シリア騒乱と修羅の世界情勢

第三次世界大戦を阻止するブログです。

ベカアでの「党会議」:シリアは、閉鎖者と被追放者を承認することによって野蛮な攻撃に勝ち、敗北

2019年01月21日 | シリア

ベカアでの「党会議」:シリアは、閉鎖者と被追放者を承認することによって野蛮な攻撃に勝ち、敗北

 
レバノンの旗

「この地域と世界のテロリストは、シリアのアラブ軍の勝利と解放された抵抗をほとんど盲目にするために、国の中心、ダマスカス、アラブ人とアラブ人の中心に彼らの歯を植えるための野蛮なオオカミの道具を目覚めさせている」シリアの国土から」

声明はさらに次のように述べている。「侵略は、時にはシオニスト起源を通じて、役割、機能および目標の両方において、アル・アセールの界を支配するテロリストエージェントを通じて複数の側面を有することが明らかになった。」と彼は指摘した。勝利の発表から2つのかっこ。」

出典:国家情報局


イスラエルのシリア侵略

2019年01月21日 | シリア


イスラエルのシリア侵略

レバノンの空から昼と夜の空襲

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レバノンの空から昼と夜の空襲
昨日の前日、虐殺で殺害された彼の国の軍の葬儀でトランプ(AFP)

イスラエルのダマスカスへの攻撃は昨日激しくなり、敵は昼夜を問わず空襲を開始し、敵対軍のスポークスマンは「イランのクズ軍に属する」と述べた。

 

エスカレートする一歩で、敵軍はダマスカスとシリア南部のさまざまな地域で襲撃を開始しました。月曜日の朝の時点で、敵の空気はレバノンの領土の上を飛んでいて、シリアの航空防衛部隊が直面していたいくつかの襲撃を実行していました。ダマスカスの情報筋によると、いくつかのロケット弾は複数のエリアで目標を達成したが、航空防御はいくつかのロケット弾を破壊することに成功した。砲撃は占領されたゴラン高原で大きなイスラエルの警戒を伴った、そこでイスラエルの占領軍はゴラン高原を通過したシリアのミサイルに向かって愛国者ミサイルのシステムを実行した。イスラエル軍は、ハーモン山のスキー場の閉鎖を含む一連の措置を発表しました。



敵軍のスポークスマンは、襲撃は「シリアの領土にあるイランのクズ軍に属する標的、「イスラエルまたは私たちの軍を攻撃する試みのシリア軍に警告する」を標的とした」と述べた。シリアの公式通信社(SANA)は本日夜明けに、「シリアの航空防御はダマスカスの空に敵対的な目標に立ち向かい、それらの多くを落とす」と述べた。彼女は、攻撃の対象となる場所に関する情報を提供せずに、「シリアに対する攻撃はレバノンの領土の上から行われている」と説明した。
昨日行われた夜間の攻撃とは異なり、シリアは真夜中に発生したため、イスラエルの攻撃を目撃しました。イスラエルの航空機は、ダマスカス国際空港と南ダマスカスの大気を保護するいくつかの防空基地のキャンパス内の地点で多数のロケット弾を発射しました。シリア防衛省は狙われた場所での怪我や損害の発生を発表しなかったが、シリアの防空はいくつかのミサイルを撃退することに成功した。イスラエルの侵略は、都市の南東部で爆発装置が爆発した後、首都ダマスカスへの緊張の雰囲気の復帰に先行した。爆発の後、別の路傍爆弾の報告に従って、南部の複合施設へのいくつかの入り口が閉鎖されました。
その間、ドナルド・トランプ米大統領の別れと並行して、先週の水曜日にシリア北部で軍の死体が殺害され、トルコの対応者レセップ・タイップ・エルドアンの祝賀とともに彼の国の兵士たちと電話で連絡を取った。 Manbajとユーフラテス山脈の東の地域は、いくつかの重要な会議の結果を待って保留中です。米国とトルコの防衛省が「セーフゾーン」プロジェクトの統合されたビジョンを完成させるのに必要な技術的詳細を議論している間、トルコは明日のモスクワへのエルドアン首相の訪問中の北東シリアの国境地帯での予想ステップに対する明確なロシアの姿勢を期待しています。

 

