本日のSN田釣友会の釣りバスは、白石で半数、北の林釣り具で残りの釣り客を乗せて午後8時に出発します。宮野から右に上浦に向かい折り返して熊石に向かうようです。
岸壁で胴付きを履かないで釣るのは久しぶりなので、着るもの、履くものに吟味をしていますが、防寒は十分か不安が残ります。防寒靴のみでは滑る危険があり、取り外しの利くスパイクを探してきました。
手をあぶるのに練炭コンロを持参します。コマセと一緒に運ぶのに、子供用ソリも積んで行きます。サンマがいい、カツオも食う、やはり甘エビは欠かせない、塩イソメや明けてからの貝類も捨てがたい、というのでいろいろのえさも持ちました。
根ボッケが1本でも釣れるといいのですが、審査の後、冷えた身体を温泉で温めて、皆の自慢話を聞きながら眠って帰ってきましょう。オオマイ釣ったどう~という噂も聞こえてきますが、活性が上がってきたのでしょう。