徒然にっき'18

OCNブログから引っ越してきました。
文華の日常を綴った、プライベート日記です。

ゴクウが活躍する漫画

2007-07-07 00:24:07 | アニメ・コミック・ゲーム
ゴウウが活躍する漫画といえば、「ドラゴンボール」が世界的に有名だけど、実は、「ゴクウ」というキャラクターは、西遊記に限らず、様々な漫画やアニメで活躍しています。

私が今回お話ししたいのは、月マガで連載中の「新鉄拳チンミ~レジェンド~」のこと。
かれこれ20年になる長期連載漫画だ。
私が中学生の時にアニメ化され、それを見て以来原作にもハマっている。

主人公チンミ(現在拳法の師範)のおともとして登場するのが、サルのゴクウ。
人の肩にのるほどの小さいサルで、チンミと共に旅をする。
物語の随所でチンミノピンチを助けるゴクウだが、最新号(月マガ8月号)では、それが顕著に表れているのだ。
こんなにもゴクウがメインで闘いに参加するのは、初めてかもしれない。
チンミの強さは、今までの物語で十分に描かれているけれど、今回はゴクウの賢さを改めて知ることができました。
興味のある方は、ぜひコンビニなどで読んで見てくださいね。


久々にハマった「鉄拳チンミ」

2006-09-23 20:57:53 | アニメ・コミック・ゲーム
鉄拳チンミ (第1巻)鉄拳チンミ (第1巻)
価格:¥ 704(税込)
発売日:2002-07
」とは、私が中学生ぐらいの頃からずっと月刊少年マガジンに連載されている、拳法活劇漫画。
当時は「ドラゴンボール」やキョンシー映画の影響で中国好きだったため、「鉄拳チンミ」もすんなりとハマったのだ。
主人公の少年時代の話で一度区切りがつき、「新鉄拳チンミ」として連載が始まってからは、コミックを買うのが途中になり、立ち読み中心になっていた。
その連載も終了し、しばらく遠ざかっていた所へやってきたのが、新シリーズ連載の情報。
現在は「鉄拳チンミ~レジェンド~」として、連載中である。

何だか懐かしくなり、実家へ帰ったとき、「新鉄拳チンミ」1~9巻を一夜で読破してしまった。
(ちなみに、旧シリーズはすでに古本屋へ処分)
とてもおもしろい!!
チンミの強さと、正義感の強さと、心のまっすぐさが、気持ちをすっきりさせてくれます。
続きが読みたくて、自宅に帰った後、残りの巻(~20巻)をまとめ買いしてしまいました。
あと、チンミには相棒の猿「ゴクウ」がいます。
その、ゴクウの活躍もまたかわいいんです。
チンミのピンチを必ず救ってくれます。

昔ちょっとだけテレビアニメになったけれど、また映像化されないかなー、なんて願っています。
ちなみに、当時のチンミの声は、これまた私の大好きな声優さん、坂本千夏さんでした☆


RPGゲームの面白さ

2006-09-03 23:42:21 | アニメ・コミック・ゲーム
RPGゲームのよい所は、現実を忘れて、ゲームの世界に没頭できるところ。
実生活が忙しかった私は、久しぶりにRPGゲーム「ファイナルファンタジー12」をプレイした。
FFシリーズは、5~10、リメイク4をプレイしている。
私は9,5,8の順で好きなのだが、8,9は人気がないらしい。

さて、12は未だゲームのシステムがつかめていない。
シミュレーションっぽい戦闘が面倒くさい。
マップが広すぎて、歩くのがおっくうになってくる。
システム的には、シンプルなドラゴンクエストの方が好きかな。
でも、FFシリーズのよさは、ビジュアルのゴージャス感。
精密なCGは、映画を見ているかのよう。
少しずつストーリーが展開するにつれ、だんだん世界観が分かるようになってきた。
そして、現実を忘れたことで、心にも少しずつ平穏が戻って来たような気がした。

ゲーム熱は冷めていたところだけど、「ゲームの秋」ってことで、またいそいそと進めることにしよう。


不朽の名作アニメ「世界名作劇場」

2006-06-08 23:02:15 | アニメ・コミック・ゲーム
私が子供の頃大好きだったのが、日本アニメーション制作の「世界名作劇場」シリーズ。
毎週の放送が待ち遠しかったし、再放送も何度も見ていた。
視聴率の低迷から、最終的には打ち切りになってしまったが、旧作は未だに衛星放送で放映されるほどの人気ぶり。
レンタルビデオやDVDも次々と登場している。

小学1年生の時に放映されていた「ふしぎな島のフローネ」は、特に衝撃的な作品だった。
船の沈没、無人島暮らし、木の上での生活・・・
すべてが新鮮で、わくわくした。
ほかの作品も、本を読むのとは違った感動があり、忘れがたい作品ばかりだった。
「わたしのアンネット」や「ロミオの青い空(原作:黒い兄弟)」のように、原作が有名でない作品と出会えたのもよかった。
最近「世界名作劇場」の全作品が文庫本化され、改めて本で読むことができて嬉しかった。

うちのクラスの子どもには、時間のあるときに、「世界名作劇場シリーズ」のある作品を見せている。
過去にTVで放送された2時間の総集編で、部活で見られないからと、たまたま録画しておいたもの。
仕事を始めてから、教材としても使えるので重宝している。
少し難しい所は、説明しながら見せている。
派手なシーンはないので飽きるかな?と思っていたけれど、意外にハマった。
今日は「このビデオほしい~」と言われたほど。
いつか、この作品の実写版(映画)も見てほしいな。

そうそう、 「ラスカル」 がリメイクされたらしいんだけど、私は拒絶反応起こしそう(>_<)。
昔の素朴な感じがよかったのになぁ。
何でもかんでも現代化すりゃよいってものじゃないでしょ。


長年のプチ夢が実現

2005-10-05 22:38:00 | アニメ・コミック・ゲーム
子どもの頃、ファミコンを持っている友達が羨ましかった。
まぁ、私が小学生の頃は、クラスの中でファミコンを持っている人は、数えるぐらいだったけどね。
だから、友達の家に行くと、ファミコンをやりたい人はいっぱいいて、変わりばんこにゲームをする。
やっと自分の番が来たかと思うと、あっという間に終わってしまい、悔しい思いをたくさんしたものだった。

中でも「スーパーマリオブラザーズ」は、悲惨だった。
大抵、最初のキノコ(ノコノコ)にぶつかって終わり。
運良く進めたとしても、1-1がクリアできた試しがなかった。
友達のように、次々と敵を倒しながら、さくさくと進めたいと願っていた。

自分でお金を稼ぐようになってからは、スーファミ、GB、PSと様々なゲーム機を購入したが、初代「スーパーマリオ」に出会うことはなく、約20年の月日が流れていった。
そして先日、ついにGBアドバンスと、複刻版マリオを手に入れたのだ。

白黒のGBしか体験したことがなかったから、カラーの携帯ゲームに驚き。
そして、懐かしいBGM、懐かしい映像にわくわくした。
始めはやっぱり昔通り、敵にぶつかってばかりだったけれど、繰り返しやっているうちに、いろいろなワールドへ進むことができるようになった。
大人になった今でも、やはり子どもの頃できなかったことができるようになると、とても嬉しい☆
現在8-2までは進むことができるようになったので、年内にはなんとかクリアできるようにしたいな~。