アンドロメダ星雲までの距離200万光年、ようするに200万年前の姿を見ていることになるわけです。アンドロメダ星雲からもわが天の川銀河見ることができると思いますが、逆に今の天の川銀河の姿は200万年後でなければアンドロメダ星雲に届かない。う~~ん、宇宙では時間と距離が同じスケールになるので、不思議な感覚になってしまいます。
このアンドロメダ星雲、中心部の明るい部分と周辺の淡い部分の明るさが大きく違うため、画像処理してみると意外に難しい対象です。この大星雲の存在感と雄大さを写真で表現したのですが、・・・・まだまだ。また、トライしてみます。