全国的にこの制度を受けて生活をしている人は戦後最大と成っている
その中でも充分に働ける健康な若者及び中堅の人たちまでもが受給されている事には何だか違和感が生じて来る
事なかれの役所仕事の結果がこう言う若者までにも給付している実情が生まれて来たのではなかろうか
世の中、この給付を受けずに頑張って生活を切り詰めている人たちも多く存在している事を忘れないで戴きたい
特に20代~30代に対しては安易な調査で給付金の許可等せずに、もっと前向きで現実的な対応を厳しくしては如何かな
各自治体は財政に困窮しているのだから、もっと真剣に取り組む仕事ではなかろうか
もし、給付金を自身の給与から何パーセントかを出すとしたら今までの様にあんちょこな調査で済ませるのか・・・
全て国民の税金から出ているからそれで良いでは済まされない案件である
働けない高齢者、障害者、母子家庭等々が対象で有るべきこの制度を猫も杓子もに適用すれば自ずと財政は圧迫されるのは当然の結果
でもある
受給されるべき人に給付、そうでない人には働かす行政指導を徹底しなければいけないし、それが行政の仕事でもあろう
怠け癖の多いこの世代の弱点でもあるが、もっと追求すれば教育の所まで坂登る背景がある
ゆとり教育の産物だ
政府の教育路線の失策が今日の体たらくした世代を作った犯罪者だろう
財政難を切る抜ける一つの法方論であるが、中身は有ると信じている
*若者よ 社会は厳しい 熟知しろ*