エルドアンはトランプで「マンベッグの地図を実行する」ために電話で捜した


トルコのメディアからの公式声明と声明によると、アンカラは東ユーフラテスに関する議論の文脈でIdlibの理解を促すことに基づくロシアの計算に気付いておらず、米国の撤退後のシリアの計画はこれまでのところモスクワとの理解の門を通過している。シリア政府とユーフラテス東部の優勢なクルド人側との交渉の妨げとなっているダマスカスへの継続的な圧力、特に繰り返されるイスラエルの攻撃にもかかわらず、シリア政府の立場はそれが実現されるまでドラフトを現実と見なすことの拒絶との対話を約束した。
現時点でのイスラエルの攻撃は、米国がシリアから撤退する日を待つという文脈において敏感な側面を持っています。シリアにおける「イランの存在」に偽装されたイスラエルのエスカレーションは、イスラエルの利益を保護しイランの影響を制限するために撤退を遅らせるべきであるというアメリカの広範な傾向の観点から不可分です。これに関連して、リンカイ・グラハム上院議員のアンカラ訪問は、クルド人保護部隊に対するアメリカの支持を何らかの形で非難し、トルコとの計画的撤退を全面的に調整するよう促す声明で終わった。昨日、トルコ大統領は市のための米国 - トルコの「ロードマップ」に従ってマンバジファイルを解決するために彼の米国の対応者の要求を繰り返しました。アナトリア通信社は、エルドアン首相がトランプ氏に、「自分の国は時間を無駄にせずに」マンバジの治安を引き継ぐ用意があると伝えたと報じた。更新されたトルコの連絡先と申し出は、一度にシリアで最大のアメリカ人の損失を引き起こしたマンバジ爆弾の搾取の一部です。
当然のことながら、米国とトルコの理解の結果に対処するというモスクワの立場は、その長期的な成功にとって重要です。「トルコ人はモスクワとワシントンの両方と話をすることによって合意を確実にすることに熱心です」とデイリーモーニングのための記事でアンカラに拠点を置くSITA研究センターのディレクター、Berhanuddin Duranは言った。なぜプーチン大統領はトルコのセーフゾーン管理に反対しているのだろうか…しかし彼は(トルコとの)交渉をIdlibを含むように拡大しようとしているかもしれない」と述べた。並行して、モスクワは本日、ロシアのセルゲイラブロフ外相と「憲法委員会」のファイルについて話し合った後、ダマスカスに戻るために、リヤドの野党交渉機関との会談から、新しい国連使節、ゲールペダーセンを主催しています。

 

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イスラエルの攻撃の後、中国はシリアの緊張を攪拌することに対して警告します

2019年01月21日 | シリア

イスラエルの攻撃の後、中国はシリアの緊張を攪拌することに対して警告します

 
(/・ω・)/シリアのために立ち上がれ中国。ファイト
 
 
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中国外務省スポークスパーソンのHua Chunyingは月曜日、シリアでのイスラエルの空爆についてコメントし、シリアの状況を悪化させる可能性のある措置を回避するよう北京に全面的に呼びかけている。

「中国はシリアの主権、独立性および領土の完全性を尊重し防御することが重要であると常に述べてきました。現時点では、シリア危機の政治的解決は重要な段階にある」と外交官は指摘した。

 
 
 

私たちは、関係者全員がいかなる段階からも控えるべきであると考えています。両国はまた、シリア危機の政治的解決を促進するために、域内の平和と安定を共同で維持するべきである」とChunyingは述べた。

イスラエル空爆

以前、シリアのメディア報道は、国の防空措置がイスラエルの空爆を撃退し、いくつかの目標を達成したと述べた。イスラエル国防軍は、ストライキはシリアで活動しているイランQuds軍に対して行われたと述べた。

日曜日に、シリアのSANA通信社は、シリアの航空防御が同国南部でのイスラエルの空爆を撃退したと報じた。同じ日に、イスラエルはそれがゴラン高原で発射されたロケットを傍受したと発表しました。

1月13日、イスラエルのベンジャミンネタニヤフ首相は、テルアビブはテヘランのシリアへの軍事的固執を阻止するためにシリアのイラン施設への攻撃を強化する用意があると述べた。

詳細:
http //tass.com/world/1040892

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読み取りも  それほど速い:US軍はトランプの撤退の発表にもかかわらず、アル・TANFに残ります
 
 
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イスラエル、再びシリア攻撃

2019年01月21日 | シリア

 

 

イスラエル、再びシリア攻撃

イスラエル、再びシリア攻撃

2019年01月21日 15:04(アップデート 2019年01月21日 15:12)短縮 URL

イスラエル軍は21日、シリアに対して再びミサイル攻撃を行った。標的となったのは、同国内に存在するイランの部隊「アルクッズ」。イスラエル軍のツイッターで発表されている。

スプートニク日本

投稿では、「我々はシリア軍に対し、イスラエルの軍や領土に損害を与える試みを行わないよう警告する」としている。

 
Israel Defense Forces
 
@IDF
 
 

We have started striking Iranian Quds targets in Syrian territory. We warn the Syrian Armed Forces against attempting to harm Israeli forces or territory.

