「きもの」な毎日  北九州八幡・大道呉服店

「きもの」・・・こんなに素敵な民族衣装を持つ私たち日本人!一緒に「きもの」生活を楽しみましょう

ベンジャロン焼

2013-05-21 12:54:48 | お気に入り

仕事でタイに住んでいる主人の甥がいます。一家五人全員でいたのですが、上の子どもの高校受験の為に家族は帰国し、今は一人で住んでいます。でもよく世界各国に出張で出かけているようです。日本にもちょくちょく仕事で帰って来ています。
その甥の奥さんから、大きなお荷物が送ってきました。何だろうと開けてみると、なんと素晴らしいタイの焼物「ベンジャロン磁器」のお箸置き(スプーンレスト?)と飾り物のゾウさん、それにノニの石鹸でした。
以前その甥がfacebookでゴルフの商品として、素晴らしいベンジャロン焼のカップを獲得していたのをアップしていたので、私が素敵で大好き、と言ってたのを覚えててくれて、先日帰国した時に持って来てくれたらしいのです。お仕事で帰ってくるのにわざわざ買ってお荷物になるのに・・・、申し訳ない気がしましたが、とってもとっても嬉しかったです。

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明るくて華やかで、とっても素敵です。
先日このブログでスワロスキーキラキラのジャンパンのお話をしましたが、そのシャンパンを飲む会を主人のお友達としようと思っておりますので、その時にゾウさんをメインにして、お箸置きをデビューさせようと思っております。
なんだかワクワクします。


Misono Cafe

2013-05-17 00:25:22 | 美味

ソプラノ歌手「野見山御園」さんがご主人のソーセージ作家「河原一貴」さんと共に二月にオープンされた「Misono Cafe」に友人と行って参りました。二度目です。
河原さんのこだわりのソーセージ工房と一緒になっていて、ほとんど無添加で手づくりの美味しいソーセージや世界のビール、御園さん手作りのシフォンケーキやアイスクリームが頂けます。

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今日のソーセージは「パテ・ド・カンパーニュ」でした。本当に美味しい満足感の得られるお味です。

ビールはスペインの三ツ星レストランの為に作られたと言う珍しいワインのようなビールでした。オープンサンドも頂いたのですが、写真を取るのをうっかり忘れてしまいました。

他のお客様とも和気あいあいとお話し出来て、楽しいひと時でしたが、これもMisono Cafeの素敵な雰囲気の賜物と思います。ついつい長居してしまいました。
2種類のソーセージを買って帰りました。明日の楽しみです。

前回行った時の写真です。

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母の日

2013-05-14 18:07:16 | しきたり

12日日曜日は母の日でした。「母」と呼ばれるようになってもうすぐ36年。
決して若いとは言えない年になってしまいました。
本当に「老い」を感じるこの頃・・・・・。

年を追うごとに子供達が優しくしてくれるようになりました。元々優しい子供達・・・。
でも最近は益々その優しさを感じるようになりました。
連休に帰って来てくれた次男、一言ポツリと「もうすぐ母の日だね」と言ってくれました。その一言だけでも嬉しいのに、理由は言わず「今日は僕が夕飯を作るよ。」と言ってとっても美味しい和風の「蒸しハンバーグ」を作ってくれました。その横で並んで私は煮物を・・・・・。楽しいひと時でした。
夢中で食べて、写真を取るのを忘れてしまいました。

長男とお嫁さん、いつもいつも心掛けて私の好きそうなものを送ってくれます。
母の日には美しい蘭の鉢植えと素敵な母の日カード。心温まるメッセージを添えて。

今年も本当に幸せな「母の日」でした。

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アメリカのお土産

2013-05-13 17:08:18 | 美味

海外旅行に行かれる度にお土産を持ってきて下さるお友達・・・。
今回はニューヨークの方に行って来られたそうです。ちょうどボストンに行かれた時に先日のボストンマラソンでの爆発事件があったそうです。ホテルは少し離れていたそうですが、丸一日ホテルに缶詰めで大変だったようです。翌日二日分の予定をこなされたとか・・・。大変・・・。
でもミュージカル「オペラ座の怪人」とメトロポリタン歌劇場で「リゴレット」をご覧になられたそうです。うらやましい~~~。

お土産にはハーバード大学のチョコレートと鉛筆、それからメトロポリタン劇場のマーク入りの口紅ケースを頂きました。

1 このチョコレートを食べて、この鉛筆を使ったら賢くなれるかも・・・、と言いながら頂きました。


映画「カルテット・人生のオペラハウス」

2013-05-08 17:23:16 | 趣味

野見山御園さんお薦めの映画「カルテット・人生のオペラハウス」を観に行って参りました。
音楽家として名を成した方達が入る老人ホーム

。ホームの存続を賭けてのガラコンサートを開くため若い方達の手を借りてそれに向かっていく・・・。
昔の栄光、名誉、男女間の色々な出来事・・・、そして現実、心身の衰え・・・。身につまされました。
自分達も年々年をとって来て、この年になって「年を取るってこんな事なんだ」と思い始めたこの頃、体の衰えに心が付いて行けず、情けない思い・・・。
ダスティ・ホフマンの監督のこの映画、彼もやはり年をとってきたんだなぁ、と感じました。
ええっ!!!!! 今調べてみたら今年75歳でした。 納得・・・・・。
色々感想を書いたら限がありませんが、オペラ好きな人が観たら、知られた曲ばかりで親近感を覚えます。
私がぐっときたのは、主演の女性が(いろいろあって、やっとそのガラコンに出ることになったのですが)、本番の前の楽屋でネックレスを迷うところ。「ねぇ、これ派手よね、彼はこれが好みなんだけど。派手すぎよね。」と言いながら直前まで迷い、結局着けたネックレスはもっと派手な素敵なネックレス。何とも女心が表れてて、出るのをあれだけためらってても、いざ出るとなったら、とっておきのネックレスを付けて出る・・・。共感できます、、彼女の気持ち。かわいいなぁ、と思えました。
そして昔の仲間と舞台に立って歌い始める直前に彼と繋いだ「手」・・・、皺だらけの手と手・・・。
私も年をとっても歌を歌っていきたい・・・、その時の自分に歌える最高の歌を・・・、と思いました。
おまけ・・・映画館の入り口でチケットを「シニア」で買いました。チケットと一緒にリーフレットを渡されたので、映画のPR紙かしら?と思い気にしてませんでした。後で見たら年齢化粧品「ドモホルンリンクル」のリーフレットでした。「シニア」でチケットを買ったおばさんにだけ配ったのでしょうか?
   

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