花と漁師道

釣り歴はもうかなりなりますが、なかなか進歩しない老船頭です。明石から二見沖あたりで遊んでいます。
写真も始めました。

20年12月7日

2008-12-08 | 20年後半
 色々と雑用が多かった11月だ、約1か月振りの出港になる。 
メジロ、ブリが釣れているとの情報もあり、ちょっと色めくが
メジロたちの餌が問題だ。
前日お休みを頂き、コノシロ、小アジでもと思ったが、いけません気圧配置が
超冬型の大荒れで、
船を出せるような状態ではありません。
 
 前日あれほど荒れていましたが、普段の心掛けが良い人ばかりか
今日は嘘のように風も止み、うねりだけです。

 本日の予定は大物を諦め、得意の投げ釣り1本で勝負することにする。
メンバーは4年前メジロを釣った、TBさん、市民Yさん、ニモさんです。

 お約束の6時半を少し過ぎ、出港です。
日の出も遅くなりこの時間が、出港のラッシュアワーか水路が込み合っています。
前後左右を見ながら、慎重に港を出る。

 マイポイントの中八木2磯あたりでポイントを探しノリ網のブイに
掛けさせてもらう。
潮は下げ潮で東に緩やかに流れています。
いい感じです。海苔の手入れの漁師さんの船もたくさん出ています。
各自2本ずつ竿を出し、スタートだ。
 
 船頭さっそく当たり15cm級のチャリコだ。
前でニモさんが3連でチャリコ、トラハゼ、チャリコで餌取り級がまだ動いている。
外気温はかなり下がっていますが、海の中はまだ冬の入り口か???。

 海苔棚の手入れの船が我々の止めさせてもらっている海苔網の持ち主か
船を止め手入れを始めた。
暗黙の了解で、我々は又違うポイントを探し移動です。

 放浪の旅の中、市民Yさんがちょっと重たい、タモがいるとのたまっている。
ほんまかいな、エ~~道糸が手前に来ています。
もしかして、もしかして本気です。
見えました、見えましたカレイの模様です。
船頭タモ係ですくっしもうた。


立派なマコガレイです。

 その後もこの時期独特のオスの婚姻色で黄金のアブラメ30cmゲット。
H寸前のお魚を釣りあげ、罪は重いぞぉ~~~。

 皆様もそこそこ釣り、イケスの底が見えないぐらい釣り、この時期に
しては上等の釣りになる。






 




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