沖縄県の離島、竹富島と石垣島です。
所用で那覇へやってきて、そのあとひとり、離島まで足を伸ばしました。
1998年11月下旬の古い写真です。
①那覇から石垣島への飛行機から。
眼下にサンゴ礁の小さな島。
②石垣港をあとにして、高速船で竹富島へ渡る。
約10分ほど。
③~⑦竹富島は人口約350人、周囲9kmの円形をした小さな平べったい島。
島全体が隆起サンゴ礁でできている。
島の周囲は美しい砂浜やサンゴ礁。
台風の強風を防ぐため、堅固な石垣でまわりが囲まれている。
⑧~⑪木造平屋建て、赤瓦の家は、そのように建てるような決まりごとがあるようだ。
竹富島は伝統的な集落景観の保存に力を入れている。
この島は文化庁の伝統的建造物群保存地区に指定されている
門や屋根の上には、魔除けの獅子をかたどったシーサーが置いてある。
沖縄の原風景を見るようだ。
⑫~⑭島の観光めぐりは牛車。
私はレンタサイクル。
主要なところは自転車で十分まわれる。
竹富島 その2に続く。
所用で那覇へやってきて、そのあとひとり、離島まで足を伸ばしました。
1998年11月下旬の古い写真です。
①那覇から石垣島への飛行機から。
眼下にサンゴ礁の小さな島。
②石垣港をあとにして、高速船で竹富島へ渡る。
約10分ほど。
③~⑦竹富島は人口約350人、周囲9kmの円形をした小さな平べったい島。
島全体が隆起サンゴ礁でできている。
島の周囲は美しい砂浜やサンゴ礁。
台風の強風を防ぐため、堅固な石垣でまわりが囲まれている。
⑧~⑪木造平屋建て、赤瓦の家は、そのように建てるような決まりごとがあるようだ。
竹富島は伝統的な集落景観の保存に力を入れている。
この島は文化庁の伝統的建造物群保存地区に指定されている
門や屋根の上には、魔除けの獅子をかたどったシーサーが置いてある。
沖縄の原風景を見るようだ。
⑫~⑭島の観光めぐりは牛車。
私はレンタサイクル。
主要なところは自転車で十分まわれる。
竹富島 その2に続く。
赤瓦と白い漆喰が印象的ですね。
釉薬を使わず、焼くと赤くなるような土を使っているようです。
平瓦を敷き、継ぎ目に丸瓦というのでしょうか、半円形の瓦を置き、漆喰で固めるようです。
堅固ですが費用もかかるようです。
この時は11月下旬、季節風の走りのような天気で、写真が古いこともあり、空の色が今ひとつ冴えません。
沖縄の冬は東シナ海をわたってくる季節風の影響で、曇天の日が多いようです。
青い空と海をねらうなら、冬は避けたほうがよさそうです。
車なら画面に入れないのですが、自転車なので入れました(^^)。
家と石垣が独特の離島風景ですね、屋根瓦に台風の通り道の島である対策が・・
瓦が飛ばされないように一枚一枚白い漆喰?で固めています。
牛さん強いのはわかるけど牛車が大きすぎ、牛車の屋根も重そうです、
牛さん可哀そうなのと小回りがきくし
行くことがあれば多分私もいせえびさんと同じレンタサイクル派 ^^;)
自転車が写っています、カメラかまえて右を左を楽しそうに
撮影されてるお姿連想できます(^^)