慰安婦問題を考える会

日本は世界から慰安婦問題で非難されていますが、その慰安婦問題はだどういうことで、どういう対応・対策をすべきか考えたい。

韓国大統領“最側近”のスキャンダルが「文在寅政権の存在意義」を根底から覆すーおごれるもの久しからずムンムンは弱り目に祟り目

2019-08-26 20:40:15 | 日記

 

韓国大統領“最側近”のスキャンダルが「文在寅政権の存在意義」を根底から覆す!

 
 
朴 承珉
2019/08/26 18:10
 

 韓国の政局がブラックホールに陥っている。原因は、次期法務部長官に内定している文在寅大統領の側近・チョグク(曺国、54歳)氏に次々と浮上する不正・疑惑だ。

 法務部長官とは、韓国の閣僚の中でも絶対的な権力を持つ。検察のトップである検察総長をコントロールすることができるからだ。文在寅政権は、検察の力を削ぐべく“検察改革”を進めている。文在寅大統領は改革の本丸に側近を送り込み、一気に進めるつもりだったのだろう。

 しかし、当のチョグク氏にそれどころではない大きなスキャンダルが飛び出してしまった。現在、韓国政府は対日強硬姿勢を強めているが、韓国国民の怒りの矛先は日本以上に、文在寅政権に向かいつつある。

 チョグク氏にかけられている最大の疑惑は「娘の大学の不正入学」である。

法務部長官候補のチョグク氏 ©AFLO © 文春オンライン 法務部長官候補のチョグク氏 ©AFLO

「偽の活動経歴を活用して無試験で合格したのでは?」

 報道等によると、チョグク氏の娘(28歳)は、高校2年生だった2008年、わずか2週間インターン活動をしただけにもかかわらず、大韓病理学会に提出された英語の医学論文の第1著者(筆頭著者)として登録。その際、まだ高校生にもかかわらず、研究参加者リストに掲載される身分を某大学の医科学研究所所属の“博士”にした。

 さらに2009年、別の大学のインターン過程にも発表文の第3共同著者として名を連ねたという。そして、チョグク氏の娘がこのような活動経歴を2010年度高麗大学生命科学学部環境生態工学部入学選考の自己紹介書に記録したという事実も確認された。すなわち、「偽の活動経歴を活用して高麗大学に無試験で合格したのでは?」との不正入学の疑惑を受けているのだ。

 そもそも、チョグク氏とは何者なのか。

青瓦台版『花より男子』と言われるイケメン

 ソウル大学法科大学院教授だったチョグク氏は、かつて、進歩派(革新派)のスター論客だったことで知られている。現在の政権を担う「共に民主党」が野党だった時代、フェイスブックなどのSNSを駆使し、「民衆革命」「新しい大韓民国建設」などと、進歩陣営を後押しする論壇の主役として名を馳せていた。

 そんなチョグク氏は2017年の文在寅政権発足とともに青瓦台(大統領府)の民情首席秘書官に抜擢。民情首席秘書官とは、青瓦台で大統領の親戚・姻戚や政府高官の不正問題を管理する役割を担う。さらに、検察、警察、国家情報院、国税庁などの権力機関をコントロールすることができる、青瓦台でも最も強い権限を持つ秘書官なのだ。

 また、チョグク氏といえば、端正な顔立ちでも注目を集めていた。ハンサムで高身長。そんな外見は、フレッシュなイメージを作り出す。そのため、若年層のファンも多いといわれている。

 余談だが、文在寅政権発足初期、“青瓦台のF4”という言葉が流行った。“F4”とは、日本の人気漫画『花より男子』に登場するイケメン男子4人組(同作品は韓国でも実写化され人気がある)。青瓦台では、(1)文在寅大統領、(2)イムジョンソク秘書室長(当時)、(3)韓国陸軍特殊戦司令部出身のチェヨンジェ警護員、そして(4)チョグク氏だ。

蘇る「崔順実ゲート」の記憶

 文在寅大統領は、青瓦台にいる側近の中でもチョグク氏を最も信頼していたと言われる。そのチョグク氏から飛び出した今回のスキャンダルは「文在寅政権の存在意義」に関わる大問題になりつつある

