のんぎんもも

双子のムスコとムスメ、ノルウェージャン・ぎん(♂)、MIX・もも(♂)との日々も綴るシングルママのブログ。

ゆず味噌

2021年11月23日 | 手作り グルメ


柚子の香りに顔しかめる猫。

ほんとは13倍かわいい。


一瞬でブサイクになったりするのが猫の魅力。






さて。
勤労感謝の日にせっせと台所で作業するのん。


もも(猫)はオットと子等が出掛けた隙にのんにお愛想しにきていたのでした。



麹小豆の次は、ゆず味噌!

覚書で投稿します。




味噌400g
てんさい糖250g
※参考レシピは味噌と同量。酸っぱい(柚子の果汁)のが入るからきっと甘くても良いんだろうな。
柚子3個
※参考レシピは皮をおろし金ですりおろしてた。のん宅はセラミック製しかなく果てしない作業すぎて途中で「包丁で刻む」に変更。
みりん大さじ2


味噌と砂糖は鍋に入れて弱火。
砂糖が溶け出してきたらしゃもじで混ぜて更に溶かして味噌と馴染ませていく。




味噌は強火には当てないこと。香りが飛んじゃうよ。


5分経過すると良い感じに。
みりん大さじ2杯加える。
煮詰めるため(水分量が多い)10分弱火にかけて水分をゆっくり飛ばす。
この間に皮をすりおろすよ。
柚子を洗ったら乾かしておくかふきんで水分とってね。

柚子の皮は「刻む」に変更。







最後に柚子一個分の果汁と、柚子の皮を加えて火を止める。


出来上がり^ ^





丁寧に作るとお味もとても上品になった。

一昨年、友人から回ってきた頂き物のゆず味噌。これがうんまかった!

それに近いお味。

たかがゆず味噌されどゆず味噌。

手をかけると本当に美味しくなるんだね。



今夜は風呂吹き大根に決まり。

ちなみにオットはゆず味噌が嫌いです。



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麹小豆

2021年11月23日 | 手作り グルメ
甘酒に随分助けられたのんハハ。

今日はついに気になってた「麹小豆」を作ってみました。

ただいま発酵美人(←製品名だよ!)の中で醸し中。


砂糖無しでどれくらい甘くなるのか、実食が楽しみです。
うまくいけば子等の朝ごはんメニューに「あんトースト」が加わります。



…どうせなら麹と小豆混ぜた写真撮ればよかったわー…




甘酒どんな風に役立ったかというと、
こんな感じ。

甘酒を豆乳で割るパターン。
暑いと途端に食欲を失うムスコにはちょうど良い朝ごはんでした。

甘酒をトマトジュースで割るパターン。
パンを好んで食べるようになってきたムスメの水分摂取に。
(なぜかパンに塗って喜んで食べてます。)

中華炒めにも甘味と旨味として使ってます。



保育所で昼食とおやつが出るので「栄養」から見るとある程度は安心ですが、

3食全て給食のようにしてしまうのは逆にしんどい。
というかハハがしんどい。
胃腸もしんどい。

我が家は朝はとことん手抜きです。
パン、おにぎり、昆布かけご飯…主食オンリー。
甘酒、ヨーグルトやチーズなど、発酵した食品も追加。
(乳製品に対しては「提供してくれてる牛に対して過酷な環境」「投与されてるホルモン剤が摂取した人に影響を与える」などマイナスなイメージがありますが、私は「発酵」を重視してます。
(…文字におこすとすごい来るね。
…ヨーグルトも良さげな牛乳見つけて、発酵美人で作ればいいのよね。))

旨味の多い発酵食品は子等に大人気です。

お腹の調子を整えると(うんちしっかり出す)アレルギー体質も整っていく。
と思ってるので、

甘酒は続けて行こう。






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