黄昏のかりんとう

日々黄昏ていく自分と向き合う日記

第二十九番 千葉寺

2022年02月06日 | 札所巡り

1月27日の朝はきれいに晴れていた

まだ暗いうちに温泉に入ってゆっくりとつかり

朝陽が昇る前に温泉から出て、お部屋で昇る朝日を眺めていた

いい時間だった

 

向かうのは千葉寺

因みに宿泊したホテルは青い▲ 海を見渡せるステキなホテルでした

 

 

 

第二十九番 海上山 千葉寺(かいじょうさん ちばでら)

 

9時前にお寺に着いてしまったが散歩する人やお掃除をされている方がいて

違和感なく入ることができた

 

仁王門をくぐると参道はまっすぐ本堂に続く

 

昭和51年に再建された本堂

平日は扉が閉じられているためお参りだけして庭を見て周る

境内に入ったときから目立っていた銀杏の木、樹齢は千年以上といわれる

樹高30m 幹の太さは8mといわれ鎌倉八幡宮の大イチョウより大きい

(鎌倉の大イチョウは台風でおれてしまった)

千葉市ホームページより ↑

 

山門は天保12年(1841)の建立

度々火災にあったが山門、大師堂、鐘楼は焼けずに残り今に至っている

 

 

今の時期は花々が枯れてしまって寂しいが手入れが行き届き

咲く時期をじっと待っている

ボタンの花、桜も有名で季節になれば賑わうことでしょう

 

 

「フォトさいたま」さまのホームページより写真をお借りしています

「フォトさいたま」 https://www.photo-saitama.jp/