「娘」「不正入学」……国民たちは今、2016年に発覚した朴槿恵前大統領の「崔順実ゲート事件」を思い出している。

 朴槿恵前大統領の友人である崔順実氏の娘が名門・梨花女子大学に不正入学した姿と、チョグク氏の娘が同じく名門・高麗大学に不正入学した事実が、強くオーバーラップし、「朴槿恵大統領と崔順実」「文在寅大統領とチョグク」が重なっているのかもしれない。

 教育競争が苛烈な韓国において、教育における公正性の欠如は雷管に触れるのと同じくらい危険なタブーである。「崔順実ゲート事件」に韓国国民が怒り、政権が1つ消えて無くなったことを考えれば、その爆発力は誰でも想像できるだろう。

大学に飛び交うシュプレヒコール

 このようなチョグク氏の疑惑にとりわけ学生たちは怒っている。8月23日夕方、高麗大学では学生と卒業生合わせて600人余りが自発的に集まり、チョグク氏の娘の高麗大学不正入学の過程の真相究明を要求する「ろうそく集会」が開かれた。

 また、チョグク氏が教授を務めるソウル大学でも500人余りが集まり、娘の疑惑を糾弾する「ろうそく集会」が開かれた。さらに釜山大学の学生たちも、「ろうそく集会」を28日に開催することを決定した。大学では、このようなシュプレヒコールが飛び交った。

「チョグク教授STOP!」「法務部長官の資格なし、決断しろ!」

 文在寅政権が「ろうそく集会」で誕生したことは知られている。しかし今、そんな文在寅政権に対し、学生たちが「ろうそく」を持って抗議するという事態になっている。 

20代の政権支持率はもはや半分に

 文大統領は2017年5月の大統領選挙期間に次のようなスローガンを掲げていた。

「機会は平等に、過程は公正に、結果は正義のあるように」

 このスローガンは、特に学生や若者たちに感動を与え、多くの文在寅支持を導き出した。ところが今、チョグク氏の娘の不正疑惑は、文在寅大統領のこの言葉を、根底から覆そうとしている。 

 チョグク氏のスキャンダルが明るみに出てから、文在寅政権の支持率は下落している。世論調査機関・リアルメーターが8月22日に発表した調査では、前週比2.7ポイント下落した46.7%。否定的評価は2.9ポイント上がった49.2%だった。とりわけ20代は支持率が46.3%から42.6%へと下がり、否定的評価は53.8%だった。政権発足当初は80%台だった20代の支持率はもはや半分くらい減っている。

GSOMIA破棄は「チョグク疑惑隠し」との指摘も

 8月22日に青瓦台が突如「韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を終了することに決定した」と発表したのは、こうしたチョグク氏のスキャンダルが巻き起こっている最中だった。

 日本ではこの措置を「経済報復への対抗カード」だと捉える向きがあるが、韓国内では、「チョグク氏のスキャンダル隠しにGSOMIAカードを使った」という理解がある。例えば、野党・自由韓国党の羅卿瑗(ナ・ギョンウォン)院内代表は「(文在寅大統領は)チョグクの疑惑を覆うために祖国(チョグク)を捨てた」と批判した。

 さらに、大手紙・朝鮮日報は23日付の社説で「“チョグク”を覆おうと、韓米日の安保協力を破るのか。国民は馬鹿じゃない」というタイトルで次のように指摘した。

「安保の考慮が最優先になるべきだったGSOMIA問題を経済的報復の対応カードとして使ったのは自傷行為に違いない。青瓦台がこのような衝撃的な無理押しをしたのは、チョグク法務部長官候補に対する世論が悪化したため、政局を転換しようとしたのではないか。(略)安保問題を利用するのは無責任すぎる。国民は馬鹿ではない」

文在寅大統領は今、重大な岐路に立っている

 親文在寅派が、2022年の大統領選で「チョグク氏をポスト文在寅にしよう」という大きな絵を描いていることが、チョグク氏を守ろうとする背景にあると指摘する声もある。しかし、一般的には、これほどのスキャンダルが出た以上、チョグク氏が次期大統領になることはほぼ不可能になったと言わざるを得ないだろう。

 チョグク氏は、このスキャンダルに絡み、家族が経営している学校法人と家族の投資したファンドの全額を社会に還元すると明言し、「国民の皆さんに本当に申し訳ない」とお詫びした。しかし、若年層と国民の怒りは収まらず、それどころか日々不信感は大きくなりつつある。 

