馬鹿も一心!

表題を変えました。
人生要領良く生きられず、騙されても騙されも
懸命に働いています。

夏祭り 泡盛飲んで昼寝。

2015-08-30 17:25:46 | 日記

8月29日(土)

朝9時半 天気は曇り空 涼しい。

茜浜までウオーキング。

海岸から船、房総も見えない。

 

住まいマンションに戻ると

夏祭りが始まっている。

小雨だが、大人が楽しそうに

焼きソバ作り、ホンビノス貝のスープを販売している。

息子、娘が幼かったら参加できるのになあ~!

  

シャワーを浴びて、娘が沖縄土産に買ってきた

泡盛を飲みソファで午睡しよう。

 


介護病院でモンスターペアレントを見た。

2015-08-30 17:00:12 | 日記

8月28日(土)渋谷駅に下り立ったのは17時37分

 

黄昏は日毎に早くなった。

18時 お袋が待ち続ける介護病院に着いた。

弟はまだ着かない。

お袋は弟が来るかどうか うわ言のように聞いてくる。

院内に子供が騒ぐ大声が響く。

まもなく弟が到着。

 

昨日 作成したデザイン画を渡し説明を補足する。

 

ベッド横のテーブルにフォトスタンド。

セピア色の写真は、兄の娘と私の息子だ。

30年前に亡くなった親父との想いでを

ベッドでまどろみながら彷徨うのだ。

 

19時 1階ロビーに下りた。

弟が用足しに入ったので待つ。

ロビーソファに小学生の男の子二人と母親がいた。

騒がしい声はこの二人の子供か?

母親が携帯電話で聞こえよがし話している。

 

「酷い扱いを受けている、呼んでも返事しない」

「私を無視する」

「物を投げてよこす」

「睨みつける」

すると 子供が

「お母さん 誰が意地悪するの」?

「ここの看護婦が意地悪するのよ」

「何でするの」?

 

電話している相手と子供に交互に話している。

フロント受付の中年男性は無表情だが

聞こえているはずだ。

暫くして弟と道玄坂を下り

 

円山町の快楽小路を通り、喜楽に入った。

餃子 ザーサイ、瓶ビールを頼む。

ここの瓶ビールは極度に冷えていて

熱々餃子を食べながら飲み干すのにピッタリ。

   

弟に先程のロビーの出来事を語った。

弟は驚いて

「え!あの病院は看護が24時間行き届いて

患者さんの扱いは細心注意」

「親族は看護士さん達に感謝して、帰る時はは必ずお礼の挨拶する」

 

「俺も そう思う」

この母親のようなのがモンスターペアレントと呼ばれるのか?

自己中心で周囲の状況はお構いなし

静かにするのが当然の院内で子供を騒がせ

規律マナーを教えない。

 

このような言動が返って介護患者を粗末にされることに気付かないか?

院内関係者の反発を招き状況が悪化すると考えないのか?

 

愚かである。

 

公的施設ではなく、民間経営であり

超高級住宅地の松涛にあり

ひと月100万円の部屋もある。

 

このオバサン 金があるかないかは別として

顔付き、服装に品がなく

ソファで足組して正面受付に大きい声でしゃべる。

 

このような態度は逆に退院を余儀なくされるだろう。

 

近くに大学病院がある。

かなり 昔のことだが

初代ミス日本になった映画女優 山本富士子さんの夫が

その大学病院に長期入院した。

大女優であるのに、謙虚で偉ぶらず

看護婦さんにも丁重に接した。

夫の病を案じて、当時としては狭い病室に

簡易ベッドを置き、昼夜看病したのだ。

その飾らない姿と愛情に関係者は感動して

看護婦さんたちは病人を細やかに介護したのだ。

 

馬鹿女は

サイコパス 九段スズキ本店 長野利男美保子夫婦に似ている。

 


警察官にバッグの中身を見せる。

2015-08-29 17:25:48 | 日記

8月27日(木)午後2時半 総武線平井駅を下りた。

不確かな記憶では10年以上は経っているだろう。

南口から歩き出したが、加速度的に増すボケが道順を間違える。

仕方ない駅前交番に戻り、手帳の住所録を示して

平井7丁目の道順を聞いた。

若い警察官が丁寧に教えてくれる。

入り組んだ道なので大通りまで道案内をする。

優しげなお巡りさんが、私の短パンとテニスシューズ

背中にはショルダー型バッグをチラリと見て訊ねた。

「歩くと結構時間がかりますよ」

「道路上で危険なことが最近起きています」

私は立ち止まり、やおら背中から鞄を下ろし

道端でファスナーを広げた。

ファイルを取り出しお巡りさんに見せた。

「これを製作しに、工場に行くのです」

  

