カワラナデシコなどと同じナデシコ科。別名ムギセンノウ、アグロステンマ
名前の由来は原産地であるヨーロッパでは麦畑の雑草として扱われたことによります。日本ではコスモスなどのように休耕田を利用した景観植物として栽培されています。
鴻巣市の荒川河川敷でもポピー畑の一画にムギナデシコ畑が広がっていますが、今年は台風19号の大水の影響か小規模です。
遠景の橋は「川幅日 . . . 本文を読む
5月中旬から下旬にかけて見頃を迎えるポピーです。
例年鴻巣市の荒川河川敷に広がる日本一のポピー畑で開かれるイベントはコロナの影響で中止となってしまいました。
また去年の台風19号の豪雨の影響か生育が良くない様で例年に比べると花も少なそうです。
ポピー畑の下流域では種が大水で流され芽吹いたようで用水路の縁や麦畑のあちこちで赤い花やピンクなどの花が咲いています。
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