護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

08年4月30日 水曜日  道路特定財源と法の解釈

2008年04月30日 15時54分05秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年4月30日 水曜日  道路特定財源と法の解釈 

 日本は法律の解釈をその時の為政者や行政府によって都合の良いように解釈する。

 その一番てに上がるのが憲法九条だ。

 今日の朝ズバに道路特定財源からの無駄遣いの一つを紹介していた。その中の文字スーパーとテロップを集めてみた。(拡大はこちらをクリック)

      
 一年間で24時間しか稼働していない取り締まり装置。投入された税金は116億円にのぼるという。

 そして、官僚の机上の計算では

     

に成るようだ。担当官僚は言い訳をしているが、思うように事が運ばなかったのは間違いない。
 過去、国でも地方でも、何かのプロジェクトを立ち上げても親方日の丸的な計画書で事を運ぶので成功した例はいくつあるのだろうか。税金の無駄遣いの見本である。

 私は、税金の無駄遣いとは別に、取り締まりに何故道路特定財源からお金を出すのだろうか。取り締まりは他の省庁ではないだろうか。
 年金でお金が余っているからと、全く違ったものに手を出して大赤字を出したのと全く手法は一緒だ。余っているから使えば良い。恐らくもっと多くな無駄が出てくるのは間違いない。

 もんたが毎日言っているが、無駄を省いてから国民に負担を求めろと言いたい。そうすれば国民は文句を言わないだろう。
 
  四月最後の日・今日のテレビと新聞から(こちらからお入り下さい)


08年4月30日  四月最後の日・今日のテレビと新聞から

2008年04月30日 15時45分39秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年4月30日  四月最後の日・今日のテレビと新聞から
 
 ゴールデンウイークもバブル時代と違って、何か活気がない。
 ガソリンも暫定税率が復活すると過去最高の金額になるそうだ。しかしそれにより国民がエネルギーを控えることにより、地球の環境が何秒か悪くなることが遅くなるかも分からない。?

      

 今朝の朝日の社説は、地球に人類がいなくなったら、その結果どうなるかのシミュレーション記事だった。

地球環境_人類の足場が危うい。朝日新聞社説(こちらをクリック)

【一部転載】
人類が突然いなくなったとしたら、この地球はどう変わるのか。今年1月、科学者たちの予測をもとに、米国のテレビ局、ヒストリー・チャンネルが「ポスト人類」の世界を描いた。番組の結論はこうだ。

人類消滅から6カ月後、都市近郊にオオカミの仲間や山猫が入り込み、我がもの顔で動き回る。5年後には都市部の大半がツタや樹木で覆われる。200年後にはニューヨークの摩天楼もパリのエッフェル塔も崩れ去る。千年後には近代都市は跡形をとどめず、原始のような森と小川が戻る
【転載終わり】。

 確かに限界集落などの荒れ具合。都会の中でも,人の手のはいらなくなった土地などのあれ具合を見ていると、人が居なければどのような状態になるかが分かる気がする。と言うことは人類が如何に地球の自然を破壊しているかがよく分かるのである。

 話は逸れるようだが、イラクでは未だに戦闘が集結を見ない。私は戦争は一番自然を破壊する行為であって、アメリカは聖戦と言っているが、どうなんだろう、戦争に聖戦なんて絶対にあり得ないと私は思っている。

     


 政治に陰りがあると世の中も世の中の影の部分が目立ってくる。
 今日の朝日新聞に三つの表とグラフが有ったので貼付けておく。

1・OECD諸国の相対的貧困率ワースト10
     

2・雇用の変化と生活保護所帯の推移。先日の都道府県都市別の平均寿命。生活保護家庭の多い年の死亡年齢が低いという結果がでている。
     

3・GDPに占める公的教育費の支出の割合。各国の支出は04年度には上がっているが日本は?