舶匝

堅く評 #大村知事のリコールを支持します #ピーチ航空は障碍者の敵 #静岡県を解体せよ モーリシャス関連は検索窓から

新型コロナウィルスワクチンに対する免責が壊す、新型コロナウィスルワクチンへの信頼。

2020-09-05 20:37:25 | 経済
リスクとコストは、トレードオフ。
このバランス感覚は、
保険・海商で、身に付くことです。

保険・海商は、言うまでもなく、
元来、B2Bの世界
(生命保険は横に置きましょう)。

リスクを引き受けさせようとすれば、コストに跳ね返り、
コストをケチろうとすれば、リスクを被る。

モーリシャスの海難事故も、
「リスクとコストは、トレードオフ」
を念頭に置くと、理解しやすいです(特に保険周り)。

情報の非対称性に乏しく、かつ、冷徹な勘定で済む世界ならば、
免責は、コストをケチるための手段として、使える。

ところが、消費者が絡むと(≒情報の非対称性が生じると)、
「リスクとコストは、トレードオフ」
にもう一つの項が付く。

信頼
という項。

売り物について、情報の非対称性がある状況下で、
値下げのための売り主によるリスク回避行動は、

売り物の品質に問題がある、

という売り主からのシグナルとなる。

その結果

しかも買い手にも、


情報の非対称性が解消されないまま、
売り物を使わせようと消費者に強いれば、
市場自体が消滅する恐れさえある。
(消費者には市場から退出する自由がある)。

その兆候
この手の接種義務を回避する裏技は、ドクターから「こいつに打ってはならない」という旨の書類。徴兵回避でも使われる手法です。この裏技使えるかどうかは、カネとコネ次第ですけど……
ちなみに、当方は川崎病罹患経験があるため、接種義務の類は回避しやすいです(川崎病を知らぬ医療従事者は、少なくとも日本国内にはいませんから)。

接種義務と日本国憲法・国賠法との相性の悪さは、
にて触れています。
リスクとコストは、トレードオフ。

「医療産業が消滅する」リスクを取ってまで、一医薬品(しかも中身も効能も副反応も不明瞭)をごり押しするコストを費やす意義を、当方は全く見出せない。

それから、ドケチの立場から申し上げると、

タダより高いモノはない。

タダのモノを引き取る際、
あまりに大きなリスクを背負わさせる結果、
余計なコストを後々、払わされる恐れが高くなるから。
(諸々の悪徳商法の原点です。)

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 説教、色々。説教する立場と... | トップ | ジュース・菓子つまむよりも... »

コメントを投稿

経済」カテゴリの最新記事