伊良湖岬を過ぎれば、もうすぐ名古屋港到着です。
この橋をくぐれば、名古屋港着。
今回は天気に恵まれたツーリングでした。全工程で1560km。去年より300km多く走りました。
最終日のガスってたのは ロシアの山火事のせいだったみたいですね。それがなければ、もっときれいな景色が見られたんだんでしょうが…
帰ってさっそく洗車です。 フェアリングには虫がいっぱいつぶれています。
洗車が終わったら 雨が降らないうちに少し乾燥走行に行ってきます。
伊良湖岬を過ぎれば、もうすぐ名古屋港到着です。
この橋をくぐれば、名古屋港着。
今回は天気に恵まれたツーリングでした。全工程で1560km。去年より300km多く走りました。
最終日のガスってたのは ロシアの山火事のせいだったみたいですね。それがなければ、もっときれいな景色が見られたんだんでしょうが…
帰ってさっそく洗車です。 フェアリングには虫がいっぱいつぶれています。
洗車が終わったら 雨が降らないうちに少し乾燥走行に行ってきます。
帰りのフェリーほど退屈なものはありませんが、あまりにも暇なのでこんなもの作りました。
今回のツーリングコースです。
初日(苫小牧→美瑛)
2日目(美瑛→宗谷岬)
3日目(宗谷岬→利尻島→礼文島)
4日目(礼文島→小樽)
最終日(小樽→苫小牧)
苫小牧では拝めませんでしたが、フェリー2日目の夕陽
今年の北海道ツーリングも最終日となりました。
苫小牧港には17時に着けばいいので、少し道央を周っていこうと思います。
朝7時出発で まずは積丹半島の神威岬。積丹ブルーと言われるほど海がきれいだそうです。
小樽からの道は、街を通ることが多く、通勤時間と重なってか、約60kmの道のりを1時間半かけて到着。
神威岬は、かつて女人禁制だったらしいです。
その女人禁制のゲートをくぐり、竜の背中の道を伝わってと言われる細い道を20分ほど歩きます。
歩いた先に見えるのがこれ。あいにくの曇り空で、海の色はベストな状態ではなかったと思います。
次は羊蹄山の湧き水へ。今日は晴れの予報でしたが、薄曇りにガスっていて、遠くの景色が見えません。羊蹄山も近くからでも薄っすらです。
ペットボトルやポリタンクをもってたくさんの人が湧き水をくみに来ていました。私たちはコップ一杯飲んできました。
昼は湧き水のある道の駅で、じゃが味噌ラーメンを。野菜いっぱい、じゃがいものモチも入っていて おいしいラーメンでした。
羊蹄山の麓、真狩村。歌手の細川たかしの故郷とかで、進路に見つけたので立ち寄ってしまいました。ガスっててよく見えませんが、羊蹄山を背に歌っています。
記念像の台座側面には手形があって、手をかざすと 彼のヒット曲を歌い始めます。結構でかい音量なのでちょっと恥ずかしい感じがします。
洞爺湖湖畔には、変った芸術作品があります。これだけ大きな顔の一部…なんか怖い。
まだ時間があるので昭和新山を見に。年々緑の部分が多くなっているそうで、確かに30年近く前に来た時は、もっと坊主な印象でした。
そして最後の目的地。ここはいつも時間があったら行こうと思てて、行かずじまいだった 室蘭の地球岬。水平線が丸く見えるということですが、あいにくの天気で水平線がよく見えず残念。
苫小牧港に予定通り17時に戻り、いよいよフェリー乗船。
期待はしていたんですが、曇りでは…今回もまた、「しぼったばかりの夕陽の赤」はおがめませんでした。
無事フェリーに乗れて、北海道ツーリングは終了です。今年は去年より天気に恵まれ、雨は1度だけ。それも宿泊地に着いてからの雨だったので 道内で1度もカッパを着ずに済みました。こんなラッキーなツーリング初めてでした。
また40時間の船旅開始です。
北海道ツーリングも残りあと2日。朝一のフェリーに乗って稚内に戻ります。
稚内からは、ひたすら南下。息子が気に入ったオロロンラインの風車群をもう1度見て、
途中の遠別の道の駅で昼して、
睡魔に襲われて砂川SAで一服し、
札幌のハーレーショップでスタンプをもらって
小樽にたどり着きました。稚内を11時に出て、小樽は17時30分着。ほとんど高速道路みたいなもんですからね。
スタンプをもらった、オートランド札幌さんで、ブーツを買換え。昨日、ブーツのジッパーのタブが取れてしまい、もう だいぶくたびれてきたブーツなので、いい機会だと買ってしまいました。
今回はハーレーのブーツではなく、カドヤ。
晩御飯は小樽運河食堂で北海道バイキング。
いつも食べたことのない物を無理やり食べてた息子は、今日は好きなものだけ食べれると大喜び。
明日はいよいよ最終日。夕方のフェリーの時間までどこに行こうか、これから案を練ります。
今日は利尻島、礼文島に渡ります。稚内港に向かうため、早朝の出発です。
北海道中が雨の予報にもかかわらず、稚内地方のみ晴れ。雲が多いですが太陽が出てました。
ハートランドフェリーに乗ってまずは利尻島へ。白い恋人のパッケージの利尻山を見に行きます。
稚内からは1時間40分。もうすぐ到着です。
上陸し、反時計回りに島をまわります。片側一車線ずつで走りやすい道です。
まずは眺めのいい所、ということで見返台公園へ。駐車場からは、10分ほど登ると展望台へたどり着きます。
ホントは沓形の町が見渡せるらしいですが、雲がかかってて残念。利尻山はきれいに見れました。
利尻山は、島の中央にあるため、一周55kmの道中、どこからでも迫力のある姿を見ることができます。
利尻島といえば、昆布ですね。
フェリー待ち所の時間に海鮮ラーメンと昆布ラーメン。スープの美味しいラーメンでした。
13時のフェリーで、礼文島へ。今日はここで泊まります。
礼文島の観光スポットと言えばここか? 迫力ある桃岩(右の岩)です。
礼文島北端のスコトン岬。微妙な差で最北端は宗谷岬に譲ってます。
昆布ソフトと昆布饅頭。昨日の昆布サイダーの二の舞か?と ちょっと不安を感じましたが、昆布の味は濃くなく、美味しかったです。
晩御飯は今日の宿泊地 ペンションうーにーのディナー。ヒラメと水タコの刺身や、カレイのフライ、ぬかホッケやウニ等盛りだくさんでした。初めてのウニに息子は、涙ぐみながら飲み込んでました。
明日は小樽まで行きます。400km弱の長距離です。天気もよさそうなので、またオロロンラインを通って南下します。