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ハリー王子とメーガン妃、自分たちをネタにしたアニメ「サウスパーク」を訴えることを検討か

2023年02月22日 | 国際社会
2/21(火) 20:31配信
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シニカルなジョークで人気を集める大人向けのアニメ「サウスパーク」。先週、新作「ワールドワイド・プライバシー・ツアー」を発表した。

主役は「カナダのプリンスとプリンセス」という名前だけれどその姿はハリー王子とメーガン妃にそっくり。プリンスとプリンセスは「We Want Our Privacy!!(私たちはプライバシーが欲しい)」「Stop Lookig Us!(私たちを見ないで)」というプラカードを持って大騒ぎし、世界の人々を呆れさせている。

プライバシーを求めてサウスパークに引っ越してからも家の前にプライベートジェットを停めたり、庭でポロをしたりして自ら周辺住民の注目を集めている。

タブロイド紙やパパラッチを批判しつつNetflixのドキュメンタリー「ハリー&メーガン」や回顧録『SPARE』でプライバシーを曝け出しマスコミを賑わせている2人をからかっているのは明らか。 



courtesy of South Park via Instagram


一部のマスコミからはハリー王子とメーガン妃が「サウスパーク」のクリエイターを名誉毀損で提訴するのでは? という声も上がっている。アニメさながらの展開だけれど、王子と妃がこれまでたびたびタブロイド紙を出している新聞社を訴えてきたことを考えればあり得ない話ではない。


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この疑問に答えたのがロイヤルコメンテーターのニール・ショーン。あるニュース番組で「王子と妃に近い関係者によると王子と妃に関する他の多くのことと同じように、このアニメも法的な影響を引き起こす可能性がある」「2人の弁護士は何が問題か、これからもっと悪化するのかこのアニメに目を光らせている」とコメント。

弁護士が対応していることを明かした。ちなみに新聞「デイリーメール」によると「サウスパーク」のクリエイターにはまだ訴状は届いていないそう。

ちなみに妃の関係者はウェブサイト「スペクテーター」に「このアニメが自分をどう描写しているのかを知って怒り、どうしたらいいのかわからないほど動揺している」と語っている。

特にこのプリンセスが「ソロリティ(女子大学生の会員制社交クラブのメンバー)、女優、インフルエンサー、犠牲者」と紹介されていることにショックを受けているという。

関係者曰く「作品に腹を立てているが全部見ることは拒否している」。訴訟といえばメーガン妃の異母姉サマンサ・マークルから名誉毀損で訴えられ、相変わらず身辺がゴタゴタしている王子と妃。「サウスパーク」に対して2人がどんな動きに出るのか注目が集まっている。


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最終更新:2/21(火) 20:31ELLEgirl 














オーストラリアのコメディアンがメーガン妃主催のイベントで起きたことを暴露、イギリスマスコミの注目を集めている。

By Yoko Nagasaka
2023/02/20


メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)Karwai TangGetty Images


オーストラリアのコメディアンのジョエル・クリーシーがラジオ番組「Fitzy and Wippa」に出演、数年前にメーガン妃主催のイベントに参加したときのことを語った。


「彼女は当時まだ王室メンバーだった」と振り返ったクリーシー。イベントは30歳未満の若いリーダーを招いたモーニングティーパーティだった。友人のコメディアン、ジョシュ・トーマスに招待状が届いたので「彼についていった。そうしたら彼女は5時間も遅刻したんだ。マドンナだよね」。遅刻の常習犯でコンサートのスタートが数時間遅れることも珍しくないマドンナと同じだとからかった。


ジョエル・クリーシー(Joel Creasy)Sam TaboneGetty Images


待たされたクリーシーは当然退屈。「警備員に『帰ってもいい? 彼女にあまり興味はないんだ』って言ったんだ。そうしたら『いいえ、だめです。逮捕しますよ』って言われた」とクリーシー。

