民平的幸せ体感記3【40代編】

かつて世界一周一人旅をした「みんぺ~」のユルくてどうでもいいブログ。ちょっとハッピーな気持ちになれるとかなれないとか。

雪国の城下町

2019年01月02日 | 日記
圧倒的雪国な故郷を満喫している。
弟のリクエストで弘前城近くの「仲町伝統的建造物保存エリア」、いわゆる武家屋敷エリアを散策するコトに。以前から知ってはいたけど、改めて歩いたのは初めて。

かつて城を守る武士たちが住んでいたこのエリアは碁盤目状に区画分けされており、生け垣と黒い木の柱が特徴的。

立派な住居が立ち並んでいて弘前の魅力再発見という感じ。残念ながら正月休みのため、一般公開されている住居には入れず。

また来よう。

そして、弘前城公園は堀で囲まれている。

冬場はこうして氷が張った上に雪が積もっていて、水墨画的な美しさである。深々と降る雪と堀の風景に癒やされる。

お城の周りには沢山の門があり、この北門は昔、大手門だったらしい。門をじっくり見たコトはなかったけど、相当大きくて、立派な建造物である。歳を重ねると城に興味関心が沸き、こうして門にも。でも普通に考えてこのサイズの扉ってデカくない?

防衛的な役割をしっかり果たしていたのだろう。

四人兄弟の末っ子シロー、かつてヤンチャだった彼と門を眺めながら感動を共有出来る日が来るなんて。

何だか感動的だ。

昔の生き悩んだ頃の話なんか聞きながら、両親の支えがあって今の幸せがあるんだなーと二人でしみじみ語り合う。

故郷で良い時間を過ごしているなぁと思った。

静かに降り続ける雪の中、兄弟散策は続く。

続く。

続く…はずが…

そんなタイミングで2日前とは別の底が剥がれ始めた!そこからのスピーディーな展開は既に経験済み(笑)

まぁ左右同時に作られたはずだからそうなるよねー

ある意味すごくない?

…なんて感心してる場合じゃない!

こんな雪道で剥がれたらアウト過ぎる。

極寒雪道リアル貧ぼっちゃまだ(笑)

という訳で、そこからまた片足が痛そうな人に変身したボク。

そんな兄貴と弟は散策を諦め、帰路につくのであった。

こんな風にステキに終われない辺りが、安定のトラブルメーカーみんぺーなのである。

今年も期待して下さい(笑)

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