 今後、チョグク氏の処遇をめぐり文在寅政権が政局を読み誤った判断を下せば、一瞬にしてレイムダックに陥る可能性がある。チョグク氏を救うか、政権を守るか。文在寅大統領は今、重大な岐路に立っている。

◆◆◆

 現在発売中の 「文藝春秋」9月号 では「日韓炎上」と題し、日韓関係の本質や、文在寅政権の考え方などを分析した大特集を掲載しています。ぜひご一読ください。

 

(朴 承珉/文藝春秋 2019年9月号)


ロシア爆発事故、放射能漏れ疑惑、高まる不安 ー韓国は報告を求めるのかー将来地球は放射能でいっぱいになる

2019-08-26 17:39:45 | 日記

 

ロシア爆発事故、放射能漏れ疑惑 情報制限で高まる不安 

2019/8/22 20:42
日本経済新聞 電子版
 

【モスクワ=石川陽平、ブリュッセル=竹内康雄】ロシア北西部で8日に起きた新型ミサイル実験中の爆発事故が波紋を広げている。周辺地域で一時、放射線量が急速に高まり、ユーラシア大陸の広い範囲に放射性微粒子が飛散した懸念が消えない。プーチン大統領は「すべては正常だ」と説明するが、詳細な情報を隠しているとの疑惑は収まらず、近隣地域や欧米メディアなどで不安視する声が相次いでいる。

 

 

アルハンゲリスク州セベロドビンスク沖合の海軍の海上実験施設で発生した事故では、国営原子力企業ロスアトムの従業員5人が死亡し、近隣地域の放射線量が直後に最大で通常の16倍に上昇した。

同社幹部が12日に「新型兵器」の実験中だったと認めたのに続き、プーチン氏も21日に訪問先のヘルシンキでの記者会見で「有望な兵器システム開発中」の事故だったと述べた。兵器の詳細は明らかにしなかったが、原子力推進式の巡航ミサイルや超音速ミサイルとの見方が出ている

ノルウェーの原子力安全当局は事故後の9~12日に同国北部のロシア国境近くで微量の放射性ヨウ素を検出した。同当局は「現時点ではロシア・アルハンゲリスク州の事故と関連があるかは結論づけられない」とする一方、調査の頻度を高めるなどして分析を続ける。

爆発事故では、放射能を帯びた破片が海に飛び散り、放射性微粒子が空中に広く飛散した可能性が出ている。事故後には放射性廃棄物を回収、保管する専門の船が現場海域で確認された。現場海域は9月10日まで閉鎖され、ロシア国防省は海岸には近づかないよう住民に注意を呼びかけた。

 

アルハンゲリスク州の事故現場に近い軍駐屯地に設置された看板=ロイター

アルハンゲリスク州の事故現場に近い軍駐屯地に設置された看板=ロイター

 

16日付のロシア英字紙モスクワ・タイムズによると、事故発生から約4時間半後に3人の負傷者がアルハンゲリスク市の公立病院に運び込まれた。政府は医師らに放射能汚染の可能性について何も知らせなかった。事故翌日の9日に連邦保安局の職員が病院に来て、情報を漏らさないとの同意文書に署名するよう関係者に求めたという。

さらに同紙は、治療した医師がモスクワで検査を受けたところ、体の細胞から核分裂で生まれる放射性物質セシウム137が検出されたとも報じた。地元通信社セウェルニエ・ノーボスチは、負傷者を運んだ救急車が廃棄処分となり、治療室が閉鎖されたと伝えた。13日には一時、近隣地域に退避指示の情報も流れるなど、住民の間では不安が収まらない。

情報公開を制限しているのは軍事機密のためとみられるが、隠蔽の疑念は拭えない。

事故から2日後の10日には、モスクワ近郊のドゥブナなどロシア国内2カ所の放射線観測地点から包括的核実験禁止条約機構(CTBTO)へのデータ通信が途絶えた。13日には、さらに2カ所の観測地点からの通信も止まった。この観測はCTBTOにもとづく監視制度だが、通信が途絶えた理由は不明だ。20日時点では一部の観測地点からのデータ通信は再開している。

 

ゼルボ事務局長は放射性微粒子が飛散した場合の地図を公開した(ゼルボ氏のツイッターより)