「それを聞いて、うわーって思ったよ。ロイヤルファミリーから出ていく方が、イベントから出ていくよりも簡単なんだ」。

妃とティーパーティがどのようなものだったかには触れなかったが「だから妃とは気が合わなかったよ」。


本当に逮捕されるかどうかはともかく、5時間の遅刻は事実だとしたら大問題。

クリーシーが多少盛って話した可能性もあるが、新聞「デイリーメール」などイギリスマスコミは早くも騒ぎ始めている。

同紙によると妃も英国王室もまだコメントしていない。真相が明らかになるのを楽しみに待ちたい。

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2023/02/21 20:18堀川樹里(ほりかわ・じゅり)
  • 海外

イギリスの税金を使いまくり、国民からバッシングを受けているヘンリー王子(写真/Getty Imagesより)


 現地時間2月19日に開催された英国アカデミー賞授賞式に、ウィリアム皇太子とキャサリン妃が出席。優美で魅力的な皇太子夫妻はどのスターよりも輝いており、次代の王室を担うにふさわしいと大きな話題になった。

一方、英国警察による警護をめぐりヘンリー王子と争っている内務省が、裁判のためにすでに29万ポンド(約4,600万円)以上の税金を使っていると報道。

ネット上では「これ以上、イギリスを苦しめるな」とヘンリー王子へのバッシングが強まっている。

 英国アカデミー賞授賞式を主催する英国映画テレビ芸術アカデミーの会長を2010年から務めるウィリアム皇太子は、過去に何度も着用している黒のベルベットタキシードに黒のボウタイという姿でレッドカーペットに姿を見せた。

 キャサリン妃はオールドハリウッド風な純白のワンショルダーのロンドグレス姿でさっそうと登場。19年にも着用したアレキサンダー・マックイーンのドレスのワンショルダー部分にロングドレープを付け加えたリメイクドレスで、ネット上では着回し上手だと絶賛する声が上がった。

 また、キャサリン妃は、エリザベス女王のウェディングの際に手袋を製作したことから英国御用達ブランドとなったコーネリア・ジェームスの黒のオペラグローブも着け、アレキサンダー・マックイーンのクラッチバッグも黒で統一。大ぶりのフローラルのゴールドイヤリングはZARAのもので、値段は18ポンド(約2,900円)。なんでもエレガントに着こなせるのは気品あふれる妃ならではと、SNSで話題を呼んでいる。

 英国アカデミー賞授賞式には3年ぶりの出席となった2人だが、スターや業界の大物たちからも大歓迎され、終始リラックスした表情を浮かべ、ヘンリー王子の暴露本『スペア』によるダメージはまったく受けていないように見えた。

楽しそうに談笑しながら歩いたレッドカーペットでは、キャサリン妃が皇太子のおしりをポンと叩くシーンもあり、「本当に仲良さそう」「文句ばかり言っている弟夫婦と違って、笑顔が絶えない素敵な夫婦」だとネット上を沸かせたほどだ。


 そんな兄夫婦とは対照的に、「負のオーラがすごい」とネット上でからかわれているヘンリー王子夫妻には、さらなるイメージダウンとなる報道が流れている。

英国警察の警備をつけないと決定したイギリスの内務省に不服を申し立て、1年半たっても決着がつかない裁判に、イギリス人の税金が29万6,882ポンド(約4,798万円)も使われたことが情報公開法により明らかになったのだ。

 王子夫妻は、王室離脱直後に滞在していたカナダでの警備支援を打ち切ると連邦政府が決定したことに不満をあらわにし、彼らに同情した俳優・監督として活躍するタイラー・ペリーの提案でアメリカに移住。昨年末公開されたNetflixのドキュメンタリー『ハリー&メーガン』で、今なお自分たちがパパラッチの標的でありプライバシーが侵害されていることに不満をあらわにしていた。


ロンドン警視庁の元警視長は、ヘンリー王子に「傲慢で道理をわきまえていない」と怒りあらわ



 王子は、イギリスでの公式イベントや、イギリス滞在時に使用するウィンザーのフロッグモア・コテージが武装警備員により厳重に警護されているとしても、自身やメーガン夫人、2人の子どもたちは安全ではないと主張。