 

シリアのイフバリヤ・テレビはフェイスブックで、同国の防空軍がダマスカス上空でミサイル数十発を撃ち落としたと伝えている。同軍は前日の20日にも、イスラエルによる攻撃を退けている。その前の攻撃は12日に行われていた。

シリア国内のイラン軍部隊は、シリア政府軍が敵と戦うのを支援。イスラエルと米国は、イラン軍部隊がシリアから撤退することを強く要求している。これまでイスラエルでは、同国に敵対的なイスラム運動「ヒズボラ」とのイラン政府による協力を理由として、シリア国内のイランによる軍事的プレゼンスにイスラエルが対抗していく意向だと再三にわたって指摘されている。


対ロ秘密戦争を続けるデイープステーツ

2019年01月21日 | シリア

2019年1月20日日曜日

対ロ秘密戦争を続けるデイープステーツ

 

2018年105日、ペンタゴンが146ページの文書を発行した。この文書の名称は「Assessing and Strengthening the Manufacturing and Defense Industrial Base and Supply Chain Resiliency of the United States」。狙いは何か?これはロシアと中国を相手にした戦争のための準備に関して述べたものである。
この文書についてはある著者(Andre Damon)が詳しく内容を説明している(注1)。それによると、米国が核大国の2番目および3番目の国家と全面的な対決を目指し、「今晩にでも戦争を始める」という軍事的目標を達成するためには、米国の経済を戦争経済に改編する必要があるというのがその趣旨である。米国の製造業ならびに防衛産業基盤はこの報告書を遵守し、我が国の兵士らが頼ることができるような「プラットフォームとシステム」を構築しなければならない。この複合体制には政府だけではなく民間部門も参画する。これには「研究開発組織」や「学究分野」も含まれる。換言すると、経済の全域が網羅され、社会全体が戦争準備の対象となる。
しかしながら、Andre Damonに言わせると、ペンタゴンが発刊した上述の文書については大手メディアは何故かほとんど報道しなかった。
もうひとつの記事(注2)によると、対ロ戦争はすでに秘密裡に遂行されているという。視点を少し変えて世界を観るだけで、われわれを取り巻く世界はガラリと変わってしまう。驚くほどだ。個々の出来事を独立した事象として観るのではなく、より大きな対ロ戦争という枠組みで改めて見直してみると、個々の事象が巨大なジグソーパズルの全体像を構成する重要な要素として浮かび上がって来るのだ。
本日はこの記事(注2)を仮訳して、読者の皆さんと共有したいと思う。
 
<引用開始>

Photo-1


ロシアは1000年もの昔から存在する陰謀論に今でも狙われているのであろうか?この陰謀論は非常に古く、中央銀行を築き、君主に対してはもう一人の君主を擁立し、何世紀にもわたって継続されて来た。まさにこれはトランプが唱えるディープステーツのことではないか?ディープステーツは大金持ちや中央銀行および産業界の徒党が織り成すネットワークである。

今日、彼らはテロ攻撃を仕掛け、旅客機を撃墜し、世界中のメディアさえをも所有している。

2018年のクリスマスの日、イスラエルの軍用機は二機の民間航空機の背後に隠れてシリアを攻撃した。その内の一機の民間航空機はダマスカスに着陸した。レバノン政府はイスラエルによる自国の空域に対する侵犯と軍事行動は狂気の沙汰であると述べて、激しく非難した。イスラエルのこの行動はイスラエル首相のベンジャミン・ネタニヤフに関する「不信任」の投票から23日後のことであった。汚職の容疑によって彼は首相の任を解かれる可能性がある。

これと同様の攻撃が2018919日にシリア・ロシア軍に対して行われた。イスラエル機は着陸態勢に入っていたロシアのイリューシン20型偵察機の後方へ位置し、イスラエル機はロシア機を「人間の盾」として用いたのである。この行為によって、15人のロシア兵が犠牲となった。

キエフからの消息筋からの証拠によると、2014年に起こったMH17便の撃墜にはキエフで活動していたイスラエルのチームが関与していたことが今や判明している。ウクライナとアゼルバイジャンから発進したイスラエルのパイロットらはMH17便を「人間の盾として用いようとした。

しかしながら、この時は攻撃を行うべき地上の目標は無く、この出来事そのものはホワイトヘルメットによる偽物の化学兵器攻撃とよく酷似している。化学兵器攻撃をでっち上げ、世論を操作するために用い、NATOや米軍をその紛争に引きずり込むための仕掛けであった。

そのシナリオは次のような具合だ:

ウクライナの航空機を操縦するイスラエルのパイロットはSU27型機にイスラエル製の「レーダー・スプーフィング」を装着して地上攻撃を専門とするSU25型機になりすまし、マレーシア航空機を追尾した。モサドはキエフの管制塔に航空管制官を張り付け、過去に航空機による戦闘の歴史があることから「飛行禁止空域」とされている領域に向けてマレーシア航空の旅客機を誘導した。

