まず最初に訂正です。
先日のエントリーで『パヴィリオン・バルビタール』と書いていた鉄骨の構造物ですが、正しくは『パヴィリオン・バルタール』でした。
ここに謹んで訂正いたします。
で記事。
同じく先日のエントリーで初めて使うフィルムの残弾を消化してきました。
暗くてちゃんと写らなかったな、手持ちの広角レンズ軍(24mm/28mmと50mm)。ここのところ、望遠レンズはとんとご無沙汰してますね。今日も100mmを持ち出すかちょっと悩みましたが、ポーチが膨れるという理由にならない理由でお留守番。持って行ったレンズのうち、撮った枚数からしたら50mmが一番多かった。
(鎌倉の時は「50mm単焦点1本勝負」だったから、36枚ほとんどこの「標準レンズ」で済ましていたことになる)
横浜に出張ったのは
招待状を頂いていた写真展を見にいくため。風景写真に興味があれば、見に行って損は無いと思います。プログラムに撮影データが付いているのもポイント高し。
あの界隈をふらふらしてたら
以前、鎌倉の民家で乾板ガラスのネガが見つかり、それをプリントしたものを横浜開港資料館で展示する、という記事がありましたが、開催中でした。ただ入館にはインターネットでの予約が必要で(現地でスマートフォンでもできる)、申し込みの際に入館料の支払いにカードが必要とか、いろいろ煩かったので、展示内容には興味があったけど立ち寄るのをやめました。
馬車道を歩いていたら
こんなオブジェがありました。今でいう「大判カメラ」のモティーフ。横浜がこういう場所だったことも初めて知った。
無事に36枚撮り切り、あとは現像、プリント待ち。
しかし50mm単焦点レンズ、ほかに手兵だとKonicaⅢが48mm、Kiev4にHelios53mmなどのいわゆる「標準レンズ」が使い慣れてきたせいか、出撃率が高くなってきました。50mmというのは「集中して見たときの画角」なのだそうです。(ちなみに35mmというのは「眺める」感じ)
撮影し額装するときの自分の感覚が、なんか「そういう感じ」になってきたのかな。
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