ベルヌの空想小説から100年後 2016年02月14日 | みんなのブログ 1865年にフランスのベルヌは、科学的な基礎知識をもとに、 空想小説「地球から月へ」を書きました。 それは、100年後のアポロ計画に似ている内容でした。 (かかみがはら航空宇宙科学博物館より) 引き出しを整理していたら、アポロ16号宇宙飛行士、 チャールズ・デューク氏の「私は驚きにつつまれて月面を歩いた」という パンフレットが出てきました。 デューク氏が月面を歩いたのは1972年でした。 もう、20年近く前のことですが、私はデュークご夫妻が日本に来られた時に お話を聞く機会がありました。