花②の よもやま話

好きな花の事など・・・

談山神社の「薄墨桜」

2017-04-26 23:38:06 | 

談山神社の薄墨桜(たんざんじんじゃのうすずみざくら)           【4/23 撮影】

樹齢600年と言われています 

 

 

薄墨桜は白色の花が、散りぎわに淡い墨色になるのだとか・・

そろそろ散りはじめ・・・今にも消え入りそうな、はかない色に見えます

 

 木の間から「十三重塔」が見えます

 

 談山神社は、大化改新談合の地で、藤原鎌足公が祀られています

中大兄皇子とこの山で国家改新の密談を交わしたことから、「談い(かたらい)山」と呼ばれ、

これが社名の起こりとなりました

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仏隆寺の千年桜

2017-04-26 20:48:07 | 

樹木医さんの力で甦った、奈良県宇陀市榛原【仏隆寺(佛隆寺)の千年桜】

幹の周囲7.7m、高さ16m、樹齢900年を越える、奈良県下最大最古の桜   【4/23 撮影】

「ヤマザクラとエゾヒガン」の交配種である「モチヅキザクラ」です

根元から2mくらいの所から、11本に枝分かれしています

枯死の危機に瀕していたのを樹木医さんが見事に甦らせ、今も蘇生管理が行われているそうです

『よくぞ咲いてくれた 』と、毎年訪れるファンの方も多いのだとか・・・

 

散り初めでも、迫力があります

 

 

『他の桜がなくて、千年桜だけが、ポンと立っている方が良いなぁ・・・』という声が聞こえます

前の桜が、ちょっと邪魔・・なんて言ったら可哀想かしら・・・

 

197段の石段を登った所に建っている「佛隆寺」

 

石段の周りは、秋、彼岸花で真っ赤に染まるそうです

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