリックの薬では無い為に、高くついたが思い切って捨てて処分した。

皆様も自己判断は良くないと思いますが、異常を感じた時は鵜呑みにせずに医師に相談して、適切な治療を受けられる事をお勧めします。この薬は私には合いませんでした。

今後は、新薬の提案を試しながら、当初から服用している薬を少しずつ少なくして、最終的には止めたいと思っている。何とかこの無意識のトラウマから脱出したいのだが、身体が覚えてしまっているので、時間は掛かるとおもうのだが、努力したいと思っている。一度精神科を受診してみようかとも思っているのだ

では又ね

↓ランキング

カニ料理 兵庫城崎温泉おすすめの/Kinosaki Spa&Garden 湯楽

が・・・・・