この出来事を可能にしたひとつの要因は強力なレーダーを備え、二人乗りのイスラエルのF15戦闘機である。このF15機はアゼルバイジャンから発進した。イスラエルは2010年以降アゼルバイジャンにこういった軍事能力を備えて来た。この証言は投降したアゼルバイジャンの将校がアゼルバイジャンにおけるイスラエルの存在に関してイランの官憲に喋った内容である。アゼルバイジャンからイランを攻撃するという魂胆だ。

この非難の重要さから察するに、何らかの記録をこの時点で提供しておく必要がありそうだ。ロイター通信からの情報を下記に示しておこう:

トーマス・グラブ記者(ロイター) - イランの各施設を攻撃するというイスラエル独自の選択肢は中東全域をイライラさせ、米大統領選では主要な同盟国である米国を動揺させた。

ベンジャミン・ネタニヤフ首相はテヘランが核兵器能力のレッドラインに至るには1年を残すだけとなったと述べて、イライラ振りを示した。しかし、イスラエルの同胞の多くは米軍の支援も無しに行う一方的な攻撃はイランのように大きく、しかも遠距離にある敵国を攻撃することは失敗に終わるのではないかとの恐れを抱いている。

しかしながら、たとえワシントン政府の支援が無くてもイスラエルが単独ではないとしたらどうであろうか?

アゼルバイジャンは産油国であり、イランの北側に接し、旧ソ連の一員であったが、アゼルバイジャンの軍事政策に詳しい消息筋によると、イスラエルは、アゼルバイジャン側と共に、アゼルバイジャン国内の空軍基地とスパイ・ドローンを活用することによってイスラエルのジェット戦闘機が如何にして長距離攻撃を成功させることができるかを詳しく研究していたという。

それはネタニヤフがワシントン政府に期待する最強の軍事力や外交分野における援護からは程遠い。しかしながら、イスラエルの戦争計画では必ず表面化するイスラエルが持つ主要な弱点、つまり、給油、偵察、救助要員、等の課題に着目すると、アゼルバイジャンとの同盟関係はイスラエルが米国の支援なしでも軍事行動を起こす可能性に傾倒させる何らかのメリットがあるようだ。

これは広範な地域に暴力的な副作用をもたらすかも知れないし、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領はエネルギー産業に損害を与える可能性があるとして、多くの人たちが懸念している。彼の富はこのエネルギー産業次第である。あるいは、イスラエルからの好意を勝ち取ろうとする彼の政権を覆そうとするイスラム派をさらに挑発することになるかも知れない。

このストーリーの背後にはまだたくさんの事柄がある。たとえば、ジョージア政府との共犯行為である。2010年の7月、黒海に面するジョージアのポティ港で米国の艦艇「グラップル」から爆弾が陸揚げされた。この陸揚げを行った職員は直ちに「べテランズ・トウディ」の責任者であるジェフリー・シルバーマンにこの積み荷と目的地に関して報告をした。

話を元の筋書きへ戻そう。われわれのキエフの消息筋によると、計画としてはこうだった。イスラエルの諜報組織と一緒に作業をしているキエフ政府によって変更された飛行経路へMH17便を誘導し、ミサイルによって撃墜する。もしもこの計画が奏功しなかった場合は、同旅客機を追尾している戦闘機が撃墜するというものであった。 

2018321日、「低高度」で飛行するSU25機を操縦していたとして間違って非難されていたウクライナのパイロット、ヴラディスラフ・ヴォロシンが「自殺」した。しかし、実際には、イスラエル空軍のパイロットがSU27機を操縦していた。われわれの消息筋は彼は殺害されたのだと言う。ところが、英国のインデペンデント紙は下記のように報じた: 

マレーシア航空のMH17便を撃墜したとしてロシアが避難していたウクライナのパイロットは既報のごとく自殺した。

低空を飛ぶSU-25攻撃機を操縦したヴラディスラフ・ヴォロシン大尉は南ウクライナの故郷の町、ムィコラーイウの自宅で自殺したと地方紙が報じた。

ロシアの高官やメディアはヴォロシンがボーイング777型機を撃墜し、298人の乗客と乗員のすべてを殺害したとして非難していた。

しかしながら、2年間に及んだオランダの調査はロシア製のブク・ミサイルによって撃墜されたとの結論を下した。


本件に関してはワシントン所在の法律事務所とマレーシア首相との間で法的な対処に関して内密のやり取りがあった。その内容は下記の通りである:

モハマド・ナジブ・ビン・トゥン・ハジ・アブドゥル・ラザク首相閣下
マレーシア首相官邸
Main Block, Perdana Putra Building Federal Government Administrative Centre 62502 Putrajaya, Malaysia

