消費税アップの現状で、生活困難者に対する給付金制度が始まっている
政府も粋なことをするなと思いきや、なんじゃコリャっと言いたくなる支給金額である
なんと、¥6000であるとの事
8%の消費税に少しでも生活の足しにとの心配りだと思うのだが、一桁違うのではと疑いたくなる
生活困窮者からすれば、有り難いであろうが、一般消費者から見れば馬鹿にしているとしか思えぬ金額だ
国家に上層部では、多額の税金を湯水のごとく無駄使いをしている昨今だのに底辺層の国民にはこれだけかと言いたくなる
これが、先進国の福祉政策であろうか・・・
一般常識にのっとった金銭支給を再考する機会ではないだろうか
生活困窮者を多く出した原因は政府の指導する政治力の低下も一因有ることだけは認識していただきたい
消費税が8%だろうが10%だろうが20%であろうと国民は支払うであろう、その根本には徴収した税金の使用目的と
透明度化が必須条件である
国家の一部の幹部の特権のように使用行使されてはたまったものじゃない
そして、もしも不正行為が発覚すれば責任追及をして罰することを法令化する事であろう
国民が納得できる法整備を早急に・・・
末端ばかりを苦しめる、小馬鹿にする様な政治はSTOP
*貧困の 国民ゼロも 政治力*