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それは母乳だけでなく産後3日ぐらいの間にその子を多く触るとか舐めるとかでも分泌されるそうですし、もっと言えば男性も生後間もない赤ちゃんに触れるとこのオキシトシンが分泌されるそうです。
新生児が自分自身を愛させようとする力、、
本能というか能力というか、、、
これ、半端ないです Σ(´∀`;)
赤ちゃんを嫌いでいようと思っても、新生児に触れてしまったら、ほとんどの大人はホルモンレベルで新生児を好きになってしまいます。
赤ちゃんはそんなおそろしい力を使って、触れた者全て、自分を愛させようとします。
赤ちゃんは人に守ってもらわないと生きていけません。
自然界ってよくできているなとつくづく思う次第です。
そんな感じなので、妊娠している時に愛情が芽生えなくても心配しなくて大丈夫!
母乳をあげていっぱい触っていたら、嫌いになろうにもなれるものではありませんから。
これ、お父さんをも同じです (*^^*)
生まれてすぐ、、、、
おっかなびっくりで抱っこするので心配になるかもしれませんが、お父さんの愛情を育てるためにも、お見舞いにきたらいっぱい抱っこさせてくださいね!
できたら肌を合わせる感じで、、
お父さんが子育てに積極的になりますよ!!
母親が常に一緒にいることで、誰かが自分の事を絶対に守ってくれるといった安心感が生まれる。いつも傍にいることで「共感」する力が芽生え、愛を育む。
その愛情の根が育たないまま外に放り出されれば、「敵意」や「反抗」が育ってしまう。誰も愛してくれないといった不安の中で生きていかなければいけないので、意味無く「キレル」子どもになる可能性も高くなる。
その愛情の根が育たないまま外に放り出されれば、「敵意」や「反抗」が育ってしまう。誰も愛してくれないといった不安の中で生きていかなければいけないので、意味無く「キレル」子どもになる可能性も高くなる。
14年も前のものですが、、こんなことを書いていました。
生まれてすぐに乳児に触れる、超早期接触は、子どもを安心させるといいます。
触れられる事はとても大切で、未熟児でさえも子羊の毛で作った毛布に寝かせることで、1日あたり15グラム多く体重が増加したとの報告もあります。
また、大人も生まれたばかりの赤ちゃんに触ることで、母性ばかりでなく、父性も育ち、その子が大好きになるそうです。
哺乳類は個体差が大きいので、本来母性といわれるものは、生まれた赤ちゃんに触れることでそれが大きくなります。
これはお母さんだけでなく、周りの大人すべてにいえることのようで、生まれてすぐにいろんな人に触れられた子は、触れた大人のその子を好きになるホルモンが多くなって、回りまわってその子の徳につながるのではないかと思います。
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