水温:15.0度
水位:+2cm
今日の午前中、狩小川小学校の5年生の生徒さんと一緒に稚アユを放流しました
約9gの稚アユ20kgを小学校の前の三篠川へ、バケツで放流しました。
地元の総代さんと、小学生の登下校を見守っている『見守り隊』の方々も一緒になって、稚アユを放流してくださいました
地元の理事が太田川漁協の放流の取り組みや、アユの生態について説明しています。
『アユは何を食べるか知っていますか?』の質問に、『はい! こけです』と答えてくれました。
地元の総代さんが、バケツに稚アユを入れて準備しています。
アユを放流する前に、触ってみたりして観察しています。
見守り隊の皆さんも一緒に放流してくださいました。
何度も往復して放流してくれています
放流の後、
『大田川漁協では、どれぐらいの量のアユを放流しますか』
『魚の放流は、アユだけですか』・・・・・あまごも放流しています
『放流されているモクズガニはどれぐらいで、大きくなりますか』など、たくさんの質問がありました
放流のお手伝い、ありがとうございました。
アユの塩焼き、食べてみてねとってもおいしいよ