今日は『仁丹の日』です
1893年(明治26年)の同社の創業日と1905年(明治38年)の「仁丹」の発売日であることから
「仁丹」を製造・販売している森下仁丹株式会社が制定しました
森下仁丹は100年以上にわたって製造・販売が行われており
いまでも年配の方を中心に愛用されている製品です
若い方は「仁丹」を知らないという人も多いでしょうが
「フリスク」や「ミンティア」が仁丹に相当するのでしょうね
仁丹の日に関連して、お薬のお話をひとつ
「風邪薬」は「風邪を治す薬」ではないのだそうです
一般的に風邪薬とよばれるものは、すべての風邪のウィルスを死滅させるものではなく
風邪の症状を和らげるだけなんだそうです
そのため、風邪薬を飲んだからといって劇的に風邪の具合がよくなったり
風邪が治るということは無いのだそうです
それでは風邪を治すためにはどうしたらよいのでしょう?
答えは「とにかく体力を回復させること」なんだそうです
風邪薬を飲んだことにより風邪の症状がやわらぎ、水分や食べ物を摂取しやすくなったり
眠りやすくなり体力を回復させる事ができるのです
基本は「自分の免疫力で風邪を治す」という事になるのですね
しかし、あまりにも体調不良が続くようでしたら他の病気も考えられますので
しっかり医師の指導を受けるようにしましょうね
飼い主が
「鳥のちりを見たい」という症状や欲求を抑える薬もありません
なので
鳥さんは「ちりを見られる」という免疫を身に着けてくださいね(* ´艸`)
自分勝手な事を言う飼い主を応援してください(笑)