ゼルボ事務局長は放射性微粒子が飛散した場合の地図を公開した(ゼルボ氏のツイッターより)

 

CTBTOのゼルボ事務局長は自身のツイッターで、仮に事件現場から放射性微粒子が気流に乗って飛散したと想定した場合の微粒子の広がりを分析した地図を公開した。時間の経過とともに、ユーラシア大陸の中部を中心に広範囲に広がり、アラビア海に達する可能性を指摘した。

トランプ米大統領は事故が起きた後の12日、「ロシアの『スカイフォール』は設備周辺の大気について人々を不安にさせた。良くないことだ」とツイッターに投稿した。スカイフォールとは、ロシアが開発中の原子力推進式の巡航ミサイルで、北大西洋条約機構(NATO)がそう呼んでいる。

仏紙ルモンドは「何をしているときに起きた事故なのか」「汚染は本当にないのか」など、説明に口をつぐむロシアの姿勢は透明性を欠くと指摘した。1986年に旧ソ連ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所で起きた悲惨な事故は長い間隠蔽された。モスクワ・タイムズは「政府の対応はその時と似ている」と指摘した。

韓国よ、ロシアに放射能の報告をさせるべきだ。

文在寅よ「放射能カード」を切れ


「韓国は金正恩になめられている」トランプ氏がG7サミットで言及ー韓国は世界一無礼な国です

2019-08-26 15:28:49 | 日記

韓国は無礼な国で、世界の嫌われ者です。

韓国の常識は世界の非常識、

2019/08/26 05:01
  

 「先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)初日の24日夜(日本時間25日午前)の外交安全保障に関する討議で、トランプ米大統領が韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領を批判していたことがわかった。複数の政府関係者が明らかにした。米国の再三の要請にもかかわらず、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄したことや、いわゆる徴用工問題など、韓国の不誠実な対応が背景にあるとみられる。

 「韓国の態度はひどい。賢くない。彼らは金正恩(キム・ジョンウン)(朝鮮労働党委員長)になめられている」

 イラン情勢に関する議論が終わった直後、トランプ氏は突然、安倍晋三首相をみながら韓国を批判した。首相は韓国には一切言及せず、笑みを浮かべただけだったという。トランプ氏は「金氏は文氏を信用できないと言っている」とも述べた。」

ムン・ジェインは日本が嫌がることを、遠慮会釈なきついてくる。

国際間には、「そこまで言って委員会」と言う限度がある。

この世の別れ、永遠の離別ならば、最後の言葉を発することもあるでしょう。

国際間の日本と韓国、離れたくとも離れられないのです。

そこには言いたいことを遠慮する道が有るべきです。

河野大臣が言った「無礼である」

無礼な奴は、日本では失礼な奴と言われて、最下級に軽蔑されるのです。

韓国の皆さん、韓国は無礼な国民なのです。


フィリピン、慰安婦像がなくなる 圧力で制作者が公開できず?

2019-08-26 07:10:52 | 日記

 

フィリピン、慰安婦像がなくなる 圧力で制作者が公開できず?

 
  
共同通信社
2019/08/25 19:40
 
公開された慰安婦問題を象徴する女性像のイメージ(右)と台座=25日、フィリピン・マニラ(共同) © KYODONEWS 公開された慰安婦問題を象徴する女性像のイメージ(右)と台座=25日、フィリピン・マニラ(共同)

 【マニラ共同】フィリピンの慰安婦支援団体が首都マニラの教会に慰安婦問題を象徴する女性像の設置を計画していたところ、「像がなくなった」と制作者が説明していることが分かった。詳しい状況は不明だが、支援団体は当局の圧力などで制作者が公開に踏み切れなかった可能性もあるとみている。同団体は25日、台座だけを公開した。

 支援団体は慰安婦問題を広く知ってもらおうと、観光名所でもあるバクララン教会の敷地内に像の設置を計画していた。像が置かれる予定だった高さ約1.5メートルの台座に花を供えていた男性は「設置に反対する勢力が関与しているのではないか」といぶかしんでいた。

 

※韓国が嫌がるライダイハン像の設置を

  1. ベトナムの韓国大使館前に「ライダイハン母子像」建立計画

    https://ironna.jp/article/8712

    韓国がベトナムで犯した罪 「ライダイハン」。ベトナム戦争に派遣された韓国軍兵士が現地女性を性的暴行し、生まれた混血児を意味する蔑称である。ベトナム社会の片隅で生きる彼らは今も差別に苦しみ、その数は3万人にも上ると ...