費用は自分たちで払うので、王室離脱前同様、英国警察の警備をつけてほしいと要求している。


 英紙「ザ・サン」は、王子は「英国警察による警備費用を自ら負担する、税金は使わない」と主張しているが、すでにこれだけ納税者の金を使っていると矛盾を指摘。

ロンドン警視庁の元警視長ジョン・オコナーの「国の警備を当然のこととして期待するなど、傲慢で道理をわきまえていない。虚栄心を満たしたいだけだ。自分が重要人物だと思っており、警備がなければ格が下がると思っている」という怒りの声も伝えた。


 この報道にネット上からは、「自分の意思で王室から離れたのに、特権だけは手放したくないというのは身勝手」「もうイギリスに帰ってくるな」と王子に対するバッシングが続出。

イギリスには、裁判で負けたほうの当事者が相手方の弁護士費用を負担しなければならない「敗訴者負担制度」があるため、「主張が却下されたら、裁判に使われた税金すべてを、王子に払ってもらいたい」という声も多く上がっている。


 21年の秋から続いているこの裁判だが、4月に高裁へ控訴される可能性があるとのこと。しかし、5月6日にチャールズ国王の戴冠式を控え、もめごとは避けたいだろうと思われるため、判決がすぐに下されるかどうかは不明だ。

 アメリカではお騒がせB級セレブ扱いされ、イギリスでは「恥さらしだ」とすっかり嫌われ者扱いされているヘンリー王子。

皇太子になり威厳もついてきたと評判で好感度を上げているウィリアム皇太子とは天と地ほどの差ができてしまい、今後、ジョージ王子たちの世代が成長するに伴い、ますますヘンリー王子の影は薄くなるだろうと憐れむ声も聞こえてくる。

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堀川樹里(ほりかわ・じゅり)
6歳で『空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン』にハマった筋金入りの海外ドラマ・ジャンキー。現在、フリーランスライターとして海外ドラマを中心に海外エンターテイメントに関する記事を公式サイトや雑誌等で執筆、翻訳。海外在住歴25年以上。
最終更新:2023/02/21 20:18












2/21(火) 13:30配信


ヘンリー王子


 ヘンリー王子が1年半前に高等法院での司法審査を始めた際の、イギリス滞在中の警備を巡る裁判に、同国の税金の30万ポンド(約4800万円)近くが使われたという。

2020年にアメリカで新たな人生を始めるため、妻メーガン妃とどもに英王室の主要メンバーを退いたことで、税金による警察警護を失うこととなっていた。


その後、警備を自費で負担すると申し出たものの、イギリスの警察は私用で雇えないと拒否された王子は、司法審査を求める裁判を開始。

その裁判に関してイギリス政府の法廷費用が既に29万6882ポンド(約4800万円)に達していることが、情報公開法により明かされたとザ・サン紙が伝えている。  

ある関係者が同紙にこう話す。「ヘンリーは自分の警備をイギリスの納税者に支払わせることはしたくないと言っていました。しかし、本人の裁判で、何十万ポンドもの税金が使われています」  

2021年秋から続く裁判の費用の内訳は、  法務部 19万9978.52ポンド(約3200万円)  弁護士 9万3268ポンド(約1500万円)  法廷費用 660ポンド(約11万円) となっている。  

元ロンドン警視庁の司令官ジョン・オコナー氏はザ・サン紙にこう話している。「国の警備を期待するなど横柄で不合理、うぬぼれでしかないのです。それなしでは自分の重要性が格下げとなると考えて警備が欲しいだけです」「この裁判に納税者は1ペンスも支払う必要はありません」  

ヘンリー王子は、オフィシャルイベントや、ウィンザー城にあるフログモア・コテージ滞在中に武装警備員がいたとしても、自身とメーガン妃、2人の子供たちはイギリスで安全ではないと主張している。  

ヘンリー王子からイギリス内務省に対してされた今回の裁判は、4月に高裁へ控訴される可能性があるという。

一方、その4週間後にはウエストミンスター寺院で王子の父、チャールズ国王の戴冠式が控えており、それまでに決着がつくのかは不明となっている。

  また5月6日の戴冠式へのヘンリー王子夫妻の出席はまだ確定しておらず、英政府の報道官は、今回の裁判に関してコメントすることは適切でないとしている。 

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最終更新:2/21(火) 13:30よろず~ニュース





















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