でも現在は、それができない決まりがあるから、医者が調子に乗るわけです。木曜日に書いた、「電話だけの診察で処方箋を発行できる」というのは、少しそれに近づくので、歓迎です。
ただ、インスリン注射してる糖尿病患者の場合、どうするんですかね? 飲み薬なら、すべて薬局で手に入るけれど、インスリン注射だと血糖測定器の針やセンサーは、病院で支給することになってる。
後で宅急便なんかで送ってくれるの?そこまでやってくれるかな? それに料金の支払いは銀行振り込みとか? うーん、やっぱり患者が病院に行ったほうがいいね。
全く意味がなく、不快なのは、医師の診察だけなんで、それがなくなるのは、大変嬉しいことではありますね。
上の文章の下書きを書いたあと、ネットで調べてみた。すると、他の病院だけれど、載っている。同じようにやっているのだと思う。
>但し、インスリン注射の針や血糖測定チップなど医療材料については原則病院に取りに来ていただきます。 又、お会計については、次回来院時にお支払いいただきます。
会計だけれど、使ってるクレジットを病院に登録しておくシステムを採用してるところもある。通院の最後に会計で金を払って帰るわけだが、その時間を省ける。病院代にいくらかかったか、後日メールで知らせてくれるんだね。支払いはクレジットの引き落とし。
手術代など後で高額を請求しても、トンズラしていなくなる、なんてこともあるらしい。それを防ごうと病院は保証人を求めるが、少子化だから保証人もいない。だから、入院・手術もやらない。でも、クレジットの登録で料金の未納は防げるんじゃないかと思う。