今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

んな、あほなと思いつつ面白かったり>男一匹ガキ大将

2014年08月21日 | 日記・雑記

 GWに実家に帰った際、「邪魔だから処分するか持って行くかしろ」と言われたのが漫画の本。私が家を出てから実家は一回引っ越してるので、てっきりその時に捨てられたと思ってたのですが。

 出てきたのはアストロ球団、大ぼら一代、東大一直線、ゲッターロボ、グレートマジンガー、ファイター幻、俺の空、嗚呼 花の応援団、男一匹ガキ大将、リングにかけろ、ゲッターロボGなどなど。私には兄がおりまして、母は最初兄に処分するように言ったそうですが、兄は「俺のじゃない」ですと。実はこれらはすべて兄の買った物なのですが、俺のじゃないとはどの口が言うのでしょう。

 とはいえ放置するのも申し訳ないので私が持ってきました。んで、1回読んでから捨てようと思ったのですが、あれこれ読むと結構面白いです。先月は「嗚呼 花の応援団」を読んだのですが、中学生の頃に読んだ時より今の方が背景がよくわかって面白かったり。おかげで、なんかあると「チョンワ チャンワ~!」と言ってしまいます(?)。

 次に「東大一直線」を3巻ほど読んだのですがこれも面白いです。何しろ展開が早いのでページ数が少ない割には毎回充実してます。バカバカしいことこの上ないですが、テンポがいいので人気があったのはわかります。

 

 今は「男一匹ガキ大将」に入りましたが、こちらは文庫版で結構歯抜け。8巻から読んでますが、それがどの辺りかというと、万吉一家が勢力を拡大しようと子分連中が西日本各地から大物の番長を西海に集めて来ますが、当の万吉親分は水戸のおばばの孫娘のハニートラップで腑抜けにされてしまい、ついには駆け落ちしようとするがそのときブレーキの壊れた列車が崩れた鉄橋に向かい…という話。これがどんな漫画か知らない人はこれだけ聞くと「なんじゃ?」と思うでしょうが、今読んでみるとストーリーを知ってても「んな、あほな」と思うことだらけ。

 たしか万吉は中学生か高校生じゃないかと思うのですが、同年代の番長連中は完全におっさん風。一応学生服は着てますが九州から列車によって西海に来て、みんなで寺に滞在してたり。「この人達の収入源は?」というのが疑問なのですが、まぁ番長というくらいだから適当にカツアゲでもしてるのでしょう。毎日トンカツばっか食ってるとメタボになりそうな気もしますが(?)。

 ただ、細かいことを一切言わなければ結構面白いです。当時ハニートラップという言葉はなかったですが、男の漫画に色仕掛けの軟弱路線を導入したのは画期的と思われます。その辺りを発展させたのが漫画自体は全然硬派じゃない「硬派銀治郎」でしょうけど、もっと突き詰めたのが「俺の空」でしょうね。

 昔読んだという人も多いでしょうが、では「男一匹ガキ大将」のラストはどうなったでしょう? 大体の人は答えられませんね。私もぼんやりとしかわかりません。大体この人の描く漫画は最後が無茶苦茶という記憶があります。まぁそれが少年ジャンプの掟ですが。さて、暴走列車の続きを読まないと。


悪いのは盤か針か

2014年08月20日 | 洋楽・邦楽やオーディオの話

 レコードの人気が上がっているそうです。CDの登場で姿を消すかと思っていたら、また新譜をレコードで発売する人がいたりで、全体の売り上げ枚数も増えてるのだとか。我が家にもレコードプレーヤーがありますが、それでレコード聞くと決していい音とは思えないので、私は特にレコードに思い入れはありません。CDで発売されていない音源を聞くためだけに使います。

 音が良くないのは、もちろんチリチリという音もするし、レコードによっては音が割れたりするので、あれはレコードが傷んでいるのか針が悪いのかどうなのでしょう? プレイヤー自体が15年ほど前に8千円くらいでかったお手軽なやつなので、別に品質は悪くないのでしょうが、高級品じゃないし今も交換針売ってるかどうかわからないくらい。

 レコードは何回も聞くと盤は傷むし針も劣化するし、カセットテープに録音して聞いてた時点で相当音質は下がってたわけで、CDで聞けるならそっちの方がいいですけどね。レコードもちゃんとした環境でいい機械で聞けばいいのでしょうけど、庶民はCDでいいです。


都倉先生でしたか

2014年08月19日 | 日記・雑記
 今日のNHKFM歌謡スクランブル。途中から聞いたのですが、まず聞こえたのが中山千夏の「あなたの心に」。次が井上順の「昨日・今日・明日」。その後ちょっと車から離れたので中断したのですが、次が狩人の「あずさ二号」。その次が麻生よう子の「逃避行」。

 「今日はなんの特集?」と思ったのですが、これで気づかないようではまだまだですね。正解は作曲家都倉俊一作品集でした。これの次がご本人の「メッセージ」で、これを聞くとレッツゴーヤングのエンディング映像を思い出します。キャンディーズが浜辺で遊ぶ画像ですが、あれのスーちゃんって凄く可愛くないですか?

