(ブログ いつの間にか変化 の続き)
自分が変わっていったために
できなくなってしまったことが一つあります。
それは空手です。
空手は
身体を鍛えるばかりでなく、大声を出して気合いを入れたり、
邪気を飛ばしたり、大汗をかいたりして
とてもすっきりして、自分には相性の良いものでした。
空手に限らず、武道全般的に言えることだと思いますが
それらは、心と体を鍛えるものです。
そのため私は、他の人に武道を勧めることもあります。
ただ、武道は基本的には相手がいて
相手と対峙する、とか、(相手に負けないよう)自分(の心)に克つ
という姿勢が根底にあります。
その姿勢は
今年、いつの間にか起きた自分の変化とともに
リーディングやセラピーをする姿勢とは異なるもの
と感じるようになりました。
空手を嫌いになった訳ではなかったのですが
リーディングやセラピーをする上での違和感と影響を感じてしまい
やめることにしました。