達彦くんが去った今も、相変わらず朝ドラを見ている。
今朝のドラマの中で、主人公の少女時代の体操服がでてきて、一気に私の記憶は小学4年生の私に引き戻された。
「ちょうちんブルマ」である。
転勤族だった父の仕事の関係で、小学校時代3度転校した。
二度目の学校は、大阪の梅田に程近い小学校だった。
建物も古く、商店街が近いこともあって親子何世代にもわたってその学校の卒業生である
というような子どもが多い . . . 本文を読む
先日頼んだものがやってきた。
ひとつは例の温水洗浄便座、そしてもうひとつはテレビ台。
テレビ台は、先月新調したテレビが今までのものよりも大きくなったために乗せる台も小さくて危なっかしい状態になったために買い換えざるをえなくなったのだ。
いろいろと見て周り、結局決めたのはサントリー樽物語のオーディオ棚である。
ここの家具は、前々から注目していて、辛党の夫がいつかは買いたいと思っていたもののひとつだっ . . . 本文を読む
何一つとして面白くなかったらしい息子の修学旅行。
春に東京へ「研修」旅行に行かされた息子にとって、何一つとして面白いことはなかったらしい。
他県に住む幼馴染や、他校に行った友達の修学旅行先を聞くたび、自分の学校の修学旅行のことを悔やんでいる。
予定では北海道へ行くはずだったので、それなりの金額を積み立てしていたのだが、結局東京になり旅費が余ったとかで返金された。
その振込先の確認用紙に、ひとこと夫 . . . 本文を読む
オタクの聖地、秋葉原に東京都の有料トイレが出現したそうだ。
一回の利用料が100円らしい。
へえ、100円で気持ちのいいトイレが使えるっていいな。
と、ニュースを見ていてつぶやくと、横から節子さんが
「うわー!たっかー!(高い)」と叫んだ。
もう、節子さんの経済感覚には慣れっこなので、今更驚きはしないが、公共のトイレが苦手な私にとってはこれはビッグニュースだった。
子どもの頃から、学校のトイレが苦 . . . 本文を読む
めっちゃくちゃ若いお友だちにあった。
正しくは、そのお母さんとその女の子である。
こんなに若いお友だち(おじょうちゃんのこと)に会うのは、甥や姪以来のことでなんかすごく新鮮な気分だ。
今、お母さんのお腹には、その女の子の妹か弟が住んでいる。
春には「こんちは!」って出てくる赤ちゃんが、すんごい自己主張をしているのか、そのか細い綺麗なお母さんは、つわりがひどくてしんどそうだ。
そんなお母さんを尻目に . . . 本文を読む