201499

用件: マレーシア、カザナおよびマレーシア航空 

親愛なるトゥン・ハジ首相閣下:

マレーシアの代理人となり、マレーシア航空に関わる法的課題やその他の問題について国内ならびに国際的な協調体制を確立するに当たってわれわれが支援を提供するという当方からの申し出に対する閣下のご高配に感謝致します。

われわれは小国の指導者にとっては大きな挑戦となる国際的な課題を解決する閣下の卓越した外交を十分に理解し、感謝するものであります。私どもは閣下にさらに大きな成功をもたらすことが出来るものと自負しております。

われわれは次のような分野においてマレーシアの代理人を務めたいと考えます。そうすることによって、われわれはマレーシアや貴国のカザナ・ナショナル、航空会社ならびに閣下ご自身にとって大きな価値となることでありましょう:

MH17便事件、MH370便事件、等に関してマレーシア航空のための顧問弁護士の役割を提供いたします。例えば、リストラ、ブランド名の変更、労組問題、刑事裁判、民事裁判、等。

MH17便事件に関して閣下が国際刑事裁判所の判断を得たいとお望みでしたら、われわれはそのような裁判権を獲得するために閣下のために法律顧問を務め、ご支援を提供し、国連やウクライナ、ロシア、中国、フランス、英国、米国において閣下のために必要な役割を務めたいと考えます。

私どもの弁護士はMH17便の撃墜によるマレーシアや他の国の被害者のご家族ならびに貴国の航空会社に正義をもたらす上で指導的な役割を演じる用意があります。また、そうすることが可能でもあります。われわれはウクライナや反政府攻撃者、ロシア、米国、保険会社、もしくは、その他の団体・組織に対抗し、犠牲者のご家族や貴国の航空会社へ正義をもたらすために必要となる極めて複雑な多国籍訴訟を完遂する所存であります。

私自身が関与した個人的なコンサルタント業務の後、マレーシア首相はすでに脅かしを受けており、正義を目にすることはもう「許されない」だろうと私に告げた。この脅迫は「ディープステーツ」というわれわれの定義に相当する筋からもたらされたものであった。この事実はこの時点以前に報じられたことはない。

2014年717日、ウクライナ東部の親ロシア派地域の上空でマレーシア航空のMH17便が撃墜された。この事件に関して新たな情報源が名乗り出て来た。その主張が正しいとすれば、さらには、情報源を評価付けする手続きによって本情報が「起訴をすることができる」、あるいは、「高い信ぴょう性がある」と評価されれば、この情報は過去数カ月間の出来事にまったく新しい光を投じることになるであろう。

現在メディアによって描写されているように、情報は斑模様を呈している。共謀論を主張するブログによく見られる「点と点をつなぐ」ような推論、あるいは、トランプ大統領が大手メディアに関して暴露したような論理はめったには見られない。

端的に言って、ロシアは狙われている。ロシアの広大な領土、尽きることがない天然資源が何百年にもわたってモスクワ政府に「事故多発地域」という異名を与えて来た。ヒットラーやナポレオンが失敗に終わった試みが今でもなお実際には終ってはいないのである。また、他の者たちはロシアを相手に政治戦争、プロパガンダ戦争、経済戦争を遂行している。

「ロシアゲート」はそのような戦争のひとつの部分である。スクリッパル父娘毒殺未遂事件も然りだ。また、シリアで化学兵器攻撃をでっち上げ、それに関してロシアを非難することもまったく同列にある。

これらとは別に、ロシアはジョージアのトビリシで米国が関与している生物兵器作戦の目標にされているのではないかと推測できるような強力な証拠が存在する。一例を挙げると、多分、事故であったかも知れないが、致死性の高い、兵器化されたインフルエンザの毒素がジョージア国内で放出された。こういった「事故」は以前にも起こったことがあり、不思議な、説明の施しようがない豚インフルエンザの流行を引き起こしている。考え得る運び屋が存在しないにもかかわらず、この流行は何千マイルも離れた飛び地で発生したのである。

今日、われわれは指を差し始めた。そうするためには、われわれはディープステーツとはいったい何か、いったい誰なのかについて定義をしておく必要があろう。この言葉はトランプが初めて使ったものであるが、超政府的な采配の背後に「隠れた役者」を表現するのにはさまざまな言い方がある。歴史家は個人的な脅威を感じながらこのことを論じることになるのであろうが、その歴史は連綿と続き、実在の人物が登場し、本当の氏名が絡んでくる。歴史を通して観察される限りでは、この系譜は単に何世代という比較的短い期間ではなく、何世紀にもわたっているのである。

