サッカーのアジアカップ準決勝韓国戦、延長前半8分に勝ち越したところで、日本ははっきりと守りのサッカーに転換した。「まだ時間がたっぷりあるから…」とテレビ朝日解説の松木安太郎さん。日本が先行されたときの決まり文句かと思っていたら、リードしても言うんだ。知らなかった。
日本ってこういう逃げきりって苦手なのではないか。延長後半11分あたりから、相手コーナーでキープに入り、時間稼ぎ。まだ早すぎたのではないか。放送席は推奨していたが、結局、ロスタイムに同点弾を決められてしまった。
PK戦。GK川島永嗣が川口能活を思い出させる神がかりセーブで勝利した。川口から川島へ。伝説は引き継がれた。
PK戦の勝利って、対戦成績の数え方では引き分け扱いになることもある。120分の中で韓国に勝ちたかったな、とテレビじじいは思う。
日本ってこういう逃げきりって苦手なのではないか。延長後半11分あたりから、相手コーナーでキープに入り、時間稼ぎ。まだ早すぎたのではないか。放送席は推奨していたが、結局、ロスタイムに同点弾を決められてしまった。
PK戦。GK川島永嗣が川口能活を思い出させる神がかりセーブで勝利した。川口から川島へ。伝説は引き継がれた。
PK戦の勝利って、対戦成績の数え方では引き分け扱いになることもある。120分の中で韓国に勝ちたかったな、とテレビじじいは思う。