21世紀航海図;歴史は何も教えてくれない。ただ学ばない者を罰するだけ。

個人の時代だからこそ、個人を活かす「組織」が栄え、個人を伸ばす「組織」が潤う。人を活かす「組織」の時代。

男女の差

2006年03月19日 14時02分55秒 | Weblog
 男と女は骨格の形から、脳の構造、筋肉の質まで全く違う。(まぁ、前回書いたように「個性の違い」と言えるかも)個人的には現代の「男女平等」を求める行動なんてのは馬鹿だと思う。(前回書いたように、平均気温の変化に惑わされているだけだから)
 とりあえず、最新の科学では「男女の差」が何を意味するのか分かっていない。分かってるのは、男女で長所と短所が分かれる事ぐらいだ。かといって、どっちが何が得意で何が不得意かは分からない。女性の方が持久力があると言っても、フルマラソンのタイムは男性の方が良い。それも、「男子もマラソンの歴史の方が長いからだ」と言われている。
学習では、文系科目は女性が得意で、理系科目は男性が得意と言われてきたが、どうもはっきりしない。成績にはそれがはっきり表れているが、どうも「学校の雰囲気」や「教員/家庭教師の実力」に左右される方が大きいからだ。
 英語の女性の教師が男子に、個人の経験をもとにした指導をしても、性格が違うんだからうまく行かないし、数学の男性教師が女子に、「オレはこうして勉強した」みたいな事を教えても意味が無い。(そんな事も知らないー教えてもらってない人が教師をやってるのがおかしいが、そんな教師しか育てられない教育学部の教授の頭はもっとおかしい)
 個性の違いは無視できないが、男子に言語を教えるのならまず文法から入るべきだ(アルファベットより先でも良い)。そして、女子に数学を教えるのなら文章を駆使すべきだ。(たとえ極限の問題でも)