「国際的銀行家」あるいは「悪徳資本家」といった用語を使用することは余りにも過小評価した表現であって、妥当ではない。銀行家が国外へ追放された歴史は明確そのものである。英国からは1289年にエドワード一世によってある銀行家が追放された。スペインでは1492年にある銀行家が追放され、それ以降にも豊富な歴史がある。

連邦準備「銀行」の手によって米国で最近引き起こされた経済崩壊を調べると、まったく同様の特性を持ったディープステーツの姿がはっきりと見えて来る。ここで、われわれは1492年以前のスペインからスタートしてみよう。当時、スペインではパレンスエラ家が貸した金の高金利によって国家を搾り取っていた。新世界におけるスペインの黄金帝国はその時点よりも1世紀も後のことだ。

敵、即ち、パレンスエラ銀行カルテルは1942年にベニスへ逃亡し、「デル・バンコ」あるいは「オブ・ザ・バンク」と名前を変えて、今までの名前と犯罪歴とを捨てた。そして、彼らはベニスからドイツのウォーブルグという町へ引っ越して、姓を「ウォーブルグ」に変更した。この姓に聞き覚えがあるとすれば、それは1913年に「連邦準備法」を起草したポール・ウォーブルグのことだ。彼は連邦準備銀行の初代頭取となった。

先ず、米国は憲法で否定されている中央銀行を持つことになった。そして、何年か後には、米国はヨーロッパで戦争をしていた。これは単なる偶然であろうか?

他にも名前がある。たとえば、アストールズ、あるいは、アストールガスはスペインから追い出されていた。さらには、カボッツ。むしろ、カボタスと言った方がいいだろうか。彼らもスペインから追放された。これらの銀行家は奴隷制度とアヘンの売買によって米国に莫大な富を築きあげた。当時、アヘンの売買は中国で行われ、今はCIAによってアフガニスタンで行われているが、相変わらず昔と同じ家族が取り仕切っているのである。

これがディープステーツだ。他にも呼び方がある。それらの幾つかはあなた方もご存知だろう。また、たとえば、闇に隠れ、背後から糸を引く「新興財閥」とか「中心人物」といったあなた方が知らないようなまったく新しい呼び方も存在する。

これらの雑多な組み合わせにさらに加わった一団がある。グーグルとかフェースブック、あるいは、まったく目には留まることがない「シリコンバレー・ウオリアー」は政治、経済、通商、文化の分野で橋頭保を築き、彼らの存在は世界中の人々によって認識されている。彼らはディープステーツの諜報役、すなわち、「世界の知覚」の役割を持っている。
しかし、その知覚は病理学的には狂気じみており、その性格は犯罪者的でさえある。

千年以上もの歴史を持ってはいるが、彼らは変化し、適応する。しかしながら、彼らの行動パターンは丸見えだ。彼らはISISであり、アルカエダであり、彼らはCIAMI6であり、彼らは政府を買収し、戦争を行い、混乱は彼らの貴重な道具であり、人間性は彼らの餌である。

彼らにとっては自分たちの完全なコントロール下に収まらないものは何でもが脅威であるのだ。


著者のプロフィール: ゴードン・ダフはベトナム戦争時代には海兵隊の戦闘員であった。元兵士や戦争捕虜に関わる諸々の問題に何十年にもわたって関与して来た。また、安全保障問題を抱える政府に対して顧問役を務めた。「ベテランズ・トデイ」の上級編集者ならびに重役会の会長を務め、オンライン情報誌である「ニュー・イースタン・ルック」に寄稿している。


<引用終了>

 


これで、全文の仮訳が終了した。

ディープステーツについての具体的な解説をしてくれた著者に感謝したいと思う。この引用記事を読んだことによって、現在の世界を動かしているメカニズムを鮮明に理解することができるようになった。少なくとも、私にはそう思える。

米国が仕掛けている対ロ戦争のさまざまな局面の中でもっとも興味をそそられる出来事は、私の個人的な観点から言えば、MH17便撃墜事件だ。2014年の撃墜事件以降、オランダ政府を中心とした国際調査団が結成された時、私はこの調査団の構成内容では真実は究明されないだろうと感じていた。まったくその通りに終わった。この引用記事の著者であるゴードン・ダフも間違いなくそう信じている。マレーシア首相が脅迫を受けて、この事件を国際刑事裁判所へ告訴する道が閉ざされてしまったという事実はこのMH17便撃墜事件の本質を雄弁に伝えていると言えよう。この事件を操った黒幕にとってはマレーシア政府が配慮していた国際刑事裁判所への提訴は何としてでも潰さなければならないと必死だったに相違ない。

また、この撃墜事件にはイスラエルが大きく関与していたとする報告は「ああ、そうだったのか。やっぱりな~」という感じがする。イスラエルの関与に関する情報については、私は今までまったく気が付かなかったのだが、今後さらにわれわれの関心をひくことだろうと容易に想像される。

