
(長崎港 ~水辺の森公園から~)

写真を撮るのを忘れてしまっったほどの素晴らしいゴスペルを歌うグループに出会いました。

地元、長崎の教会のグループです。
ギターを持った青年を真ん中に、5,6人のグループの彼らのリードのもと、会場の全員でゴスペルを
歌い始めると、間もなくサーッと会場の空気が変わり、清らかになっていったのです

何と優しく、包み込むような温かさ、清さで心を癒していく歌声でしょうか。

私はこの時、12歳の少年ルドビゴ茨木(26聖人の一人)たちが、その信仰の故に
十字架にかけられた時、神様を賛美して歌ったという記録が残っていますが、このグループの
ゴスペルは、ルドビゴ達の歌につながっているような感覚をおぼえました。
もっと、もっと神様に真心からの賛美をささげたいという思いを新たにさせられた感動のひと時でした。