テレビじじいの観戦日記

いろいろ幅広く

NFC優勝は破壊力のパンサーズ

2016-01-25 16:44:45 | NFL
NFC決勝カージナルス15-49パンサーズ。

スーパーボウルはブロンコスとパンサーズの対戦と決まった。

パンサーズは投げて走るQBカム・ニュートンの率いる攻撃のチームだ。49得点の破壊力はすごかった。それだけではなく、ターンオーバーを7回も強いた守備にも驚かされた。

ダブルフォルトを連発するなど、あまりにもあっけない負け方をした全豪オープンテニスの混合ダブルス選手に八百長疑惑がかかっているそうだ。勝った方に異常な賭け金が集まったと。

ありえないんだけど、テレビじじいの妄想なんだけど、あんまり派手な負け方は印象悪いよ。


ブロンコスのスーパーボウル進出、守備目立つ

2016-01-25 10:16:47 | NFL
AFC決勝ペイトリオッツ18-20ブロンコスは、最後までもつれて面白い試合だった。

3月で40歳になるペイトン・マニング。トム・ブレイディとのQB対決は最後になるかもしれない。そう思いながら、テレビじじいはマニングを応援した。

すごいパサーから普通のパサーになってしまったマニングだけど、オーウェン・ダニエルズに2本のTDパスを通し、かなり戻ってきた。前の試合で目立ったドロップも、改善された。この1週間、レシーバー陣はしごかれたらしい。

マニングが走って、頭から突っ込んで1stダウンを取る場面も。近藤祐司、板井征人さんのGAORA放送席はこれがチームの闘志に火をつけたと言っていた。

それでも、ブロンコスの勝利は守備陣の勝利だった。LBボン・ミラーはサックやらインタセプトやら大活躍。守備陣は終始、ブレイディに圧力をかけ続けた。

最後にブレイディはロブ・グロンコウスキーにTDパスを通し、2点差にした。だけど、2点コンバージョンは失敗した。

板井さんは第1週からマニングのパスのボールの回転が悪い、とか辛口だった。

試合後、自分はマニングファンで、スーパーボウル進出を願って応援してきた、という発言にびっくり。チーフス戦を見て引退かとまで思ったところからよく復活した、と喜んでいた。

好きだからこそ、厳しかったんだ。