 で、いろいろ聞いてて思ったのですが、中山千夏は歌声は凄く好きだし、麻生よう子の歌声も凄く魅力的だと。中山千夏なんかは余計な情報なしに歌だけ聞くのがいいですね。麻生よう子は他にヒットが出なかったのが凄く残念と。

 ま、なんにしてもいいもの聞かせて貰いました。都倉先生は偉大です。

 

スリーエムというと

2014年08月18日 | 昭和歌謡・アイドル歌謡

 帰り道にラジオでFMを聞いていたら渡辺真知子さんがしゃべってました。自身の曲で「唇よ、熱く君を語れ」をかけてたのですが、同時期に化粧品会社のキャンペーンソングを歌った女性歌手三人が「3M」と言われたのだとか。

 要するに竹内まりやさん、庄野真代さんと三人とも名前のイニシャルがMだったので。庄野さんの化粧品のCMソングというと?と一瞬考えてしまいましたが、もちろん「Hey Lady 優しくなれるかい」ですね。普通化粧品会社のキャンペーンソングというと資生堂とカネボウばかりが注目されますが、庄野さんのはポーラでした。私は庄野さんは結構好きでレコードは結構持ってます。このシングル盤も持ってたりします。

 女性からすると「資生堂か、カネボウか?」というのは大きな問題かもしれませんが、男からすると「化粧品会社」というと一括りで、ポーラであろうとオッペンであろうとマックスファクターであろうとちふれであろうとコーセーであろうとどうでもいいと。

 ただ、化粧品会社の春のキャンペーンソングが毎年注目されるのはいい時代だったような気がします。大体おしゃれな女性シンガーの曲でしたしね。今はどうなんでしょう。私が注目してないだけ???


NHK-FM「今日は一日“なつかしのアイドル”三昧」

2014年08月17日 | ラジオ番組の話題

 昨日放送されてました。70~80年代のアイドルを特集した番組です。かなりそそられるテーマでしたが、家族と出かけたりしてたので断片的にしか聞いておりません。最後の2時間くらいは続けて聞きましたが、全部で88曲オンエアされたのだとか。その点はアッパレです。

 オンエアリストを見たところ、個人的に反応したのは

夏が来た! / キャンディーズ
あなたに夢中 / キャンディーズ
まちぶせ / 三木聖子
硝子坂 / 木之内 みどり
素敵なラブリーボーイ / 林寛子
ダンシング・ヒーロー / 荻野目洋子
めざめ / 木之内みどり
ドール / 太田裕美
六本木純情派 / 荻野目洋子
暑中お見舞い申し上げます / キャンディーズ
いとしのロビン・フッドさま / 榊原郁恵
日曜日はストレンジャー / 石野真子
悲しみよこんにちは / 斉藤由貴
愛がひとりぼっち / 岩崎良美

など。ここでは「太田裕美はアイドルに該当するのか?」というのが問題ですが、リクエストがあって採用されればアイドルということでしょう。飯島真理もオンエアされてたし。あとは「硝子坂」が木之内みどりですが、もし高田みづえのリクエストがあればオッケーだったのでしょうか? あとは昨日のオンエアでは石川ひとみさんが一曲もなかったのですが、リクエストが少なかったのでしょう。私も送ってないので反省しております。

 番組については、途中ちょこちょこ聞いてた感じではゲストのトークが長かったかなぁと思います。別にゲストがいたりトークがあるのはいいのですが、合間に曲を挟みながらそれについてのトークをした方がよかろうと。こういう番組なのに10分くらい聞いてる間に1曲もかからないのはよろしくないと思うので。

 私は70年代アイドルはよく知ってる方、80年代後半になるとかなりわからなくなるので、80年代では「そういえば聞いたことがある」という程度のが結構ありました。田村英里子の「ロコモーション・ドリーム」なんかは物凄く久しぶりに聞きましたが、レコードで聞くと結構いいように思いました。が、多分当時反応しなかったということは、テレビで実際に聞くとイマイチだったのでしょう。あとは伊藤智恵理の「夢かもしれない」という曲は運転しながらハッと思うほどいい感じでしたが、ヒットしなかったのが不思議。

 あとは司会のアナウンサーの方はもうちょっと事前に勉強しておいて欲しいと思いました。歌手名とかタイトルの読み間違えが多かったので、それはあんまりにもと思いますし。これが20代のアナなら笑ってすませますが、40代ですからほぼリアルタイムですのにね。それと曲をかけるときは発売年と作詞作曲編曲の方の名前を紹介して欲しいと思ったり。

 とはいえ、この特集はドシドシ続けて欲しいです。88曲もかかったのにまったくかすりもしないアイドルが多いので、どうせならデビュー年で70年代、80年代で分ければとか思いますが欲張りすぎ?


