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古事記15 大山津見神ゆかりの石貫神社

2013年11月02日 | 記紀創世紀 ホツマツタヱ

 西都原古墳群にある鬼の窟古墳はこのあたりに住む鬼が造った古墳である。鬼は木花之佐久夜毘売を嫁にすべく造った岩の御殿、これを一夜で造ったものだから困った大山津見神は御殿の石をひとかけら取って遠くへ放り投げた。この宮は石がひとつ欠けているから娘はやれないと言うわけだ。事勝国勝長狭神という邇邇芸命と木花之佐久夜毘売をめあわせた人物の面目も考えてのことか。ここ鬼の窟古墳の東側にある石貫神社は大山津見神が投げた一片の古墳の石が落ちた場所といわれている。

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