満員バスの中で赤ちゃんが泣きだした
一生懸命にあやすのだが、泣き止んでくれない
周りの乗客は、ただ黙っているだけである
赤ちゃんの親御さんは、周りの状況を理解しているので、我が子の泣くのを何とか止めようと必死であやすのだが・・・
それを見ていたバスの運転手さんが一言・・・
優しくお母さんに声を掛けたのだった
赤ちゃんのぐずる訳を、乗客の皆さんにも理解していただき、お母さんを助けたのである
この様な赤ちゃんのぐずる状況に時々接しているが、その時の親御さんが赤ちゃんに対してどの様な対応をするかで、変わってくるのであろう
今回の場合には、親御さんが同乗者のお客に気を配った結果である
同等のケースでも、親御さんは全くなく我が子には無関心でスマホをいじっているケースを見かける
こんな場合では、誰一人として親御さんをフォローするって気持などは起こらないであろう
日本人の感性、相手を思いやる心が今回の様なホッとする場面が出来たのではないだろうか・・・
*気配りは 必ず自分に 戻るなり*