http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/319.html
ジャーナリストの鈴木エイト氏の長年の調査で分かったことは、政治家の宗教に関わり方のリストアップ。
この表では、日本会議、そして神道政治連盟と繋がっている議員は統一教会とも繋がっていたと言う事が一目瞭然だ。
(画像は転載元へ)

こりゃあ、すごい。
ほとんどの自民党議員が、宗教団体をかけ持ちしている。
これだけ宗教団体と政治家がズブズブの仲なら、この宗教団体の意向が自民党の考えに植え込まれるのはよくわかる。。
日本会議や統一教会の教えや意向は自民党の改憲草案にも書かれており、改憲の中身にもなっている。
自民党の改憲草案や改憲の中身が、宗教の教えみたいな事だったから、私たちは薄気味悪く感じたのだろうか。
宗教団体は政治家と親交を深めたら、自分達が必要としている政策だって政治家が推し進めてくれて願ったりかなったりだと言う事も分る。
しかもジャーナリストの鈴木エイト氏によると
>政治家が教団に求めるのは『票集め』ではありません。選挙戦での運動員、事務所スタッフなどの『人的貢献』です。それは政治家が何よりほしがるもので、教団は無尽蔵に提供してくれるわけです。政治家と旧統一教会――その関係は、世間一般の人たちが思うよりも、ずっと深いものなのです
統一教会もうまい手を考え付いた。
政治家が本当に必要としている、選挙戦での運動員や、事務所スタッフを教団側が揃えてくれるとなると、政治家は自分達が手を煩わせることなく手軽に選挙戦が戦えるし、宗教団体側も、選挙戦で勝利した際、選挙戦での情報や、政治家秘書を統一教会側が提供すれば、政治家の秘密や知られたくない事実も握ることが出来る訳だ。
その為に教団側は、わざわざ自前で秘書を育成するようなこともしていたのではないか。
なぜそこまでウインウインなのか今一つ分からなかったが、これでなぜウインウインなのかすごくよく分かった。
知らない間に日本会議や統一教会の教えに蝕まれていた日本。
これも日本会議や統一教会の壮大な日本戦略の一つじゃないか。
(一部転載しました)
転載元:阿修羅掲示板
自民党の政治家の多くは、長年日本会議や統一教会とズブズブの仲(まるこ姫の独り言)
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