談山神社の薄墨桜(たんざんじんじゃのうすずみざくら) 【4/23 撮影】
樹齢600年と言われています
薄墨桜は白色の花が、散りぎわに淡い墨色になるのだとか・・
そろそろ散りはじめ・・・今にも消え入りそうな、はかない色に見えます
木の間から「十三重塔」が見えます
談山神社は、大化改新談合の地で、藤原鎌足公が祀られています
中大兄皇子とこの山で国家改新の密談を交わしたことから、「談い(かたらい)山」と呼ばれ、
これが社名の起こりとなりました
談山神社の薄墨桜(たんざんじんじゃのうすずみざくら) 【4/23 撮影】
樹齢600年と言われています
薄墨桜は白色の花が、散りぎわに淡い墨色になるのだとか・・
そろそろ散りはじめ・・・今にも消え入りそうな、はかない色に見えます
木の間から「十三重塔」が見えます
談山神社は、大化改新談合の地で、藤原鎌足公が祀られています
中大兄皇子とこの山で国家改新の密談を交わしたことから、「談い(かたらい)山」と呼ばれ、
これが社名の起こりとなりました
樹木医さんの力で甦った、奈良県宇陀市榛原【仏隆寺(佛隆寺)の千年桜】
幹の周囲7.7m、高さ16m、樹齢900年を越える、奈良県下最大最古の桜 【4/23 撮影】
「ヤマザクラとエゾヒガン」の交配種である「モチヅキザクラ」です
根元から2mくらいの所から、11本に枝分かれしています
枯死の危機に瀕していたのを樹木医さんが見事に甦らせ、今も蘇生管理が行われているそうです
『よくぞ咲いてくれた 』と、毎年訪れるファンの方も多いのだとか・・・
散り初めでも、迫力があります
『他の桜がなくて、千年桜だけが、ポンと立っている方が良いなぁ・・・』という声が聞こえます
前の桜が、ちょっと邪魔・・なんて言ったら可哀想かしら・・・
197段の石段を登った所に建っている「佛隆寺」
石段の周りは、秋、彼岸花で真っ赤に染まるそうです