 


参照:

1: Pentagon Report Points To US Preparations For Total War: By Andre Damon, Information Clearing House, Oct/11/2018

2The Deep State’s Secret War on Russia: By Gordon Duff, NEO, Dec/31/2018
 

イスラエルの攻撃の後、ダマスカスの住民はシリアの軍隊を支持して応援します(ビデオ)

2019年01月21日 | シリア

レバノン、ベイルート(11:00 AM) - イスラエル空軍が首都の外でいくつかの空爆を開始した後、ダマスカスの住民は昨夜シリア軍を支援して応援を始めた。

 
Embedded video
raedsyrian002@raedsyrian002
 
 


من دمشق الياسمين
شاهد ماذا فعل الشعب السوري أثناء العدوان الاسرائيلي

طلاب المدينة الجامعية بدمشق

 
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上のビデオに示されているように、ダマシンの住民は昨夜のイスラエルの攻撃の1時間後に応援を始めます。

 
 
また、  トルコが米国が撤退することを可能にするためにシリアの操作を遅らせるために読む
 
 
 
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1月20〜21日のシリア - イスラエルの出会いの概要(地図、ビデオ、写真)

2019年01月21日 | シリア

1月20〜21日のシリア - イスラエルの出会いの概要(地図、ビデオ、写真)

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1月20〜21日のシリア - イスラエルの出会いの概要(地図、ビデオ、写真)

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1月20日、シリアのアラブ航空防衛軍(SyAADF)は、ダマスカス市の南側でイスラエルの空爆を撃退した。

ロシア国防省は、イスラエルのF-16戦闘機4機が地中海の方向からダマスカス国際空港で7発のミサイルを発射したと述べた。SyAADFはPantsir-S1とBuk-M2Eシステムでミサイルを撃墜しました。

事件に続いて、イスラエル国防軍(IDF)は、そのアイアンドームアンチロケットシステムが占領されたゴラン高原上の発射体を傍受したと発表しました。

Israel Defense Forces
 
@IDF
 
 

A short while ago, a rocket was fired at the northern Golan Heights and was intercepted by the Iron Dome Aerial Defense System.

 
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同日遅く、IDFは、シリアの首都ダマスカス郊外で、イランのクッド軍を狙っていると主張して別のストライキを行った。IDFは、軍需品保管場所、軍事施設、イラン諜報機関、およびイランの軍事訓練キャンプを標的としたと主張した。

1月20〜21日のシリア - イスラエルの出会いの概要(地図、ビデオ、写真)

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イスラエルのストライキはシリアのPantsir-S1防空システムを破壊しました。

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シリアの情報筋によると、IDFは50以上のミサイルを発射した。

ロシア軍は、シリア軍が少なくとも30の巡航ミサイルと誘導爆弾を迎撃したと述べた。国防省は、4人のシリア人兵士が殺害され、6人が負傷したと述べた。さらに、空爆は「ダマスカス国際空港のインフラを部分的に損傷した」と付け加えた。

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フランスで、政府側が抗議者の弾圧目的に防御弾発射装置を使用 (動画)

2019年01月21日 | シリア
2019年01月20日21時13分
  • 防御弾発射装置・LBD防御弾発射装置・LBD

フランスで、治安部隊が抗議者らに対し防御弾発射装置・LBDを使用したことが、メディアの大きな反響を呼んでいます。

フランスの新聞ル・ポワンによりますと、「黄色いベスト」運動の参加者にこうした兵器を使用したことで、抗議者の中には重傷を負った人々もいるとされ、こうした兵器はスイス製だということです。

こうした非殺傷兵器は、手榴弾発射装置の銃身の口径を変えることで、機動隊用の兵器に改造されているといわれています、

ル・ポワン紙はまた、この兵器の弾丸が発煙物質や催涙剤が含まれた天然ゴムのものであり、フランス警察内部証拠では、標的から10メートル圏内でこれを発射した場合、深刻な被害を与える可能性がある、とされています。

さらに、この新聞では、この兵器が人間の胸や頭部、さらには非常に敏感な部位に当たった場合の危険性に言及し、「黄色いベスト運動の参加者が、頭部や目の付近に重傷を負ったケースがある」とされています。

 

フランス警察による抗議運動の弾圧

 

一方で、プランスにおける防御弾発射装置の使用に関する市民権擁護活動家Jacques Toubonの抗議内容に触れ、「Jacques Toubon氏は、これまでに何度もこの種の兵器の危険性について警告しているが、フランス政府はこうした警告に注目せず、この種の兵器を280丁注文している」としました、

