


さっそく今日取り寄せてみてみたら、文化面「こころをうつす 短歌 俳句」に「五月の空」と題して五首掲載されていました。

連休に来る遊園地 子を持てば典型を生きることの増えゆく
観覧車のぼりゆくなり簡潔に母と子という単位を乗せて
父親を兼ねたる我はゴーカートの運転をする葉桜の下
仙台のほどよき規模を思うなりほどよく混めるベニーランドで
写真にはおまえ一人が写りおり五月の空から生まれたように
そういえば俵さんが仙台にお住まいらしいという話は聞いていました。GWにお見えになっても不思議ではありません。
ベニーが短歌の素材になるなんてすごいことです。お子さんと楽しくすごしていただけたこと、「ほどよく混めるベニーランド」と紹介していただいたことに、感謝です。

若いスタッフたちは、国語の教科書で俵さんの作品を習ったようです。そんな方に利用していただくとは、思いがけないことでした。教えてくれたSさん、ありがとう。
