埼玉のかあちゃん社長奮闘記_サステナブルな毎日

起業して20年超。藍染めを傍らに太陽や風、星や花の声を聴きつつ埼玉とみなかみを行き来する埼玉のかあちゃん社長奮闘記です。

気が付いたら、時間管理術

2009-05-28 08:58:51 | ライフ&ワーク
1日30時間あっても足りない、という人がいる。「人の倍」働いている、という人もいる。そうでないと仕事が終わらない。私も、そんな一人。ところが最近の私の口ぐせは「ヒマですよー」だ。本当に、ヒマなのだ。過去の手帳を見返して、仕事の量を比較する。昨年よりは1.3倍くらい。3年も前と比べると2倍以上になっている。なのに「ヒマ」と言えるのは、なぜか?

そういえば、これまでに「できる人の時間管理術」といった類の本を何冊も読んだ。なるほど、と思って実行したけれど、続かなかった。しっくりこなかったのだ。ところが「目からウロコ」とはこのことで。こんな風に開き直ったら「ヒマ」になってしまった。

「こんなふう」とは。
“1日は24時間しかない”を基本に、今日やるべきこと、明日以降でよいことを時間単位でスケジュール。明日以降で良いことはやらず、今日すべきことは、「10時から11時の1時間で」という風に具体化し、時間を区切って集中して行う。「なんとなく、今日中に」とは考えない。何せ今日は24時間しかないから「何となく今日中に」と時間をあいまいに計画すると、あっという間に時間が過ぎてしまう。しっかり計画すると1時間は、結構長い。

そして、終わったものは「忘れる」。企画書作りの次はホームページの構成案作り、その次がイベントの打ち合わせ、終わったら洗濯、そして経理処理・・・、などなど次から次へ異なる仕事が連続するけれど、その場で忘れることで「先」に思考を切り替えられる。私はそんなに賢くないから、いつまでも「これでよかったかな?」と気にしがち。そうすると、ずーっと気にし続けちゃう。これでは先に進めない。そこで、「こうした方が良かったかな」とか「あ!これもやらなくちゃ」と気が付いたことはメモしておいて、その合間に行う。スケジュールの中に「あそび」の時間を入れておくことで、フォローする。気晴らしに、読書やブログを書く、なんていうのもちゃんと時間を取ったりしてる。

さらに、できないことはやらない。
私よりもっと上手にできる人がたくさんいるので、お願いしちゃう。無力な私ががむしゃらにやるより、できる人にお願いした方がいいものができそうだし。何より、そんなすごい人たちに出会うと感動するし、ワクワクするし。「すっごーい!」と思うことがいっぱい。刺激になる。

こんな風に「具体的な行動計画+人にお任せ」を始めたら、飽きずに仕事ができている。そうそう、これを続けるポイントは、「スケジュール通りできなくて良い」「いつでも変更可能!」と思うこと。矛盾しているかもしれないけど、急な仕事が入ったり、電話で1時間取られたり。なかなか計画通りにはいかないもの。だから、それはそれで良い。気軽に取り組んだほうがいい。

そうして気が付いたら、以前より質の良い仕事が早く終わるようになった。一緒に仕事をしてくださる方々をがっかりさせないためにも、自分を磨く時間をたくさん取りたいなー。

【写真】ある時のスケジュール
わが手帳、フランクリンプランナーより。こんな感じで細かくチェックしてまーす。

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