フランスでは、昨年11月17日以来、同国の政策に抗議する「黄色いベスト」と称する市民運動が行われています、

抗議者は当初、燃料税の引き上げというフランス政府の政策にしていましたが、現在では同国のマクロン大統領の辞任を求めています。

 

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中国の代表団が、イラン南部ペルセポリスの遺跡を視察

2019年01月21日 | シリア
2019年01月19日15時14分
  • 中国の代表団が、ペルセポリスの遺跡を視察中国の代表団が、ペルセポリスの遺跡を視察

大学教授をはじめ、観光業、経済、映画、文学、建築、文化の各分野の活動家らで構成された中国の代表団が、イラン南部ファールス州にあるアケメネス朝の古代遺跡・ペルセポリスを視察しました。

イスナー通信によりますと、この代表団はペルセポリス(ペルシャ語名タフテジャムシード)見学のほか、イラン中部の古都イスファハーンや、ヤズド、そしてテヘランを訪問する予定です。

この代表団の団長は、今回の訪問の傍ら、一部メディアが展開する反イランを印象付ける世論操作を批判し、「イランは、文化・歴史面で輝かしい特徴にあふれている」と語りました。

また、「イランの史跡や観光面での可能性は、古代から現代まで続く同国民の平和と友好のメッセージに根ざしたものだ」と述べました。

さらに、「ペルセポリスの古代遺跡は、国際的にも極めて価値ある遺跡とされている」とし、「自分はこれまで世界各地の古代遺跡の多くを見てきた。だが、ペルセポリスでは、ほかの史跡で見てきたものとは大きく異なるものを感じた」とその印象を述べました。

 

ペルセポリスの遺跡

 

ペルセポリスはイランの古代遺跡の1つで、イラン南部ファールス州にあり、ユネスコ世界遺産にも登録されています。

 

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  •  

米が、プレスTV女性アナの罪名なしでの逮捕の事実を認める

2019年01月21日 | シリア
 
(。-`ω-)狂人国家米国・・・
 
 
2019年01月19日17時00分
  • プレスTVの女性アナ、マルズィーエ・ハーシェミー氏プレスTVの女性アナ、マルズィーエ・ハーシェミー氏

アメリカ・ワシントンの裁判所が、プレスTVの女性アナ、マルズィーエ・ハーシェミー氏の逮捕を、単にある不明瞭な事件における有力な手がかりとしての身柄拘束であること認めました。

ファールス通信によりますと、アメリカ・ワシントン地方裁判所のBeryl Howell判事の命令により、18日金曜に発表された同裁判所の文書によれば、ハーシェミー氏は犯罪を行っていないとされています。

アメリカの政府関係者は、「ハーシェミー氏はこれまで2回にわたりワシントン地方裁判所に証人出廷し、証言の完了後は釈放されている」としていますが、現在拘束中のハーシェミー氏の釈放期日は明らかにされていません。

アメリカの法律では、アメリカ連邦政府は有力な手がかり、重要参考人とみなされた場合に限って、罪名なしで身柄を拘束できるとされています。

 

マルズィーエ・ハーシェミー氏

 

アメリカ生まれのハーシェミー氏は今月13日、家族訪問のためアメリカに入国した際、同国のセントルイス空港で正当な理由を告げられないまま突然逮捕され、ワシントンDCにある連邦警察の留置場に身柄を移されました。

ハーシェミー氏は、拘束された直後に留置場の職員により鎖で手足を縛られ、イスラム教徒であるにもかかわらず、戒律に則った被り物・ヘジャーブを強制的に剥ぎ取られ、イスラム法上許可されているハラール食品も提供されていないということです。

ハーシェミー氏は、6日間の拘留中にしかるべき罪名を告げられていません。

 

アメリカでハーシェミー氏が逮捕されたことは、世界で大きな反響を呼んでいます。

アメリカ・マイアミ大学で法学の教鞭をとる Ricardo Bascuas教授は17日木曜、「ハーシェミー氏の逮捕はアメリカ合衆国憲法に違反している」と強調しました。

アリー・アスギャリーIRIB会長も今月16日、ハーシェミー氏の逮捕を非難し、「プレスTVのアナの1人が、イスラムを信奉し、自由を求め、革命的な精神をもち、アメリカで真理・抵抗戦線を支持したがために身柄を拘束された」と語りました。

IRIB国際放送のジェベリー局長も同日、ヘジャーブを剥ぎ取るという、ハーシェミー氏に対するアメリカ当局の行動を非難し、「このような行動はイスラムの神聖や価値観への冒涜に等しい」と述べました。

マルズィーエ・ハーシェミー(アメリカ名メラニー・フランクリン)氏は、アメリカ・コロラド州の出身でジャーナリズム学を修めており、イランイスラム革命の創始者ホメイニー師に感化されてイスラムに入信し、イランに移住していました。

 

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