■3月23日(水)
3月11日-13日のNo.55「ねじ式 復活篇」公演が終わった。
この題材で旅公演の計画もあったが、次回公演5月「KAGUYA」熊本からの計画に決定した。
二つのネタで同時進行の旅は劇団員の数、時間的な制約に無理があるとの判断によるもの。
結果、集中して一本化することになった。
しかし、「ねじ式」の持続も捨てがたく、舞台版とは別にVシネマ版として残す案を実行することになった。
映像を舞台版とVシネマのセットで発表することにした。本格的な撮影は5月。
それに先立って、今日3月23日、「紅い花」のカットを菊池渓谷まで撮りに行った。
これには訳あって、マシマンをどうしても映像として「ねじ式」に残していたかったからである。
先日18日に送別会をしたが、彼は3月末に熊本を旅立つ。
強行に撮影する。・・・
蝉の声が鳴り響く夏の季節をイメージしているのだが、現場は枯れ山水である。春になったとは言え冬の渓谷。そして、寒い。
この場の出演はマシマンとサキのみ。
原作の「紅い花」に沿ってキクチサヨコとマサジのカットを切り取っていく撮影になる。
カラーだと季節感が表れてしまう。仕上げはモノクロにすることにした。
約2時間の撮影時間で10分モノが撮れた。編集して仕上げると3分になるだろう。
これからも素材としてのカットを撮ることになる。
海である。
メメクラゲから噛まれた青年が海から上がってくる場面=オープニングとエンディング=ボートに乗って海へ旅立つ場面。
メインは熊本市河原町になる。野外撮影をイベント化しようとも企んでいる。
町を劇場化する企みは「ねじ式」から始まる!
注:写真は撮影が終わって水の駅にて。
3月11日-13日のNo.55「ねじ式 復活篇」公演が終わった。
この題材で旅公演の計画もあったが、次回公演5月「KAGUYA」熊本からの計画に決定した。
二つのネタで同時進行の旅は劇団員の数、時間的な制約に無理があるとの判断によるもの。
結果、集中して一本化することになった。
しかし、「ねじ式」の持続も捨てがたく、舞台版とは別にVシネマ版として残す案を実行することになった。
映像を舞台版とVシネマのセットで発表することにした。本格的な撮影は5月。
それに先立って、今日3月23日、「紅い花」のカットを菊池渓谷まで撮りに行った。
これには訳あって、マシマンをどうしても映像として「ねじ式」に残していたかったからである。
先日18日に送別会をしたが、彼は3月末に熊本を旅立つ。
強行に撮影する。・・・
蝉の声が鳴り響く夏の季節をイメージしているのだが、現場は枯れ山水である。春になったとは言え冬の渓谷。そして、寒い。
この場の出演はマシマンとサキのみ。
原作の「紅い花」に沿ってキクチサヨコとマサジのカットを切り取っていく撮影になる。
カラーだと季節感が表れてしまう。仕上げはモノクロにすることにした。
約2時間の撮影時間で10分モノが撮れた。編集して仕上げると3分になるだろう。
これからも素材としてのカットを撮ることになる。
海である。
メメクラゲから噛まれた青年が海から上がってくる場面=オープニングとエンディング=ボートに乗って海へ旅立つ場面。
メインは熊本市河原町になる。野外撮影をイベント化しようとも企んでいる。
町を劇場化する企みは「ねじ式」から始まる!
注:写真は撮影が終わって水の駅にて。