テレビじじいの観戦日記

いろいろ幅広く

後半勝負で優勝、 U-23日本の根性に感心

2016-01-31 17:05:57 | サッカー
AFC U-23選手権決勝・日本3-2韓国。テレビ朝日の解説は松木安太郎さんと中山雅史さん。

「まだまだ時間ありますからね」と中山さん。松木さんお得意?のセリフだったのが、時代は変わったのだな。

韓国にダイレクトパスを回され翻弄されるし、2失点するし、テレビじじいはほぼ降参状態。だから枝葉のことが頭に浮かんだわけだ。

吉野真治アナウンサーだと思うけれど、韓国は後半スタミナが落ちる、と再三繰り返す。

希望的観測だろ、と思っていた。だけど、今大会の韓国は実際にそういう傾向があって、選手もそう思って戦っていたらしい。

浅野拓磨が入ってがらりと雰囲気が変わった。

手倉森誠監督は試合後、前半0-0でいって、後半浅野を投入して2-0で勝つつもりだったと語った。

目算は狂ったけれど、後半勝負で勝つチームって、いい根性をしている。オリンピックもそれでいけるといいな。