  2. 「ライダイハンの像」を韓国大使館前に

    https://yoshinori-kobayashi.com/9288

    「ライダイハンの像」を韓国大使館前に 産経新聞が「慰安婦合意」について、安倍首相の 意を汲む 記事に転換を図り始めた。 この度の合意は子孫を「謝罪の宿命から解放」するため と いうのが安倍首相の真意であり、「国際注視 …

  3. ライダイハン

    ライダイハン(ベトナム語: Lai Đại Hàn、𤳆大韓)とは、大韓民国(以下、韓国)がベトナム戦争に派兵した韓国人兵士と現地ベトナム人女性の間に生まれた子供、あるいはパリ協定による韓国軍の撤退と、その後のベトナム共和国(南ベトナム)政府の崩壊により取り残された子供のことである。 京郷新聞によれば、ベトナム戦争が終わって残された子供は少なくとも3000人以上、2、3万人との推算もある。ベトナム人女性が韓国兵や会社員などと結婚し生まれた子どももいるとされるが、韓国兵による強姦によって生まれた子どもも多数存在し、国際問題となっている。

「文政権がやろうとしているのは保身だけ」 小野寺前防衛相

2019-08-26 07:05:05 | 日記

 

 
 
FNN.jpプライムオンライン
2019/08/25 17:07
 
© FNN.jpプライムオンライン

自民党の小野寺前防衛相は、25日朝の「日曜報道THE PRIME」で、韓国がGSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)を破棄したことについて、「文在寅(ムン・ジェイン)政権がやろうとしているのは保身だけだ」と厳しく批判した。

小野寺前防衛相は、「文政権がやろうとしているのは、保身だけですから」、「国内の自分の足元に火が付いているから、見方を変えさせようと思ってやっているとすれば、その国の大統領として、もっとしっかり、国民のことを考えるべきだ」などと語った。

さらに、小野寺氏は、韓国大統領府が22日に、GSOMIA破棄は、アメリカも理解していると説明したことについて、「外交当局や政府関係がうそをつくということは、普通の国ではありえない」としたうえで、「アメリカは、相当怒っている。韓国にとって、安全保障、特に対米関係で、大きなマイナスをもたらした」と指摘した。

共同通信社
2019/08/25 19:40
 
公開された慰安婦問題を象徴する女性像のイメージ(右)と台座=25日、フィリピン・マニラ(共同) © KYODONEWS 公開された慰安婦問題を象徴する女性像のイメージ(右)と台座=25日、フィリピン・マニラ(共同)

 【マニラ共同】フィリピンの慰安婦支援団体が首都マニラの教会に慰安婦問題を象徴する女性像の設置を計画していたところ、「像がなくなった」と制作者が説明していることが分かった。詳しい状況は不明だが、支援団体は当局の圧力などで制作者が公開に踏み切れなかった可能性もあるとみている。同団体は25日、台座だけを公開した。

 支援団体は慰安婦問題を広く知ってもらおうと、観光名所でもあるバクララン教会の敷地内に像の設置を計画していた。像が置かれる予定だった高さ約1.5メートルの台座に花を供えていた男性は「設置に反対する勢力が関与しているのではないか」といぶかしんでいた。

 

韓国が嫌がるライダイハン像の設置を

  1. ベトナムの韓国大使館前に「ライダイハン母子像」建立計画

    https://ironna.jp/article/8712

    韓国がベトナムで犯した罪 「ライダイハン」。ベトナム戦争に派遣された韓国軍兵士が現地女性を性的暴行し、生まれた混血児を意味する蔑称である。ベトナム社会の片隅で生きる彼らは今も差別に苦しみ、その数は3万人にも上ると ...

