なんちゃってレモン

今日の出来事、趣味、ショッピング

雲仙に行こう

2009年05月25日 | Weblog
日曜日、ゆっくり起きる。
洗濯などの家事を済ませ、「さあどこ行きますか」という話になった。
11時過ぎてるのでは早めの昼食を済ませることに。

水筒などを準備をし1時過ぎから出発。
「今から雲仙は無理やろ」の意見も耳に入らず。
有料に入り「今日は車少ない」「これなら行けそうかな」 
主人は最初から雲仙に行く気でいたらしい。
ちゃんとパソコンから地図などコピー出して持ってる。

天気も怪しくなる、天気予報は下り坂に・・・!!
でも意外と天気持ってる、トンネルを抜け長崎の大村湾あたりで大降りの雨。
でも行くしかない、でも雨は山頂あたりだけでやむ。
諫早を抜けたのが3時近くここからが交通量が多く街の渋滞にかかる。

渋滞を抜け山に入るときついヘアピンカーブが続く山沿いの細い道を進み横を見るとかなりの高さ。
これでもかというくらい登ると仁田峠の第2展望台に着く。
小雨が降っている、かなりの寒さ。
オマケに普賢岳の山頂は雲がかかっている。残念!!

でも山の崇高な姿を観ることが出来た。
まるで別世界に居るような感覚になる、来てよかった。
この姿を見ることが出来ただけでもいい。
沢山ではないがこの季節ミヤマキリシマが目を楽しませてくれる。

本当は雲仙岳、普賢岳の姿を下から眺めながら登ることが出来ると考えていたので期待はずれだった。
だがその勇壮な姿は大回りして海側から廻らないと見られないこと気が付く。
最短コースで来たので山の裏側からしか見ていなかった。
4時頃ここを離れる。


万華鏡もいろいろです

2009年05月23日 | Weblog
これは1ヶ月ほど前にダイソーで購入。
2個入で105円こども向けのオモチャコーナーにありました。
オイル入りの少し高級なものはもちろんいいですが、手で一生懸命まわしながらの簡単なものも結構楽しめます。

でもこれは先の部分だけを回せばいいんですよ。
うまく出来てます。
青い方が青っぽい色で、赤い方はオレンジっぽい感じの色。
105円で2種類楽しめ、得した気分!!

和風の柄でなかなかのものです。
鏡の不思議な世界が大好き、買わずに入られません。

ついでに購入したのは巻貝です。
良く浜辺でこんなの見かけますが。
巻貝は運を巻き取る言われ風水ではラッキーアイテム。
いま机にさりげなく置いてます。
自然の物って美しいですね、耳に当てると風の音が聞こえます!!

運を巻き取れ・・・!!


新型インフル都内発生!!

2009年05月21日 | Weblog
いよいよ来ましたか!!
東京などの発生は人口密度が多いだけに感染拡大が恐怖!!
幸いに学校に登校していないのは救いかもしれない。

昨日の朝ダイソーの売り場でマスクに人がたかってる。
オマケに1人が大量買い。

神戸の報道を見る限り準備は必要。
関西方面にマスクが無くなったので、九州などから送っているらしい。
親戚でもあれば私もそうしたかも。

まず予防しか手段は無いので。
「いよいよ無くなった自分で作るかな」・・昼食中にそんな会話も。
かわいい生地があればその方がかわいいかも。
それよりたとえ使い捨てマスクでも意外と丈夫なので塩素漂白して繰り返し使う方がいいかも。

TVで自宅で療養の場合トイレを患者が使った場合はアルコールを含んだウエットチッシュなどで手すりやドアノブを拭くようにと言ってる。
これも用意してると便利かな。

ダイソで60mlですが携帯に便利な消毒用アルコールもあったので購入!!
私も少しはジ準備してますが心配になって追加購入・・・少し安心!??

特大サイズのPPバック

2009年05月18日 | Weblog
特大サイズは210円56×66×30.5cmサイズ。
ファスナーつきでマチが30・5cmなのでかなりの大きさ。
大の大きさは45×50・8×25・4cm・これも結構な大きさ。
エコロジーバックとなってるのでペットボトルの再利用PP製品なのかな!?

これは娘のスノボーグッズを収納するのに使う。
ひも付きなので持ち運びにも便利。
薄い布団が入るくらいの大きさ。

マチも広くファスナーが付いてるので衣類等の収納にもいい。
色は他にブルーと黒がある。
特大の210円もこれだけの広さならかなりの生地が必要になる、安いくらい!!
見つけたときはラッキー、即買いです。

あまりに大きいので我が家のトマトちゃんに乗ってもらいました。
大きさわかるかな!??

古閑(こが)の滝

2009年05月18日 | Weblog
この滝は冬になると凍る滝として有名です。
凍る時期は地域の観光スポットとして、だご汁や甘酒特産品なども販売されるらしい。
もう夕方の5時少し前、すぐ近くだったので行くことにしました。
駐車場は無人でしたが料金は300円。
見物から戻られたご夫婦から滝の情報をお聞きしました。
「雨が少ないため滝はちょろちょろ」「男滝は水が無くて霧になってる」らしい。

杖の木の枝を借りて登り始める。
コンクリートの整備された道を登る。
駐車場からはゆっくろ歩いて15分くらい。
滝の看板から急な坂を上りつめたあたりから滝が見えてくる。

滝に着くと写真左の階段がある、高さがあり少し恐い!!
階段を登り左の奥に男滝が見える、少し奥なので登らないと見えない。
一筋の水が流れるだけで落ちるというよりすぐに風に吹かれ霧になり消えている。
これでは滝ではない!!
しばらく雨がなく周辺のダムも水位が下がっていたので聞いていた以上に水が少ない。
ここは水量は少ない滝なんだろう。
写真で黒くなっている部分の一番上に一筋の水が見える(白くなってるところ)そこから木の枝で隠れるあたりで水は消えている。
写真が女滝落差100m、左の奥にある男滝は落差80m。
これだけの高さになると大きな水源が無いんだろう。
今までで一番落差のある東椎屋の滝も落差80m。
もし水量が多い時期だと見ごたえのある滝だろう、壁の高さを見るだけでも来てよかったと思えた。
冬の凍った滝と水量の多い時期にもう一度見てみたい。

帰る途中に3組の家族に出会う。
この滝は仙酔峡の近くでもありミヤマキリシマの咲くこの時期はこの滝も多くの観光客が訪れるうだろう。