似たもの夫婦

2014年08月16日 | 日記・雑記
 昔、左とん平が賭博で逮捕された直後、テレビでなべおさみを見た父が「バクチして捕まったもんがなんでテレビ出とる!」と怒ってました。いわゆる完全な人違いなのですが、今日テレビでなべやかんを見た母は「これ、左とん平の息子か?」と言ってました。夫婦で同じ勘違いをしてたわけです。まあそれだけの話ですが…。

硫黄島かペリリュー島か

2014年08月15日 | 日記・雑記
 終戦記念日なのでその方面の番組が多いです。今夜は硫黄島の映画を見るか、ペリリュー島のドラマを見るか、家族会議で検討した結果、上川隆也に軍配が上がりました。なのでフジのなんとかいうドラマを見ています。

 が、家族からは「戦時下なのに上川隆也の顔が丸い」とか「北乃きいの声がハスキー過ぎる」とか「仁科亜希子は誰の嫁さんだった?」とか「ナレーターが気に入らん」とか「ずうとるびってなんだ?」とかそういう声が出ております。

 なかなか集中できませんな。

「いつか誰かが殺される」に何かが…

2014年08月14日 | 映画
 日本映画専門チャンネルで「いつか誰かが殺される」を録画しました。ご存じ渡辺典子主演の角川映画です。しばらく前から角川映画をまとめて見てて「キャバレー」「恋人たちの時刻」「結婚案内ミステリー」「晴れ、ときどき殺人」「探偵物語」など見ました。

 渡辺典子主演の映画を見るたびに「これは彼女にいろんな格好をさせて楽しむ映画だぎゃあ」と感じるとともに、「こんな学芸会チックでええんか?」と思ったりもします。それも薬師丸ひろ子作品なら許せるのですが。

 ところで、この映画の事を調べようとしてもWikipediaには項目がないんですね。角川映画三人娘と言われたり、この映画も結構ヒットしてたりしたのに、渡辺典子の他の二人との扱いの違いが気になります。これは世間一般の問題なのか、何かの陰謀が働いているのか…。

 と、ウダウダ書いてますが、何がどうかというとBR-REに録画したのをさっき見てたら、ディスクにエラーがあったらしく1時間経過したところから動かなくなってしまいました。何者かが私に見させまいとしている陰謀を感じます。今月はあと2回放送があるからいいけど、それも失敗するようだったら本当に何かあるのでしょう。そんときは金田一先生を呼ばないと。それとも誰か殺されるのか?

ドラマ「いつか黄昏の街で」

2014年08月13日 | ドラマレビュー
 TBSチャンネル2にて「いつか黄昏の街で」というドラマを録画しました。1981年の作品だそうで、主演はジュリーと多岐川裕美。<ファッションメーカー営業の高之とデザイナー志望のモデル杏子は黄昏の銀座で出逢い、互いに惹かれあう。だが皮肉にも、それぞれの未来を賭けた仕事の敵どうしとなってしまう>というもので、欲望と陰謀と裏切りが渦巻くファッション業界を舞台に大人の愛を描くのだそうです。

 まあ設定だけでどん引きなのと、この二人が主演の割には話題になってないのが気になったのですが、第一話を見たところ面白いの面白くないのって、全然面白くないの。(←日本語おかしい)

 なんか登場人物多い割には展開が緩くて、早々に脱落してしまいました。多分私が多岐川裕美を好きじゃないというのが一番の問題でしょう。

 ということで、なんの役にも立たないドラマレビューでした。これももしかしてしばらく辛抱して見続けたら面白くなるのかもしれないけど。

カラマーゾフのお父さん

2014年08月12日 | ドラマレビュー

 なんか「花子とアン」の嘉納伝助役の吉田鋼太郎さんが大人気なんだとか。私は昨年のドラマ「カラマーゾフの兄弟」に出演したときから注目してたのですが、多分ファンは多いのでしょう。それも男性ファンが増えてるのだとか。

 私は残念ながら吉田鋼太郎さんに抱かれたいとは思わないのですが、「Mozu」とか「カラマーゾフの兄弟」とかを直接見た人は少ないと思います。あの年代の男優さんでいきなり衝撃的な役というのはなかなかないのでは?

 興味のある方は是非どうぞ。って、朝ドラはしばらく出ないのかな? って、もう出ないのかもしれないけど。