  2. 「ライダイハンの像」を韓国大使館前に

    https://yoshinori-kobayashi.com/9288

    「ライダイハンの像」を韓国大使館前に 産経新聞が「慰安婦合意」について、安倍首相の 意を汲む 記事に転換を図り始めた。 この度の合意は子孫を「謝罪の宿命から解放」するため と いうのが安倍首相の真意であり、「国際注視 …

  3. ライダイハン

    ライダイハン(ベトナム語: Lai Đại Hàn、𤳆大韓)とは、大韓民国(以下、韓国)がベトナム戦争に派兵した韓国人兵士と現地ベトナム人女性の間に生まれた子供、あるいはパリ協定による韓国軍の撤退と、その後のベトナム共和国(南ベトナム)政府の崩壊により取り残された子供のことである。 京郷新聞によれば、ベトナム戦争が終わって残された子供は少なくとも3000人以上、2、3万人との推算もある。ベトナム人女性が韓国兵や会社員などと結婚し生まれた子どももいるとされるが、韓国兵による強姦によって生まれた子どもも多数存在し、国際問題となっている。

韓国人とはー1:日本人の嫌なここをついてくるー文在寅「放射能カード」は第2の慰安婦問題になる!

2019-08-26 06:07:13 | 日記

 韓国人とはー1:遠慮会釈なくどんどん日本人の嫌なとこをついてくる。嫌がらせの名人だ。放射能カード、考えられるが・・・産地では放射能検査を厳重にしている、でなければ売れません。

韓国政府関係者さえも「そこまでやるのか」と驚いていた日本との軍事情報包括保護協定GSOMIA)の破棄決定。

 

文在寅「放射能カード」は第2の慰安婦問題になる!

8/25(日) 19:51配信

文春オンライン

 

「不当な経済報復に相応の措置を断固取る。真っ向対応する方法がある。日本も大被害を甘受せねばならない」

【写真】福島県産食材の安全対策に関し、説明を求めた大韓体育会のパク・チョルグン事務副総長

 日本政府が韓国を「ホワイト国」リストから除外する措置を閣議決定した8月2日、韓国の文在寅大統領はこのように語って、怒りを露わにした。

 いま、その報復が次々と形になりつつある

 韓国の「ホワイト国」リストから日本を除外したことをはじめ、すでに韓国政府が打ち出してきた「経済措置」は、日本が輸出管理厳格化で打ち出した措置の数を上回っている。そして、韓国政府関係者さえも「そこまでやるのか」と驚いていた日本との軍事情報包括保護協定GSOMIA)の破棄決定。8月25日には、韓国海軍が竹島での軍事訓練を始めた。

 だが、さらにもう1つ、文大統領の言う「真っ向対応する方法」の中心になりつつある政策がある。それが福島第一原発をめぐる「放射能カード」だ。

文在寅が始めた「放射能問題狙い撃ち」

 福島第一原発の問題について、韓国政府が8月に取った措置や動きを振り返ってみよう。 

8日 ほぼ全量を日本から輸入する石炭灰の放射性物質の検査強化を発表

13日 韓国外務省が福島第1原発の処理水の情報公開を日本に求め、「国際機関や(処理水放出で)被害を受ける可能性がある国と緊密に協力する」との方針を表明

16日 韓国環境省が日本からの廃プラスチックなどリサイクル用廃棄物を輸入する際、放射性物質と重金属の検査を強化することを発表

19日 韓国外務省の権世重・気候環境科学外交局長が在韓国日本大使館の西永知史公使を呼び、福島第1原発の放射性物質を含む処理水に関して、海洋放出計画の有無の事実関係確認や今後の処理計画などについて、日本政府の公式回答を要求

20日 東京都内での東京五輪関連の会議「選手団団長セミナー」に出席した韓国オリンピック委員会代表者が、福島産の食材の安全性について懸念を表明

21日 韓国食品医薬品安全庁が日本産の一部の加工食品や農産物など計17品目に対する放射性物質の検査について、23日からサンプル量と検査回数を2倍に強化すると発表

 韓国はこのように立て続けに、福島第1原発の放射能問題に関与し始めているのだ。

 
テレビでも東京五輪と放射能を結びつけて特集

 韓国政府は2011年の福島第1原発の事故を受け、福島など8県産の水産物の輸入禁止措置を続けており、その他の日本産食品についても、輸入のたびに放射性物質の精密検査をしている。