警官は「おお!是は良いですね」

「私の出身地でも違いはありますが同じような物を作ってます」

「地域社会の安全にはとても良いことです」

お巡りさんは笑顔で交番に戻って行った。

 

2年前 迷い込んだ住宅街で警察官に睨みつけられたことを思い出した。

 

歩き出したが時間がかかりそうなので

通りかかったタクシーに乗車した。

目的地に着いたところで、息子が自転車で横道を入って行くのが見えた。

息子は柳橋から自転車でやってきたのだ。

 

旧中川沿い横道を入った

通称 旗竿住宅である。

息子は自転車で周囲をウロウロしている。

初めて来るので工場があると思っている。

出かける前に息子が言った。

「キチンとした服装を用意していない」

「大丈夫 気にするな」

 

細い道のどん詰まりを左折して

川土手横の2階建ての玄関で

名前を名乗った。

玄関前には、工具と裁断機が置いてある。

暫くすると、ランニングシャツで眼鏡の老人が出てきた。

「やあ~久しぶり 互いに元気で良かった」

 

玄関前で息子を紹介して

デザイン画を見せて説明する。

最末端の成型加工の職人さんとの

やり取りは、電話 FAXはダメ

メール PCによるデータ渡しもNGなのだ。

全て、手書きと色付け画を元に打ち合わせするのだ。

打ち合わせは10分で済んだ。

工場ではなく一階は畳敷き部屋で、夫婦とパートのオバサンで作業する。

2階は住まい。

川端に製作したばかりの硬質塩ビ加工のパンフレット立てが

無造作に並べてあった。

超有名銀行の案内パンフ立て。

4段階を通ってクライアントに納品される。

 

下町だが静かでのどかな中川沿いを歩いた。

運転手が「ボラとハゼ、セイゴが釣れる」と教えてくれた。

息子は自転車で戻った。

私は徒歩で帰ることにした。

下町は街並みがゴチャゴチャして分かりにくい。

しかし、東京の灯台 スカイツリーに向かって歩く。

下町の道路を左右見ながら進むと

チンチンと電車線路の遮断機の音がする。

突然 商店と、しもた屋が混在する道に線路があったのだ。

 東武亀戸線 路線距離3.4キロ 2両編成

都心になんともローカル線があるのだ。

十間通りは、居酒屋放浪記に登場するような店が多くある。

15時半 スカイツリーが見えてきた。

 

四つ目通りを歩き錦糸町駅に着いた。

魚寅で、シラスとホヤを買って

国道14号を歩き両国橋を渡り

16時半柳橋事務所着。

 

翌日  9時 平井の職人から見積価格の連絡きた。

息子は、メッセージボードの製作価格に驚いた。

「驚異的安さだ」と唸った。

徽章バッジ、成型会社が見積もり提示した価格の

およそ三分の一なのだ。

中国で製作するよりも安い。

 

息子に現場を見せたかった。

カッコ良いスーツを纏い

快適なオフィスでPC画面と睨めっこして

メールで指示して何も生まれない。

三現主義を見せなければいけない。

 

 

 

 


居酒屋の猫。

2015-08-27 17:41:48 | 日記

8月26日(木)

21時 久しぶりに、居酒屋 加賀屋に入った。

空いていたので、直ぐにカウンター席へ。

強い炭酸の焼酎ハイボールを飲む。

今日は一杯だけ。

店の出口には、猫さんが、じっとこちらを見詰めています。

白と黒 客は皆猫さんに挨拶しますが

猫は挨拶しません。

その気位が良いんだね!

孤独でも生きていける。

そうありたい。


直江兼続 兜 愛のピンバッジ入荷。

2015-08-26 18:05:47 | 日記

8月26日(水)

突然寒くなって外は雨だ。

短パンではなく、約二か月ぶりにズボンで革靴履いて出かけました。

 

昼過ぎ、DHLから荷物が届いた。

 

欠品になっていた直江兼続の兜

愛のピンバッジゴールド

検品して包装してアマゾン倉庫に送った。

  

大河ドラマは終わって数年経つが

人気は衰えない。

 

この漢字 私の心を久しく受け止めてください!

 

直江兼続

一文字で伝えるだんね。

アマゾンショップ