レモングラス 1
これは私が、小さな15cmほどの苗を一本買ってきて十数年前に植えたレモングラス( Cymbopogon citratus , イネ科オガルカヤ属の多年草。)です。毎年冬が開けて暖かくなり出すと、昨秋切った切り株を毎日眺めています。ちゃんと芽を出してくれるのか心配で、栽培しているというよりも飼っているという気持ちが強いです。毎年、初夏には若葉をブラックティーに入れて飲みます。暑い夏なって葉が厚みを増してくると刈り取って鍋に入れてボイルします。茶こしで漉して、お風呂に入れます。さわやかな香りが浴室に溢れます。大きく息を吸ってはき出すと、体中がレモンの香りで染まります。
最初は、ベトナム料理に使おうと思って飼いだしたこのレモングラス、トムヤンクンを作ったか、作らなかったか思い出せません。
一度、フォーの出汁としてシュリンプペイストと一緒に使ったことを、タイプを打っていて今、「ふっと」思い出した程度です。ハーブとしての期待感や、効用は「どうなのかなあ?」と思うばかりで、レモングラスに対しては、其の「香り」には関心があるものの、薬効に対する期待はありませんでした。しかし、次のサイトを開いて驚きました。「こんなサイトもあるのだ」と思いました。「へぇー!?」と言う内容です。
(少しおつきあい下さい。こんなサイトもあると言うサンプルです。この後で、レモングラスに関しては「こんなところじゃないかな」と言う、サイトをご紹介しましょう。インターネットに書かれている内容は、情報の一手段として活用しないととんでもないことになります。)
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