群馬県片品村、尾瀬ヶ原のワタスゲです。
この年はワタスゲの当たり年でした。
①ワタスゲの白い海の上に燧ヶ岳が浮かんでいます。
②池塘とワタスゲ。
③
④緑の湿原を尾瀬の風が渡り、ワタスゲの白い果穂が揺れています。
➄翌早朝、青白い朝靄とワタスゲ。
⑥逆光。
⑦
⑧果穂は朝露を含んで少し垂れ下がっています。
⑨ひとひらの白い雲とワタスゲ。
⑩朝の澄み切った空気、スッキリと晴れ渡った青空、至仏山そしてワタスゲ。
この年はワタスゲの当たり年でした。
①ワタスゲの白い海の上に燧ヶ岳が浮かんでいます。
②池塘とワタスゲ。
③
④緑の湿原を尾瀬の風が渡り、ワタスゲの白い果穂が揺れています。
➄翌早朝、青白い朝靄とワタスゲ。
⑥逆光。
⑦
⑧果穂は朝露を含んで少し垂れ下がっています。
⑨ひとひらの白い雲とワタスゲ。
⑩朝の澄み切った空気、スッキリと晴れ渡った青空、至仏山そしてワタスゲ。
私は、旅や、カメラに目覚めたのは、職を離れた60歳過ぎてからです。
それまでは、車酔いが酷くて、酔い止めの薬持参、その上 ホテル(旅館)では、殆ど眠れませんから、旅行は好きではありませんでした。勿論カメラもありません。難しいものだと思い込んでいました。
退職して、パソコンを習い始めて、写真の勉強にカメラが必要でしたので、先生に、譲って頂き、それから青春18切符、青空フリーパス等を知り、旅や写真の楽しさを知り、10年間余夢中になりました。が、貴方のブログを見せて頂いて、私の旅は、貴方と比べようの無い程、ほんの僅かです。これから楽しい旅が出来ますように願っています。
長々と私事を述べ申し訳ありません。
昨日のコメントを拝見しました。貴方とは、同世代ですね。。
本題に入ります。尾瀬の写真どれを取っても素晴らしいです。今の季節でしょうか。得に至仏山とワタスゲの風景が好きです。至仏山は、日本百名山の一つですね。山の写真は、大好きです。
尾瀬は、姉夫婦と行く話はあったのですが、遠方過ぎるのでダメになりました。
此の写真を拝見して、機会があれば是非行きたいと思いました。貴方の写真を通じて今までにも、行きたいところは、沢山 有ります。
今日は、美しい写真有難うございました。
「尾瀬」は私のブログの「カテゴリー」の中で「裏磐梯」などとともに、別格にしてある存在です。
尾瀬は津から車で行ける範囲なので、何度か集中的に行きました。
麓の尾瀬戸倉のプチホテルをなじみの宿にして、翌早朝のバスで尾瀬ヶ原や尾瀬沼へ入りました。
そこで思い思いのコースを歩いて山小屋で泊り、その日の夜は再び戸倉で泊り、信州などを経て帰ってくるのが一般的な行程でした。
震災後は観光客も減り、ゆったりと写せました。
尾瀬は木道から写すと言う制約があるのですが、季節、時間帯、天候を選べば被写体は多いです。
ツアーのバスも走っています。
機会があればぜひ訪れてください。
コメントをいただきありがとうございました。
尾瀬の写真、ありがとうございます🌱
尾瀬には行った事がないので行けたらいいなぁと思います。ワタスゲが可憐ですね。
霧多布湿原のワタスゲを見に行った事がおります。少し時期が遅くて残念!でしたが。
ふとした時間に、スマホで見つけたいせえびさんのプログです。昨日初めてパソコンで見て感動が何倍にも膨らみました💕
美しい写真と素敵な音楽に包まれて、一杯のコーヒーを楽しむゆとりを持ちたいと思います。ありがとうございます。
やはり北海道の霧多布でワタスゲを見られましたか。
霧多布はよくぞこのようなピッタリした漢字をあてたものと思います。私も3度訪れています。
あの付近は海霧が多く発生し、防霧林というのが植えられています。
尾瀬は残念ながら花の数は激減していますが、まだまだすばらしい湿原です。
増えすぎた鹿の食害により、水芭蕉や特にニッコウキスゲはかっての面影にはほど遠くなっています。
しかし、鹿が食べないワタスゲやコバイケイソウやレンゲツツジは健在ですので、その当たり年はすばらしい尾瀬が復活します。
バスツアーなどもいくつかあるようです。
ぜひお出かけください。
1杯のコーヒーととも、私の「風景写真」と「音楽」で楽しんでいただけたら、うれしいですね。
コメントをいただきありがとうございました。