 そのプロセスで問題が起きたわけでもないのに、なぜ今ごろになって原発問題にかかわる問題を持ち出すのか。日本への報復であることは明白だ。

 8月19日には、韓国外務省の権局長が、在日本大使館の西永公使にこう伝えたという。

「汚染水処理の結果が両国民の健康と安全、さらに海でつながる国全体に与える影響を非常に重く認識している」

「汚染水放出に対する報道や国際環境団体の主張に関し、事実関係確認や今後の処理計画などについて日本政府の公式回答を要請する」

「国際社会にも計画や対策をより透明で具体的に説明するように」

 まるで命令のような内容なのだ。

 韓国メディアも、文政権の動きに連動して、この問題を執拗に報じている。東日本大震災からの復興に努力してきた日本国民を刺激する内容で、もはや悪質な嫌がらせのレベルだ。

 8月23日夜の韓国SBSテレビのニュースでは、来年の東京オリンピックと放射能問題を結びつけて特集し、キャスターや記者の口からは次のようなコメントが飛び交った。

「聖火が福島県のナショナルトレーニングセンター、Jヴィレッジでスタートする」

「子供の健康に害はないでしょうか」

「食品に問題は?」

 韓国の国民の不安を十分にあおる内容だった。放射能汚染への不安をかき立て、韓国のお茶の間と思いを共にする。こうした放射能問題を使用した日本叩きに、日本への優越感や快感を覚えているかのようだった。

「歴史カード」も「放射能カード」も韓国は被害者?

 韓国政府は、なぜいま放射能問題をくどいほど持ち出すのか。それは、この問題が「日本の弱み」だと認識しているからだ。原発や放射能の問題を持ち出せば、日本は反論してこない。韓国はそこを突くことに力を注いでいる。「韓国国民は放射能問題の被害者なのだ」と訴えることで、黙り込む日本に対して自らを優越した立場に置くことができると考えているのだろう。

 実際に韓国のテレビは、権局長からの苦言を西永公使が困ったような表情で聞いている様子を、殊更に何度も放映していた。日本政府関係者によると、日本は韓国から要求があった放射能問題に関係する情報は逐次伝えているが、日本側が対応しているその事実すら認めようとしないという。

 この放射能問題をちらつかせる韓国の手法は、何かと似ていないだろうか。慰安婦や徴用工などの歴史問題である。これらの歴史問題では「人権」を盾に、日本との合意や協定で解決済みの問題であるにもかかわらず、文在寅大統領自ら「解決していない」と蒸し返し続けている。

 放射能問題では「韓国国民の不安と健康と安全」を掲げている。「歴史カード」も「放射能カード」も“韓国が被害を受けた”と強調する。

 GSOMIAの破棄は日本だけでなく、韓国側にもデメリットがある。だが、福島の放射能問題は韓国にとって、ひたすら日本を従わせることができる好材料なのだ。韓国は「放射能カード」にうま味を感じ始めている。

朴槿恵「告げ口外交」の再来

 慰安婦問題の時と同じく、韓国は日本の放射能問題を国際社会に訴え、拡散しようとしている。韓国外務省は「国際機関や被害を受ける可能性がある国との緊密な協力」を方針に掲げている。早い話が、慰安婦問題で見せた「告げ口外交」の再来である。

 東京都で8月20日に行われた東京五輪の選手団団長セミナーでは、韓国オリンピック委員会代表者が、福島産の食材の安全性について懸念を表明。関連会議に先立ち、韓国は東京大会組織委員会に、福島第1原発事故の影響を念頭に、食の安全や選手の健康を懸念する事前通知を送付した。そこには、「選手村の建築木材に放射能汚染の影響はないのか」などの内容が盛り込まれていたという。

 韓国は、他国のオリンピック委員会に対しても、放射能汚染に伴う食の安全性への懸念などについて、賛同を求めたが、支持は広がらなかった。韓国は国際オリンピック委員会(IOC)に対して、客観的かつ専門的な国際機関に依頼し、放射能の安全性に対する信頼できる情報を提供するよう求めるつもりだったというが、今回はそのもくろみは頓挫した。

 ただ、この程度で諦めないのが韓国だ。文大統領は、東京五輪に北朝鮮と共に参加し、朝鮮半島の平和をアピールしたいようだ。その一方で、五輪閉幕まで、日本へ「放射能カード」を切り続ける可能性は否定できない。

(名村隆寛(産経新聞ソウル支局長)/週刊文春)